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【種類別】ヘアブラシの洗い方とは?清潔なヘアブラシで健康的な髪に

【種類別】ヘアブラシの洗い方とは?清潔なヘアブラシで健康的な髪に

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年7月 5日

毎日使っているヘアブラシをふとみると、抜け毛やホコリでいっぱい。そのような経験を持つ方も少なくないのでは。すぐにでも洗ってキレイにしたいところだが、ちょっと待って。ヘアブラシの材質によって、やってはいけない洗い方もあるのだ。ヘアブラシの種類別の洗い方について解説する。

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1. ヘアブラシの洗い方の前に知りたい!洗浄すべき理由

ヘアブラシは、毎日使うものだ。それなのに意外と汚れについては無頓着なことが多い。ヘアブラシの間違った洗い方は髪や頭皮の健康に影響することがある。毎日髪の毛を洗っているのに、ベタつきや臭いがするという場合にはヘアブラシの洗い方に問題があるのかもしれない。

ヘアブラシにはいろいろな汚れがベッタリ

ヘアブラシは毎日髪をとかすために使われる。そのヘアブラシには当然、抜け毛、ホコリ、フケ、皮脂、さらにヘアスタイリング剤などの汚れが付着している。

この汚れを放置しておくと、汚れをエサとしてダニや細菌が繁殖してしまう。そしてその汚れが髪をとかすたびに付着してしまう。キレイにするどころか、かえってヘアブラシを使うことで髪を傷めていることになる。ヘアブラシの正しい洗い方をきちんとマスターすることは、美髪を保つことにつながる。

2. 簡単なヘアブラシの洗い方

本格的な洗い方でなくても、簡単にヘアブラシをキレイにする方法はないものだろうか。実は、事前にヘアブラシにある工夫をしておくだけでキレイを持続することができるのだ。

ガーゼを付ける

キレイに洗ったヘアブラシにガーゼをかぶせてすべてのピンに通しておく。このように事前に備えておけば、髪の毛や皮脂、フケなどの汚れがガーゼに付着する。ガーゼを引き上げるだけでヘアブラシの汚れはスッキリとはがれる。

この方法なら、手を汚すことなく簡単にキレイにできる。さらに、洗い方で水洗いNGのヘアブラシでも清潔を保つことができる。

手を汚さず簡単に汚れを取るヘアブラシ用クリーナー

ヘアブラシの洗い方で、水洗いができないブラシの場合や手を汚したくないという場合、ヘアブラシ用クリーナーが便利だ。クリーナーの形状はまるで熊手のようだ。ヘアブラシの根元に差し入れ、汚れをかき出すようにして中から外へとすくえばキレイになる。

3. ヘアブラシの正しい洗い方【プラスチック編】

水洗いで簡単にできるのがプラスチックのヘアブラシの洗い方だ。ブラシ自体も傷みにくいのでシャンプーや洗剤が使える。

プラスチックのヘアブラシの洗い方

水洗いでの洗い方がおすすめだ。シャンプーや洗剤などを使用する洗い方でも、あまり影響を受けずに洗うことができる。

まず、洗面器にぬるま湯とシャンプーあるいは洗剤を入れる。ヘアブラシを左右に振りながら洗面器の水を泡立てる。泡立ってきたら、そこで作業は中断。ひと晩そのまま放置する。

ヘアブラシをひと晩置くことで、付着したガンコな汚れも緩んで落としやすくなっているので、さらに軽く振って汚れを落とす。

そのあとは洗浄成分をしっかり洗い流して、乾燥させよう。

4. ヘアブラシの正しい洗い方【木製編】

木製のヘアブラシの場合、洗い方は使われている木の種類も深く関係してくる。なぜなら、木によっては水分を苦手とするものもあるからだ。使う前によく注意事項などを読んでおくことだ。

木製のヘアブラシの正しい洗い方

木の種類によっては水をあまり好まない木製ヘアブラシ。汚れがひどいときには水を使った洗い方も有効だが、あまり頻繁に水で洗わない方が木のためにはいいだろう。洗い方で重要なのは、プラスチックのような浸け置きは避けるということだ。

木を素材とするヘアブラシの基本的な洗い方は、歯ブラシなどを使ってヘアブラシの汚れを根気よくかき出すことだ。根元から毛先に向かってやさしくブラシを動かそう。

大まかな汚れが取れたところで、皮脂やフケを取るためバケツなどで泡立てたシャンプーの中に入れて、さらに歯ブラシで気になる汚れを擦り取るようにしよう。

汚れが取れたら、よくすすいで乾燥させよう。

5. ヘアブラシの正しい洗い方【獣毛編】

豚毛やイノシシ毛など、獣毛ヘアブラシはブラッシングによって髪に艶を与える作用がある。ナイーブな獣毛でブラッシングするときには抜け毛や獣毛臭が出てしまうので、とくに洗い方に注意しなければならない。

獣毛のヘアブラシの洗い方

獣毛のヘアブラシの洗い方は慎重にしなくてはならない。たとえば、シャンプーや洗剤を使って皮脂汚れを落とそうとすると、ヘアブラシの抜け毛、変質などを起こすことがあるので避けよう。

洗い方の基本は、水なしでの手入れになる。ヘアブラシ用クリーナーがあると便利だ。ヘアブラシの根元に汚れがこびりついている場合には、ウエットティッシュで丁寧に拭き取るようにしよう。

結論

毎日のように使うヘアブラシは、意外と汚れるのも早い。汚れがひどくなる前にこまめに掃除することが大切だ。ヘアブラシの適切な洗い方は、ヘアブラシの素材によって変わってくる。洗う前にヘアブラシの素材を確認してみよう。ヘアブラシをいつも清潔に保って美髪を目指そう。

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