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調味料入れの選び方と収納方法とは?種類や手作りラックも紹介

調味料入れの選び方と収納方法とは?種類や手作りラックも紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年7月18日

塩や砂糖などの調味料入れは、素材やデザイン、サイズなどさまざまな種類があってつい迷ってしまうもの。今回は調味料入れの種類や選び方、収納方法をご紹介する。調味料入れにこだわって、より快適な使い心地やおしゃれな収納を目指してみよう。

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1. 調味料入れの種類にはどんな物があるの?

調味料入れには一体どんな種類があるのだろうか?素材や形など、代表的な調味料入れをいくつかピックアップしてご紹介していく。選択肢を増やして、調味料入れ選びを楽しくしよう。

プラスチック

プラスチック製は軽くて使いやすいのが特徴。価格も安いので揃えやすいが、においがつきやすいので注意。においがあまり強くない調味料を入れよう。

陶器

吸水性があり、適度な湿度を保ってくれる陶器製。湿気に弱い粉末タイプの調味料におすすめ。さまざまなデザインのものがあり、おしゃれな調味料入れにこだわりたい方にいいだろう。

ガラス・ホーロー

におい移りがしにくいガラス・ホーロー製は、スパイスなどにおいが強い調味料入れにぴったり。高級感も感じられる素材だ。ガラス製の場合は、中身がみえて何が入っているかわかりやすいが、その一方で割れやすくて重いというデメリットもあるので注意したい。

ステンレス

業務用のような無機質な雰囲気がおしゃれなステンレス製。壊れにくくて丈夫なので、長く使える調味料入れをお探しの方におすすめだ。

2. 調味料入れの上手な選び方

調味料入れを選ぶときに注意したいポイントをおさえておけば、いくつか候補が出てきたときに決めやすくなる。好みや用途に合わせた選び方のポイントをご紹介していこう。

保存に適した素材

湿気に弱い塩や砂糖には陶器製、片栗粉やコショウなどにおいがあまり強くないものはプラスチック製など、調味料に合わせた保存ができる素材を選ぼう。また、乾燥によって固まるのを防ぐため、密閉性の高いものを選ぶのもおすすめだ。

使いやすいデザイン

フタのタイプや持ち手の有無など、使いやすいデザインかどうかをチェック。よく使う調味料は、ワンタッチで開けやすい調味料入れが便利。液体は垂れにくい形状のものやボタン・スプレー式のものがいいだろう。

手入れのしやすさ

デザインだけでなく、手入れのしやすさにも注目。口が広いものなら底まで洗いやすい。また、密閉用のパッキンやフタなどパーツが外れるものは細かく洗えて清潔に保てるのでおすすめだ。

3. 調味料入れのおしゃれな収納方法

調味料入れは、使いやすく保管に適した場所に収納したい。調味料入れの収納方法をいくつかピックアップしてご紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

ラックに並べる

よく使う調味料は、やはりキッチン周りに置いておくのが使いやすい。調味料入れを並べておけるスタンドラックに収納すれば、固定の置き場所ができて散らかりにくく、見た目も美しく整頓できる。

引き出しに収納する

キッチン周りに置いておくのもいいが、スッキリさせたいなら引き出しに収納するのがよい。計量カップやスプーン、スケールなどよく使う道具も一緒に収納すれば、必要なものがパッと取り出しやすくなる。

4. 調味料入れラックを手作りしてみよう

お気に入りの調味料入れを見つけたら、ラックにもこだわりたい。ぴったりの調味料ラックが見つからない方は、DIYで自作するのもいいだろう。調味料入れや好みに合わせられる、簡単なラックの作り方をご紹介する。

材料

木箱、接着剤(両面テープ、ボンドなど)、釘、ドライバー

作り方

1.好みのデザインの木箱を、調味料入れの数に合わせて用意する。
2.壁付け用のフックなど、余分なパーツがあればドライバーを使って外しておく。
3.好みのレイアウトで重ね、両面テープやボンドを使って接着する。高く積み上げる場合や不安定なレイアウトにする場合は、釘を使ってしっかり止めよう。
4.調味料入れを並べて完成。

結論

調味料入れにはプラスチック製やガラス製などいくつかの種類があり、中に入れる調味料に合わせて選ぼう。選ぶときは素材だけでなく、使いやすさや手入れのしやすさもチェック。ぜひお気に入りの調味料入れを選んで、料理の時間をより楽しくしてみてはいかがだろうか?

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