このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ベッドサイド収納はどう選ぶ?選び方とアイデア、手作りDIYレシピ

ベッドサイド収納はどう選ぶ?選び方とアイデア、手作りDIYレシピ

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月20日

スマホやメガネ、本やゲームなど、ベッドで使うものは意外と多い。使いたいときにパッと手に取れるように、ベッドサイドの収納にまとめておくのがおすすめだ。とはいえ、ベッドサイドにはどのような収納アイテムが適しているのだろうか?この記事ではベッドサイドの収納について、種類や選び方、DIYレシピなどをご紹介していく。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. ベッドサイドの収納に役立つアイテム

ベッドサイドで使える収納アイテムにはどのようなものがあるのかチェックしていこう。収納量やスペースに合わせて使える3つのアイテムについて、それぞれの特徴をご紹介する。

サイドテーブル

照明やスマホ、メガネなどちょっとしたものを置くだけなら、サイドテーブルがおすすめだ。天板だけのものから、ベッドサイド収納としてしっかり使える引き出しや棚板付きのものまで、さまざまな種類・デザインのものがある。

サイドチェスト

ゲーム機や本、ベッドカバー、ブランケットなど、たくさんのものを収納したいならサイドチェストがいいだろう。引き出しタイプなら、用途に合わせてツールを小分けに収納できる。キャスター付きで動かせるものなどもあり、機能性を重視したい方にもおすすめだ。

ポケットホルダー

ベッドサイドにスペースがない方におすすめなのが、ベッドに直接取り付けるポケットホルダー。書類や雑誌が入る大きめのポケットから、小物収納に便利な小さめのポケットまで、さまざまなサイズのポケットがついていて、高い収納力も期待できる。気軽に持ち運べるのもポイントだ。

2. ベッドサイド収納アイテムの選び方

ベッドサイド収納の種類を決めたら、さっそく自分好みのアイテムを選んでいこう。自分に合ったベッドサイド収納を選ぶためには、どのようなことに気をつけたらいいのだろうか?選び方のポイントをご紹介していこう。

素材で選ぶ

ベッドサイド収納は木材やメタリック、プラスチックなど、素材もさまざま。ナチュラルで落ち着ける雰囲気ならオーク材などの素材を選ぶといいだろう。ホワイトやブラックなど、カラーが選べるメタリック、プラスチックはインテリアにこだわりたい方におすすめだ。

機能で選ぶ

キャスター付きを選べば、どこにでも移動できて掃除も楽チンだ。また、ダストボックス付きや天板の高さ調節ができるタイプもある。快適に過ごせるよう、機能重視で選ぶのもいいだろう。

3. ベッドサイドの収納アイデア集

ベッドサイド収納には、ご紹介したアイテム以外に身近にあるもので活用できるものもある。ここではさまざまな収納アイデアを厳選してご紹介。まだベッドサイドの収納イメージがイマイチできていないという方は、ぜひ参考にしてみよう。

スツールやチェアをサイドテーブルとして

引き出しや棚板が要らないという方は、スツールやチェアなどをベッドサイドに置いて使うこともできる。お気に入りだけど出番がないスツールやチェアがあれば、ぜひ活用してみよう。

トランクやボックスを重ねて収納に

フタ付きのボックスやおしゃれなトランクをちょうど良い高さまで重ねれば、サイドテーブルとしても使えるほか、収納力もバッチリ。おしゃれなインテリアを目指している方は挑戦してみるのもいいだろう。

4. DIYでベッドサイドをおしゃれに収納しよう

ベッドサイド収納は、木材を使って比較的簡単にDIYすることが可能。好みのベッドサイド収納が見つからない方は手作りするのもいいだろう。DIYで作れるベッドサイド収納のなかでも、4枚の木材板を組み合わせただけのシンプルな箱型サイドテーブルの作り方をご紹介しよう。

用意するもの

木材板、ネジ、電動ドライバー、サンドペーパー、木材用ニス

作り方

  • 木材板を4枚、理想のサイズにカットする
  • 電動ドライバーで天板6ヶ所、底板6ヶ所をネジ止めして2枚の側板を固定する
  • サンドペーパーで表面や角をヤスリがけする
  • 好みの色合いの木材用ニスを塗って乾かす
お好みで箱の内側に棚板をつけてサイドチェストにしたり、キャスター付きの花台を底板に取り付けて可動式にするなど、自分好みにアレンジするのもいいだろう。

結論

ベッドサイドの収納には主にサイドテーブルやチェスト、ポケットホルダーなどのアイテムがある。DIYでも比較的簡単に作れるので、手作りするのもいいだろう。インテリアや自分に合った機能のベッドサイド収納を選んで、ベッドでのリラックスタイムをより快適にしてはいかがだろうか?
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ