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トートバッグの収納方法のコツは?上手な収納アイデアを紹介

トートバッグの収納方法のコツは?上手な収納アイデアを紹介

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年7月22日

ビジネスから普段使いまで幅広いシーンで活用できる「トートバッグ」。使い勝手はよいが、収納方法に悩んだ経験はないだろうか。この記事では、トートバッグの上手な収納方法を解説する。収納方法の事例もあわせて紹介するため、参考にしてほしい。

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1. トートバッグの上手な収納方法

普段、トートバッグをどのように収納しているだろうか。重ねて置いているという方もいるかもしれないが、型崩れの原因となるためよいとはいえない。ここでは、トートバッグの上手な収納方法を解説する。

トートバッグを上手に収納する方法は「掛ける」「立てる」「たたむ」の3種類だ。順に説明していく。

掛ける収納

クローゼットや押し入れにあるパイプに掛けて収納する方法だ。毎日のように使うバッグの収納や、クローゼットなどにデッドスペースがある方におすすめである。

クローゼットなどでなくても、壁にフックを取り付けたり、ポールハンガーを利用したりするだけで簡単に掛ける収納は実現できる。壁やポールハンガーに掛けると、見せる収納になるため、オシャレな空間にも変えられる。

立てる収納

トートバッグを立てた状態で棚などに収納する方法だ。自立するタイプのバッグは基本的にこの方法で収納するとよいだろう。やわらかい素材で自立しにくいバッグは、ブックエンドやファイルケースなどを利用したり、不織布にタオル等を詰めたものをバッグに入れたりして自立させるとよいだろう。

たたむ収納

やわらかい素材でできたトートバッグは、たたんで引き出しに収納するのもよい方法だ。大量にあるバッグもたためば、かさばらずに収納できる。また、引き出しのケースを不透明なものにすれば、外からは何が入っているのか分からないため、部屋の雰囲気を崩さずに済む。

2. トートバッグの収納アイデア事例集

トートバッグを上手に収納する方法は説明したが、他の人はどのように収納しているのか気になる方も多いだろう。ここからは、トートバッグの収納事例を紹介していく。

お店のようにキレイに並べて収納する

トートバッグを正面に向けた状態でしっかり立て、棚の上に1つずつキレイに並べて収納する方法だ。バッグを正面に向け1つずつキレイに並べることで、お店のようにオシャレな収納空間へ変えることができ、使うときもパッと手に取りやすい。

キッチンカウンター周りを収納スペースにする

普段の生活動線を短くするために、キッチンに収納スペースを設けた例だ。キッチンカウンターにフックを取り付け、そこにトートバッグを掛けて収納している。出かける際にクローゼットまでバッグを取りに行くのが面倒な方は、この方法を試してみるとよいかもしれない。

ワイヤーネットで壁面収納をする

クローゼットの壁面に、ワイヤーネットを取り付けて収納スペースを確保する方法だ。
クローゼットに掛けたり置いたりするスペースがなくても、壁面は空いていることが多いだろう。この場合、壁にワイヤーネットを取り付けてフックを掛ければ、簡単にバッグを掛けての収納が可能となる。

3. トートバッグの収納アイテムをDIYしてみよう

ここまでトートバッグの収納方法や事例を紹介してきたが、なかには収納スペースがない方もいるだろう。そのようなときはDIYで収納アイテムを自作してみてはいかがだろうか。ここでは、DIYで簡単に作れるトートバッグの収納アイテムを3つ紹介する。

アイアンバーでできるカバン掛け

まずは一番簡単にできるカバン掛けの作り方をみていこう。

・必要なもの
・アイアンバー
・S字フック

・作り方
1.壁にアイアンバーを取り付ける
2.1にS字フックを取り付ける

カバン掛けはとても簡単にできる収納アイテムだ。アイアンバーの種類は豊富なため、収納するトートバッグの数に合わせて選ぶとよいだろう。

ワイヤーネットの収納棚

ここでは、トートバッグを収納できる棚の作り方をみていこう。

・必要なもの
・ワイヤーネット(側面2枚、背面1枚、底面1枚、上部1枚、棚板に必要な枚数分)
・結束バンド
・ハサミ

・作り方
1.ワイヤーネット1枚を背面となるように立てる
2.1の両側面にワイヤーネット立て、上下2箇所を結束バンドで固定する
3.2の底部と上部にも結束バンドでワイヤーネットを固定する
4.3に棚板となるワイヤーネットを結束バンドで取り付ける
5.余った結束バンドをハサミで切る

上記の手順を踏めば、簡単に収納棚が作れる。この収納棚は、棚板の枚数を好みで増やしてアレンジできる。さらにできた棚の上部にハンガー2本を取り付ければ、クローゼットのパイプなどに掛けて使うことも可能だ。

布製の収納バッグ

続いては、布でできる収納バッグの作り方を紹介する。収納バッグとは、袋状に縫った布の両端を合わせてピンチ付きのハンガーで止め、輪っかの部分を収納に使うアイテムだ。

・必要なもの
・布
・ピンチ付きハンガー
・ミシン
・アイロン

・作り方
1.収納したいバッグの大きさに合わせて布を裁断する
2.1でできた2枚の布の表面が外側にくるように「外表」にする
3.片側の端から5mm程離したところをミシンで縫う
4.布を開いて縫い代の部分にアイロンをかける
5.布の裏面が外側にくるように「中表」にしてたたむ
6.輪の部分にアイロンをかける
7.輪から1cm程離れたところをミシンで縫う
8.輪っかになるように両端を合わせる
9.ピンチ付きハンガーで端を留める

ミシンを使用するため、今まで紹介したものより難しそうに感じるかもしれないが、そこまで難しくはない。布製の収納バッグであれば、収納したバッグに傷が付くことも少ないため、とくに大切に扱いたいものを収納したいときにおすすめだ。

4. トートバッグは収納に活用できる

ここまで、トートバッグを収納する方法について紹介してきたが、トートバッグ自体を収納に活用することも可能だ。ここでは、トートバッグを収納に活用する方法を紹介する。

お菓子のストック入れ

トートバッグは、お菓子のストック入れとして使える。キッチン横に掛けて保管しておけば、食べたいときにすぐに取り出せるため便利だ。

お掃除バッグ

掃除に必要なものをまとめて入れておくバッグとしての活用もできる。トートバッグであるため、どこにでも簡単に持っていきやすく、掃除道具を使い終わったらそのままバッグの中に戻すだけと片付けも簡単である。

パンストッカー

パンを入れておくバッグとしても使える。パン専用の入れ物を用意するのが面倒な方は、トートバッグをキッチンに収納して、パンストッカーとして使用するのも便利だろう。

結論

トートバッグは使い勝手がよく便利なアイテムだが、一方で収納に困るアイテムでもある。上手な収納方法を実践してもトートバッグが納まらないときは、収納アイテムをDIYしたり、お掃除バッグやパンストッカーなど他の物の収納に役立てるのもよいだろう。やり方次第で部屋をオシャレに変えたり、普段の生活に役立てたりできるトートバッグ。自身の目的に合わせて、さまざまな収納を試してみてはいかがだろうか。
     

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