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電子レンジ処分は自治体への問い合わせが確実!手順・費用を徹底解説

電子レンジ処分は自治体への問い合わせが確実!手順・費用を徹底解説

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月 3日

小型家電である電子レンジは、故障したとなると困るのが処分方法ではないだろうか。専門の業者へ依頼するものなのか、はたまたそのままゴミステーションへ搬入してもいいのか悩みどころである。そんな電子レンジの処分方法だが、実は自治体によって実施している施策は異なっているのだ。実際にどのように分別すればいいのか、今回は自治体による電子レンジの処分方法や手順・費用について解説していく。

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1. 電子レンジの処分方法はまず自治体に問い合わせる

電子レンジの処分方法は自治体によって異なるため、まずは何ゴミに区分されるか事前に問い合わせるといいだろう。電子レンジは大きく分けて不燃ゴミ、あるいは粗大ゴミに分けられることが多い。不燃ゴミの場合、自治体によってはゴミ袋に収まるかどうかや、重量・サイズが一定基準内など、幾つか条件が設けられている。かりに自治体が定める条件を満たしていれば不燃ゴミとしての処分が可能となるが、条件は自治体ごとで異なるため問い合わせる必要がある。

そして粗大ゴミは、電子レンジそのものが対象となるパターンや、不燃ゴミの条件を超えた場合の主に2つが考えられるだろう。家電製品だからといって電子レンジすべてが粗大ゴミの対象となる訳ではない。電子レンジが不燃ゴミになるのか、粗大ゴミに区分されるかは必ず自治体へ問い合わせよう。

2. 自治体における電子レンジ処分の手順とは

ゴミの分別区分と同様に、処分の手順も自治体によって異なるのだ。不燃ゴミと粗大ゴミとでは流れが違うため、それぞれの具体的な手順をご紹介する。

不燃ゴミ

  • 電子レンジをゴミ袋に入れる。
  • 収集日にゴミステーションへ搬入する。
不燃ゴミとして処理する場合は、可燃ゴミと同様にゴミ袋に入れ指定されているゴミステーションへ出すだけである。ゴミ袋は自治体で指定されているケースや、市販されている透明の袋でも対応可能としているなど、自治体によってさまざまだ。収集日も住んでいる地域によって異なるので、事前に確認しておくといいだろう。

粗大ゴミ

  • 自治体で設置している受付窓口へ申し込む。
  • 必要な情報を伝え収集日や回収場所を控える。
  • 電子レンジに粗大ゴミシールなどを貼り付け収集日に指定場所へ搬出する。
粗大ゴミの受付窓口は、自治体ホームページからも確認が可能だ。粗大ゴミは不燃ゴミと違い、ゴミステーションではなく指定された場所へ搬入するという手順が増える。収集日や回収所は自治体から指定されるため、忘れずに控えておこう。

3. 電子レンジは自治体によって処分費用が違う

気になる費用だが、どちらも処分に必要なアイテムが違うため、不燃ゴミと粗大ゴミとでは当然異なってくる。不燃ゴミに指定ゴミ袋がある自治体では、まずはゴミ袋を購入する必要があるが、ゴミ袋の価格は自治体によって開きがありおよそ1枚当たりで50円程だ。電子レンジを不燃ゴミとして処理する場合は、この50円が費用となる。

一方粗大ゴミは、回収の手数料としてシールの貼り付けを義務付けている自治体が多く、シールの購入が必須となる。価格は自治体によって多少前後するが、1枚でおよそ400円~700円程度だ。粗大ゴミはゴミ袋などが不要であるため、シール代のみが費用となる。両者を比較すると不燃ゴミの方が割安だが、電子レンジを即処分したい場合や、ほかにも大型ゴミがあるなど、粗大ゴミの方が便利な状況もあるだろう。費用や利便性を考慮し、自分の住む自治体に沿った方法を選択してほしい。

結論

電子レンジが故障し処分を検討し始めたら、まずは自治体へ問い合わせることをおすすめする。自治体によって処分方法は異なり、分別区分や費用にも違いがあるのだ。不燃ゴミ・粗大ゴミのどちらに該当するかは、自治体が取り決めた条件に基づくので事前に確認しておこう。故障した電子レンジは、自治体のルールに従い正しく処分してほしい。
     

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