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ガムテープはどこに収納したらよい?すぐに使えるアイデアを紹介する

ガムテープはどこに収納したらよい?すぐに使えるアイデアを紹介する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年8月20日

ガムテープは使う機会が多い便利なグッズだ。だが、収納する定位置が決まっていなくて、いつも使いたいときに探すという方も多いのではないだろうか?しかも、ガムテープは転がりやすいし嵩張る。収納しにくい形なのだ。そういったガムテープの収納法について、実例と一緒に紹介する。

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1. ガムテープの収納事例【引出し】

ガムテープを引き出しに収納するとき、どのようなことに気をつけたらよいのだろうか?上手に引き出しに収納するコツを解説する。

ガムテープを他の文房具と一緒に引き出しに収納するなら、仕切りを使うのがおすすめだ。文房具は細々したものが多く、それぞれの形も異なる。ガムテープなどのテープ類は、縦に置くと転がりやすく横置きすると収納スペースをとる。このため、引き出し内に仕切りを付けて、アイテムごとにまとめておくと取り出しやすい。在庫の管理もしやくなるので、ないと思ってガムテープを何度も買い足すこともなくなるだろう。

2. ガムテープの収納事例【テプラ】

ガムテープを収納するとき、あなたなら何と一緒に収納するだろうか?他のテープ類と一緒に文房具の仲間に入れる方もいれば、紐やハサミと一緒に梱包グッズとして収納する方もいるだろう。このように、ガムテープはどのジャンルとして分類すればよいのかわかりにくい。そこで、引き出しやボックスに、テプラで入っているものをラベリングしておけば、ガムテープを探す手間を省くことができる。テプラとは、簡単にラベルシールを作ることができるラベルプリンターのことだ。

ラベリングするときは、「文房具」や「日用品」のように、大きな分類ではなく、「ガムテープ」・「ボールペン」などと細かく名称を示しておくのがポイントだ。「貼るもの」・「切るもの」などというようにラベルを作り、道具の役割ごとに分類して収納するのも、わかりやすい方法だろう。
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3. ガムテープの収納事例【収納ボックス】

収納ボックスに入れるのも、ガムテープの収納方法として適している。
とくに、ファイルボックスのように縦長の収納ボックスは、収納しにくいガムテープを立てて収納できる。ガムテープと一緒に荷造りに使う紐やハサミを収納すると便利だろう。
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4. ガムテープの収納事例【ガレージボックス】

ガレージボックスとは、頑丈で積み重ねできる倉庫で使うような収納ボックスのことだ。そのまま持ち運ぶことが可能なので、普段は車庫や倉庫に置いておき、車に載せたりキャンプに持って行ったりする方も多い。
ガムテープは、ガレージで作業したりアウトドアに出かけたりする場面でも使用することがある。工具やアウトドアグッズと一緒にガムテープを収納すると室内に取りに行く手間が省ける。ガムテープをガレージボックスに収納と、このようなメリットがあるのだ。
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5. ガムテープの収納のコツ

ガムテープの収納方法について、収納場所のアイデアを紹介してきた。ここでは、ガムテープを収納するコツをまとめたので参考にしてほしい。

何と一緒に収納するかが大事

ガムテープをよく使う場面を想像して、一緒に使うものと収納するのがおすすめだ。引き出しやボックスなどといった隠す収納のときは、表にラベリングをして中に何が入っているのかを細かく書いておくと探しやすくなる。

取り出しやすい場所に収納する

ガムテープは使う頻度が多いので、取り出しやすい場所に収納するのがおすすめだ。棚の奥のほうなど、取り出しにくい場所に置くと、使い終わったあとに元の場所に戻すのが面倒になってしまう。取り出すのもしまうのも簡単な場所に置いておこう。

結論

ガムテープをすぐに使える収納アイデアを紹介してきた。ガムテープは用途が広く使う頻度が高いので、どこに収納しているのかわからなくなり、使いたいときに見つからないときがある。ラベリングをしたり収納する向きを工夫したりして、見つけやすい収納を心がけよう。
     

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