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パンツやズボンの収納のコツは?たたむ方法と吊るす方法に分けて解説

パンツやズボンの収納のコツは?たたむ方法と吊るす方法に分けて解説

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年7月 4日

パンツやズボンは増えてくると、キレイに収納するのが難しくなる。狭いスペースに詰め込んでしまい、散らかるケースは多いだろう。この記事では、パンツをスッキリと収納するコツについて、たたむ方法とかける方法に分けて解説する。収納するときの注意点と併せて紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. パンツやズボンの上手な収納方法

パンツの収納は、たたむ方法と吊るす方法に分かれる。それぞれの特徴やデメリットを紹介するので、衣服を整理するときに役立ててほしい。

たたむ方法

パンツをたたんでから、収納ケースや棚に入れる方法だ。たたみ方はいろいろあり、工夫次第でいろいろな収納方法が可能になる。多くのパンツを収納したい方におすすめだ。

ただし、重ねたり詰め込んだりすると、取り出しにくいので注意しよう。素材によっては、たたむことでシワがつくこともある。

吊るす方法

専用のハンガーを使ってパンツをかける。たたむ方法よりも出し入れがしやすく、選びやすいのが特徴だ。吊るした状態で収納するので、シワができる心配が少ない。

ただし、パンツをかけるためにはポールが必要になる。クローゼットなど、収納できる場所が限られるのがデメリットだ。その他の場所に収納したいなら、突っ張り棒やハンガーラックを用意しよう。

2. パンツの収納の仕方【たたむ編】

パンツをたたんで収納する方法について解説する。スッキリと使いやすく収納するコツも紹介するので、ぜひ役立ててほしい。

棚に重ねて並べる

アパレルショップのようにパンツを棚に重ねて並べ、見せる収納にする。どこにどのパンツがあるのか、わかりやすいのがメリットだ。カラーを揃えて重ねれば統一感が出る。

ただし、パンツを重ねすぎると、下から取り出したときに崩れやすくなるので、注意が必要だ。3枚前後くらいにすると使いやすいだろう。

ケースやカゴに立てる

引き出しや収納ケースに重ねて入れると、奥や下にあるパンツが取り出しにくい。深めのカゴやケースの引き出しを使い、立てて収納する方法がおすすめだ。

ケースの中に仕切りを取り付ければ倒れにくくなり、分類もしやすい。高さがない引き出しやカゴを使う場合は、4つ折りにして小さくするとよいだろう。ただし、薄手のパンツは立ちにくいので、他の方法で収納してほしい。

クルクル丸める

パンツの両足部分を合わせて縦にたたみ、クルクルと丸めるとコンパクトになる。引き出しやケースに詰めたり、カゴに入れたりすれば、スッキリ収納できるだろう。底が浅いタイプの収納ケースを選ぶと出し入れがしやすい。

薄手で伸びやすい素材のパンツや、シワになりにくいパンツにおすすめの方法だ。ただし、シワになりやすい生地には向かないので注意しよう。

3. パンツの収納の仕方【かける編】

クローゼットや突っ張り棒にパンツをかける収納方法だ。使いやすく整理するコツについて、2つ紹介する。

専用のハンガーを使う

パンツ専用のハンガーを使えば、キレイにかけられる。ハンガーによってかけ方やサイズが違うので、同じもので揃えて統一感を出そう。

シワを作りたくないならクリップハンガー、コンパクトに収納したいなら薄いタイプのハンガーがおすすめだ。クローゼットなどかける場所が足りない場合は、スラックスハンガーラックを用意すればハンガーなしで収納できる。

吊るすパンツを選ぶ

クローゼットなどにかけるパンツが多いと、出し入れがしにくい。パンツの数を絞るのが、かける収納のポイントだ。

よく履くパンツやシワをつけたくないパンツをかけ、他はたたんで収納する。かけて収納する数を決めておけば、クローゼットの中が散らかりにくい。

4. パンツを収納する際の注意点

パンツの収納方法を間違えると、思わぬトラブルが発生する可能性がある。2つの注意点について解説していこう。

素材で収納方法を分ける

パンツの素材によって適した収納方法は異なる。間違った方法で収納すると、シワがついたり型崩れしたりするので注意が必要だ。

たとえば、スーツのパンツなどはシワがつきやすいのでたためない。柔らかく薄い素材のパンツを吊るすと、伸びてしまうだろう。素材によって収納方法を変えるのがポイントだ。

分類してから収納する

いろいろなパンツを混ぜて収納すると、どこに何があるのかわかりにくい。分類して収納すれば、使いやすい収納になるだろう。

たとえば、カラーや長さ、履くシーンによって分ける方法がある。シーズンごとに違うケースや引き出しに入れれば、衣替えが簡単だ。パンツの数や収納方法に合わせて分類しよう。

結論

パンツの収納を工夫するとグッと使いやすくなる。たたむ方法と吊るす方法の違いを確認して、適した方法で収納しよう。着用する頻度が高かったりシワになりやすかったりするパンツはハンガーにかけ、その他のパンツはたたんで収納するのが基本だ。また、素材や色、長さで分類しておくと、収納するときや選ぶときにわかりやすい。
     

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