このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ガスコンロは汚れ防止が重要!掃除の手間を軽減する秘訣を紹介

ガスコンロは汚れ防止が重要!掃除の手間を軽減する秘訣を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年7月 6日

調理中の食材が落ちたり、吹きこぼれたりするガスコンロは汚れやすい。掃除には手間がかかり、放置すれば汚れは焦げ付いてしまうだろう。この記事では、ガスコンロの汚れ防止方法について、ガスコンロトップとガスコンロの周りに分けて解説する。掃除の手間を軽減できるメンテナンス方法と併せて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 汚れ防止のために押さえたいガスコンロが汚れる原因

ガスコンロに汚れが付着する原因はさまざまだ。3つの原因を紹介するので、汚れ防止に役立ててほしい。

調理による汚れ

調理中に食材や調味料がこぼれてしまうことはよくある。拭くのを忘れたり、一部が残ったりすることで、汚れは蓄積されるのだ。

鍋による吹きこぼれが発生すれば、広い範囲が汚れてしまう。水分が残るとガスコンロにサビが発生する可能性があるので、汚れ防止が重要だ。

油の付着

炒めものをしたり、揚げ物をしたりすると、ガスコンロトップやその周辺に油が飛び散る。放置するとベタベタした状態になり、時間の経過によって固まれば、さらに落とすのが難しくなるだろう。

ガスコンロの周囲や壁にまで油が付着すれば、頑固な汚れに変わることもある。油汚れにガスコンロの火が移れば発火するリスクが考えられるため、汚れ防止が必要だ。

焦げ付き汚れ

こぼした料理や調味料が付着したあと、ガスコンロの熱によって炭化するケースは多い。一般的な汚れより落としにくく、掃除にも手間がかかる。

掃除しないまま焦げ付きを繰り返すと、汚れはより頑固になるだろう。焦げ付きは拭くだけでは落ちないので、洗剤や道具を使って擦る必要がある。

2. ガスコンロトップの汚れ防止方法

調理をしているときに一番汚れやすいのが、ガスコンロトップ(天板)だ。汚れ防止方法としておすすめのアイテムを2つ紹介する。

焦げ防止シート

ガスコンロの汚れ防止には、敷いて使用できる焦げ防止シート(マット)がおすすめだ。汚れをサッと拭くだけで掃除でき、外して洗えるタイプも多い。ガスコンロ用とIH用があるので、確認してから選ぼう。

手入れをより楽にしたいなら、食洗機で洗えるタイプや使い捨てタイプがよいだろう。デザインがオシャレな商品もあり、インテリアとしても活用できる。

排気口カバー

排水口に汚れが入ると掃除が難しい。専用のカバーをかぶせることで、油の飛び跳ねや調味料などの汚れ防止にも役立つ。

汚れても丸洗いするだけなので掃除が簡単だ。調味料を置けるラックタイプや、ガスコンロのサイズを気にせず使える伸縮タイプなど、いろいろな商品から使いやすい排水口カバーを選ぼう。

3. ガスコンロの周りの汚れ防止方法

ガスコンロの周りや壁にも汚れは付着する。汚れ防止アイテムを活用して、キレイに保つことが重要だ。

油はねガード

油はねガードを使用すれば、汚れが飛び散るのを防ぐことが可能だ。揚げ物など油を使用するときに衝立のように立てて、ガスコンロを囲もう。

ガスコンロの周りや壁を守ることができ、お手入れは拭くだけだ。たためるコンパクトなタイプなら、使わないときにスッキリ収納できる。

キッチン壁用シート

キッチンの壁は範囲が広く、掃除するのは大変だ。貼って剥がせるシートを使えば、手軽に汚れ防止ができる。汚れたら新しいシートと交換すればよいので、掃除の手間が省けるだろう。

使いやすい透明タイプから、オシャレな柄つきタイプまで、いろいろなシートから選べる。汚れ防止としてはもちろん、キッチンインテリアとして活用してもよいだろう。

4. 普段のメンテナンスでのガスコンロの汚れ防止方法

ガスコンロを清潔に保つためには、日頃からのお手入れや使い方が重要だ。汚れ防止のコツについて、詳しく解説しよう。

使ったあとはすぐに拭く

使用した後のガスコンロには、油や調味料が付着している可能性が高い。放置するとこびりつくので、早めの対処が重要だ。使用後に軽く掃除する習慣をつけることが、汚れ防止につながるだろう。

布巾やスポンジを使って水拭きすれば、調理でついた軽い汚れを落とすことが可能だ。乾いた布で水気をとればサビ対策になる。手入れの負担を軽くしたいなら、使い捨てのキッチンお掃除シートを活用してもよいだろう。

調理器具にはフタをする

フタをしていない鍋やフライパンを使用すると、ガスコンロに汚れが飛び散りやすい。煮たり焼いたりするときは、フタをかぶせておくとよいだろう。

ただし、鍋にフタをすると吹きこぼれやすいので注意が必要だ。吹きこぼれ防止グッズを使ったり、スプーンを入れたりすれば、吹きこぼれによる汚れ防止になる。

結論

ガスコンロが汚れると掃除が大変だ。油が固まったり、調味料が焦げ付いたりすれば、落とすのに時間がかかる。便利なアイテムを使う、小まめに掃除をするなど、汚れ防止対策を行うことが重要だ。ガスコンロを清潔に使うために、この記事で紹介した方法をぜひ実践してほしい。

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ
    >