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引き出しをキレイに整理するコツ!デスクやキッチンなど場所別に解説

引き出しをキレイに整理するコツ!デスクやキッチンなど場所別に解説

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年7月 7日

さまざまな物が収納できる引き出しは、気がついたらゴチャゴチャと乱雑になっていることも多いだろう。そうなると物を探すのに時間がかかったり、大切な物をなくしたりしやすい。そこでこの記事では、引き出しをキレイに整理する方法やコツを紹介する。キッチン、洗面所、デスクなど場所ごとの整理方法を解説するので、スッキリとした引き出しを目指そう。

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1. 引き出しの整理のコツ

引き出しをキレイに整理するコツは、「いったん引き出しの中の物をすべて出す」ことだ。出した中から本当に必要な物だけを選び直し、置き場所を決めることで、引き出しの中が格段にスッキリするはずだ。

また、引き出しの中にトレーやボックス、ケースなどを入れることで、細かい物も片づけやすくなる。整理グッズは100均でも手に入るので、小物が多い場合や片づけが苦手な方はぜひ使ってみてほしい。

1.中身をすべて出し、必要か見極める

まずは引き出しの中にある物をすべて出そう。その中から本当に必要な物を見極め、いる物といらない物に仕分ける。明らかに不要な物はもちろん、1年以上使用していない物や複数個入っている文具は、思い切って捨ててしまうといいだろう。

2.引き出しの用途を決める

引き出しがいくつもある場合、「この引き出しには何を入れるか」という用途を1つずつ決めていこう。
デスクの場合、最上段には文具などの小物、中段には少し大きめの物、最下段にはファイルや冊子を入れると整理しやすい。
キッチンや洗面所、リビングなどの場合は、「鍋やフライパンを入れる引き出し」「家電のケーブルやリモコンを入れる引き出し」というように、それぞれテーマを決めるといいだろう。

3.引き出し内の置き場所を決めて戻す

引き出しごとの役割を決めたら、必要な物を中に戻していく。このとき適当に入れ直すのではなく、引き出し内での置き場所を決めてから戻そう。物の定位置を決めておくことで、使うときにサッと取り出しやすくなる。

2. キッチンの引き出しの整理方法

シンクの下やガス台の下など、キッチンには色々な場所に引き出しがある。調理中は必要な物をサッと取り出したいため、「使う物」と「使う場所」を考えた配置で整理するといい。

たとえばシンクで使うボウルやザルなどは、シンク下の引き出しに入れると取り出しやすい。ガス台で使う鍋やフライパンなどはガス台の下に、予備の洗剤やスポンジなどは食洗機の下に整理して収納しよう。

使う頻度の多い調味料は、ガス台下や調理台下の引き出しに入れると使いやすくなる。液体調味料が垂れて引き出し内を汚さないよう、トレーやボックスにまとめるのも、キッチンの引き出しを上手に整理するコツだ。

3. 洗面所の引き出しの整理方法

洗濯洗剤やタオル、洗顔料、歯ブラシなど、洗面所で使う物は数多くある。引き出しの数に余裕があれば、使う人ごとに整理するのもいいだろう。たとえば夫が使うワックスやヘアスプレーは1段目、妻が使うコスメ類やヘアアイロンは2段目というように、専用のスペースを設けることで整理しやすくなる。

ほかにも、使用頻度の多いドライヤーなどは、最上段の引き出しに入れると使いやすい。カミソリやブラシなどの細かい物は、引き出しの中で乱雑にならないよう、トレーやボックス、ケースなどで整理するのがおすすめだ。

4. デスクの引き出しの整理方法

一般的なデスクには端に上段・中段・下段の引き出しがあり、中央にも1~2つほど引き出しが付いている。
上段の引き出しは手が届きやすいため、よく使う文具やクリップなどの事務用品を入れたい。中段には電卓や電子辞書、CD-ROMなど少し大きめの物を収納しよう。下段の引き出しは高さがあるため、書類を入れたファイルや冊子などをしまうと整理しやすい。

デスクの上を常にキレイに整理するポイントは、中央の引き出しを上手に活用することだ。ここでは作業中の物や作成中の書類など、現在使っている物を一時的に保管するといい。そうすることでデスクの上がゴチャゴチャにならず、最低限の物しかない整理整頓された状態を保てる。

結論

引き出しの中が物であふれると、ほしい物がなかなか見つからなくなり探す時間が無駄になってしまう。引き出しを整理すると効率的に物を取り出せるうえ、見映えもグッとよくなるだろう。定期的に引き出しを整理整頓する習慣をつけ、常にキレイにしておこう。
     

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