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バスマット干しに役立つ!アイテムを使った干し方の例を紹介

バスマット干しに役立つ!アイテムを使った干し方の例を紹介

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年7月 1日

お風呂あがりに足を拭くバスマットは、水滴を吸い込むため湿気がたまりやすい。床に置きっぱなしにしていると雑菌が繁殖したり、床が傷んだりとトラブルの原因にもなる。使い終わったバスマットは、しっかり干して乾かすことが大切だ。タオルスタンドやラダー、フックなどのお役立ちアイテムを使って簡単にできる、バスマット干しの事例を紹介しよう。

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1. バスマット干しの基本

使い終わったバスマットには大量の水分が含まれているため、干さずに放置しているとなかなか乾かない。それによりジメジメした環境を好む雑菌が繁殖したり、家の床材を傷めたりする可能性もある。トラブルを回避するためにも、使い終わったバスマットは干して乾かすのが基本だ。

バスマット干しのコツは、日陰干しでしっかり乾燥させることだ。風呂場のドアに干すのもいいが、タオルスタンドやフックなどの専用アイテムがあると非常に便利だろう。

2. バスマット干しの事例【タオルスタンド】

濡れたタオルを干すにはタオルスタンドが非常に便利だ。バーが3~4本付いているタオルスタンドも多く、バスマットやタオル類を干したり、ちょっとした洗濯物を干したりもできる。

バスマットを干すのは洗面所や脱衣所が便利だが、スペースが狭い場合は大きなタオルスタンドを置きにくいだろう。しかし、狭いスペースでも置きやすいコンパクトなタオルスタンドもあるため、風呂場の入口の小さいスペースでもしっかり干せる。

水分を含んだバスマットは重いため、できれば安定感があるバスマット干しを選びたい。

3. バスマット干しの事例【ラダー】

オシャレでインテリア性の高いバスマット干しを探している方には、はしご型の収納アイテムである「ラダー」がおすすめだ。ラダーはバスマット干しやタオル掛けとして役立つほか、スカーフやブランケットを掛けてディスプレイのように使うこともできる。
バーの部分にカゴを掛けることもでき、ちょっとしたものの収納にも役立つ。

ラダーは壁に立てかけて使う。ナチュラルで温かみがある木材や、スタイリッシュなアイアン、シンプルでオシャレなスチールのものなど素材も多様だ。バスマットを干している間に倒れないようにするためにも、先端に滑り止めが付いたものを選ぶといいだろう。

4. バスマット干しの事例【フック】

洗面所や脱衣所のスペースが狭い家には、フックのバスマット干しが向いている。フックはドアや壁に取り付けられるので、スペースを取らずにバスマットを干して乾かせる。
壁に1つずつ取り付けできるフックをはじめ、フックが3~4個ほど付いたウォールハンガーや、ドアの上部に掛けて使うタイプのドアハンガーなどもある。

フックをバスマット干しとして使う場合は、取り付け方法に注意しよう。ネジで壁に固定するタイプのフックは安定感があるが、外した場合に跡が残るというデメリットもある。吸盤やマグネットで固定するタイプもあるが、場所によっては取り付けられない場合もあるだろう。

5. バスマット干しの事例【洗濯機】

風呂場の入口付近に洗濯機を置いている家も多いだろう。中には洗濯機に取り付けられるタオルハンガーもあり、そこにバスマットを掛けることも可能だ。省スペースで干せるため、バスマット干しを置けない家でも使いやすい。

側面にマグネットが付く洗濯機も多いため、このタイプのバスマット干しはマグネットで取り付けるものが主流だ。マグネットタイプのメリットは取り付けしやすく、壁や家具に傷を付けないことだろう。
しかし水を吸って重くなったバスマットを干した場合、磁力が弱いものだと落ちてしまうことがある。磁力はできるだけ強力なものを選ぼう。

結論

バスマット干しに役立つアイテムを紹介してきた。バスマットを毎日取り替える方には、バスマットが複数枚干せるよう、バーやフックの数が多いタオル掛けがおすすめだ。横幅が大きいバスマットもしっかり干せるよう、幅の広いタオルハンガーや磁力や吸着力の強いフックを選ぼう。
     

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