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かさばる座布団の上手な収納方法!注意点や実際の事例も紹介

かさばる座布団の上手な収納方法!注意点や実際の事例も紹介

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年8月22日

座布団は来客時に重宝するアイテムのひとつ。そのため来客に備えて座布団を何枚も持っている方もいるかもしれない。しかし、そんな方の中には来客がない期間の収納方法に悩んだ経験のある方もいるだろう。この記事では、座布団を上手に収納する方法を解説する。一般の方が実際に行っている収納アイデア事例や注意点も併せて紹介するので、参考にしてほしい。

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1. 座布団の収納に関するよくある悩み

座布団の収納で困っている方は意外と多い。ここでは、座布団の収納に関するよくある悩みを紹介していく。

座布団の収納に関するよくある悩みは以下の2つだ。

・収納が面倒に感じる
・使った後も出しっぱなしにしてしまう

座布団は来客時には重宝するが、来客がないと使わずに保管し続けることになる。1、2枚ならよいが何枚も座布団があると、収納の仕方を考えるのも面倒になるだろう。いつ来るか分からない来客用として備えていることも収納が面倒になる要因かもしれない。収納を面倒に感じてしまうことで座布団を使った後も出しっぱなしにしてしまい、その結果部屋の見栄えが悪くなることが悩みの種となっているようだ。

2. 座布団を上手に収納する方法

座布団の収納は面倒だが来客時に使うものなので、できる限り大切に保管しておきたいはず。ここからは、座布団を上手に収納する方法を解説する。簡単にできるものばかりなので、ぜひ参考にしてほしい。

定位置を決める

座布団のある位置がバラバラだと、見栄えが悪いうえにどこにあるのか分かりづらくなってしまう。そのため、座布団の定位置は決めてあげるとよい。

例えば、押し入れやクローゼットに空きがないためにリビングに収納する場合でも、出しっぱなしにするのではなく、カゴなどで座布団専用の収納場所を作ってあげよう。専用の場所にまとめて収納するだけで、部屋がスッキリした印象に変わり見栄えもよくなる。座布団を使う時もパッと取り出せるので、おすすめだ。

積んで収納する

座布団を押し入れやクローゼットにしまう際は、積んで収納するとよいだろう。その際、下段や上部の天袋に収納すれば、ほかのものを出し入れする時も座布団を邪魔に感じることが少なくなる。

圧縮袋を使う

座布団の数が多く収納スペースに収まりきらない方は、圧縮袋を使ってみてはいかがだろうか。圧縮袋を使えばかさが減るので、収納スペースに収まりやすくなる。また、座布団は湿気がこもるとカビが発生したり弾力がなくなったりするが、圧縮袋を使えば湿気がこもりづらくなるので、湿気対策としても効果的だ。
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3. 座布団の賢い収納アイデア事例集

座布団を上手に収納する方法は解説してきたが、実際ほかの方はどのような収納を実践しているのか気になる方も多いだろう。ここでは、一般の方の収納アイデア事例を紹介していく。取り入れられるものはないか確認してみてほしい。

座布団用の収納ケースを使う

座布団用の収納ケースを活用した例だ。座布団用なのでしっかり収納できる。また、カバーの一部が透明になっているものも多いので、中に何を収納したのか分かりやすい。

大きなバスケットに収納する

大きなバスケットに座布団を収納した例だ。バスケットならリビングにそのまま設置してもオシャレなインテリアになる。ふたつきのバスケットにすれば中身も見えないのでおすすめだ。
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トランクルームを利用する

自宅ではなくトランクルームに預ける方法だ。トランクルームは24時間いつでも出し入れ可能で、空調も24時間管理されている所が多いので湿気もこもりにくい。そのため、座布団の収納にピッタリな環境といえる。自宅の中に座布団を収納するスペースがない方は、トランクルームを活用してみてもよいかもしれない。

4. 座布団を収納する際の注意点

ここまで座布団の収納方法を紹介してきたが、収納する際に注意してほしいことがある。ここでは、座布団を収納する際の注意点を説明する。

収納前に乾かす

座布団は収納する前に、湿気を取り除くことが大切だ。収納する前には、風通しのよい場所で天日干しにしよう。座布団の数が多くて干す場所がたりない方は、扇風機やエアコンの風で乾燥させてもよい。

座布団カバーを外して袋やケースに収納する

座布団カバーは座布団に湿気がこもる原因となる。そのため、カバーが外せるタイプであれば外してから収納するとよい。収納する際は、湿気がこもらないように座布団専用の収納ケースや収納袋を活用するのがおすすめだ。湿気や害虫対策として除湿剤や防虫剤も一緒に入れておくとよいだろう。

こまめに換気をする

座布団の保管中はこまめに換気することが大切だ。保管したまま何もせず長期間放置すると、カビや湿気の嫌な臭いがしてしまう。そのため、湿気の少ない日などはできるだけ座布団の保管場所の扉を開けて、こまめに換気してあげるとよいだろう。

結論

座布団は来客の際には重宝するが、収納に困るアイテムのひとつである。積んで収納したり量が多い場合は圧縮袋を活用したりして上手に収納しよう。自宅に収納できるスペースが見つからない場合は、トランクルームを利用するのもよい方法だ。注意点をしっかり押さえて収納し、来客を気持ちよく迎えられるようにしよう。

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