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消火器スタンドはなぜ必要?種類や選び方を徹底解説する

消火器スタンドはなぜ必要?種類や選び方を徹底解説する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年8月13日

消火器スタンドというと、あなたはどのようなものを思い浮かべるだろうか?真っ赤で目立つものを想像する方が多いだろうが、実はさまざまなタイプのものがある。最近は、おしゃれな消火器も登場している。種類が多すぎて選べないという方のために、消火器スタンドの種類や上手な選び方を解説する。

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1. 消火器スタンドが必要な理由

消火器スタンドは使ったほうがよいのだろうか?消火器スタンドの必要性について説明する。

消火器の場所がわかりやすい

消火器スタンドには「消火器」と書かれた標識が付いていることが多い。スタンド自体に消火器と書かれていることもあり、消火器の場所がわかりやすい。火災を見つけたとき、多くの方は気が焦ってしまう。そういった状態で消火器の場所を探すのは大変だ。消火器の場所がわかりやすいと、早く消火活動を始めることができる。

転倒防止になる

スタンドを使うと、消火器の転倒防止になる。消火器は縦長の円柱なので倒れやすい。だが、かなり重いので倒れると危険だ。それを防止するのに、消火器スタンドは役立つ。

2. 消火器スタンドの種類

消火器スタンドにはいくつかの種類がある。次の2つが代表的な消火器スタンドの形だ。

据え置き型

据え置き型は、床に置くタイプの消火器スタンドだ。スタンドの上に消火器を置くだけなので、簡単に設置できる。筒型や箱型、消火器をはめ込む台状のものなどさまざまな形のものがある。素材も、樹脂製やスチール製、ステンレス製などと、種類が多い。

ブラケットバックル式

ブラケットバックル式とは、壁や柱に支柱を固定し、消火器にバックルを巻いて使うタイプだ。消火器が宙に浮いた状態になるので、サビにくくなり消火器の耐久性が上がる。また、高い場所に設置するので、消火器の場所がわかりやすいというメリットがある。

3. 消火器スタンドの上手な選び方

消火器スタンドはどのように選んだらよいのだろうか?選び方のポイントを紹介する。

価格で選ぶ

消火器スタンドは価格帯がかなり幅広い。購入するときは、事前に予算を決めてそれに合う価格のものを探すのがおすすめだ。

設置する場所にふさわしいものを選ぶ

消火器スタンドを設置する場所を想定して、そこにふさわしいものを選ぶことも大切だ。消火器スタンドを部屋の角に置くのか、それとも壁に面した場所に置くのか。それによって、ふさわしい形状は変わってくる。また、もし屋外に置く場合には、風雨に強い屋外用の消火器スタンドを使うのもおすすめだ。

4. 部屋の印象を壊さないおしゃれな消火器スタンドがおすすめ

消火器スタンドと聞いたとき、あなたはどのようなものを思い浮かべるだろうか?真っ赤なスタンドで大きく消火器と書かれている目立つものを想像する方が多いかもしれない。だが、リビングなどに置いてもしっくりくるようなおしゃれな消火器スタンドもある。
例えば、木目調で消火器を隠すように使えるものや、人気キャラクターの人形のような消火器スタンドも登場している。インテリアに合わないから消火器を置きたくないという方も、そういった消火器スタンドを使えば、安全とおしゃれを両立することが可能だ。

結論

消火器スタンドの必要性や種類について解説してきた。消火器スタンドは設置場所をわかりやすくし、転倒防止にも役立つ。目立つデザインのものが多いが、室内に置いても違和感のないおしゃれな消火器スタンドも登場している。家庭に設置する場合など、消火器の場所を全員が知っているなら、消火器を隠すように使えるスタンドもおすすめだ。価格帯も幅広いので、ぜひ自分にぴったりの消火器スタンドを選んでみよう。

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