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水切りネットで面倒な排水口掃除を楽に!種類や選び方を解説

水切りネットで面倒な排水口掃除を楽に!種類や選び方を解説

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年8月 1日

キッチンの排水口にぬめりや悪臭が発生し「掃除をしないといけないけど、触りたくない」と思った経験はないだろうか。また、こまめな掃除を面倒に感じている方もいるかもしれない。この記事では、そんな排水口掃除が楽になる、水切りネットを紹介する。種類や選び方まで解説するため、参考にしてほしい。

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1. 水切りネットとは

水切りネットがどのようなものか分からない方もいるだろう。ここでは、水切りネットがどんなものか簡単に説明する。

水切りネットとは、排水口のゴミ受けや三角コーナーにかぶせて使用するものだ。ゴミ受けに直接生ゴミなどが付着するのを防止できるため、排水口や三角コーナーを清潔に保ちやすくなる。ダイソーやセリアなどの100均でも販売されているため、手軽に入手も可能だ。三角コーナー用では、オシャレなデザインも出てきており、シンクを飾るアイテムとしても活用されている。

2. 水切りネットのメリット

水切りネットを使用することで得られるメリットは、大きく分けて3つある。ここでは、水切りネットを使用するメリットを紹介する。水切りネットをする意味があるのか疑問に思っている方は要チェックだ。

掃除が楽になる

水切りネットを使用する最大のメリットは、掃除が楽になることだ。溜まった生ゴミや油汚れをそのままにしておくとぬめりや悪臭の発生、ゴミ受けの目詰まりなどにより、掃除が大変になってしまう。しかし、水切りネットを使用すれば本体が汚れることが少ないため、ぬめり・悪臭も生じにくくなる。また、ネットの中がいっぱいになった際にも、口を縛ってそのまま捨てられる。そのため、排水口掃除がかなり楽になるといえるだろう。

虫がわきにくくなる

キッチンの排水口や三角コーナーに小バエがわいたことはないだろうか。小バエの発生は排水口に溜まっている生ゴミやぬめりが原因とされている。そのため、水切りネットを使用して、ゴミ受けや三角コーナー自体の汚れを防止すれば、虫の発生も軽減できる。

三角コーナーの代わりになる

水切りネットには、自立型のものもある。自立型の水切りネットとは、ネット単体をシンクの上に立てて置くことのできるタイプのことだ。そのため、三角コーナーの代わりとして使用できる。使いたい時だけ出して、使い終わったら口を閉めて捨てるようにすれば、三角コーナーのように常にシンクの場所を取ることもない。三角コーナーの掃除を面倒に感じている方や三角コーナー自体を邪魔に感じている方は、自立型の水切りネットに変えてみるとよいだろう。

3. 水切りネットの種類

水切りネットにはサイズやタイプごとにさまざまな種類がある。この種類を押さえておかないと、家庭に合った水切りネットを選択できない可能性があるため、注意が必要だ。ここでは、水切りネットの種類について解説する。

サイズ

水切りネットには、排水口用と三角コーナー用がある。排水口用は、ゴミ受けの形状によってさらに3種類のサイズに分かれている。使用場所やゴミ受けの形状に合ったサイズでないと、使えない可能性があるため注意が必要だ。

タイプ

水切りネットのタイプには、大きく分けて「ストッキングタイプ」と「不織布タイプ」の2通りがある。

・ストッキングタイプ
伸縮性バツグンで網目が細かいという特徴がある。そのため、排水口にフィットしやすく小さいゴミも逃さずキャッチできる。
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・不織布タイプ
不織布でできた水切りネットは、他のネットに比べて油分を吸収しやすい。また、きめ細かい網目であるため、細かいゴミもしっかりキャッチできる。
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4. 水切りネットの選び方

水切りネットを選ぶ際には、押さえてほしいポイントがいくつかある。ここでは、水切りネットの選び方を紹介する。購入する前に確認しておいてほしい。

使用する場所に合ったサイズを選ぶ

水切りネットは、排水口用と三角コーナー用に分かれている。それぞれサイズが異なるため、自身が使いたい場所に合った方を選ぶようにしよう。

また、排水口用の場合は、ゴミ受けの形状によってもサイズが異なっている。排水口のゴミ受けが「浅型」「深型」「細型」のどれに当たるのかを確認したうえで、選ぶことが大切だ。

水切れのよさで選ぶ

水切りネットといっても、水切れの度合いは商品によって異なる。水切りネットは頻繁に交換するものであるため、捨てる際にいつまでも水滴がポタポタ落ちているとストレスになるだろう。そのため、水切れのよさも重視して選ぶとよい。

使い勝手のよさで選ぶ

水切りネットは毎日使うものであるため、使い勝手のよさも重要なポイントだ。交換する際に、新しいネットがサッと取り出せるかどうか確認しよう。また、セットも簡単にできるよう、丈夫で伸縮性のあるものを選ぶとよい。

コストパフォーマンスのよいものを選ぶ

水切りネットは、頻繁に交換が必要なもの。そのため、できる限り費用は安く抑えたい。しかし、安い値段で大量に入っているものを選ぶことはおすすめできない。なぜなら、安い値段で大量に入っていても破れやすいネットだった場合には、2重にして使わなければならず結果的にコスパが悪くなってしまうからである。ネット自体が丈夫なことを確認したうえで、枚数が比較的多めに入っているものを選ぶとよいだろう。

結論

水切りネットは、排水口や三角コーナーにかぶせることで、掃除の手間を軽減できるという優れもの。ネットを選ぶ際には使用する場所はもちろん、使い勝手のよさやコスパのよさも考慮することが大切だ。排水口や三角コーナーをこまめに掃除する暇がない方、掃除の手間を少しでも減らしたい方は、水切りネットを取り入れてみてはいかがだろうか。

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