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調味料をおしゃれに収納する方法とは?使いやすい収納のコツを紹介

調味料をおしゃれに収納する方法とは?使いやすい収納のコツを紹介

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年8月16日

料理に食卓に、毎日使う調味料こそ、使いやすくおしゃれに収納したいもの。調味料の収納アイテムにはどのようなものがあるのだろうか?今回は調味料の収納について、便利なアイテムや収納のコツをまとめて紹介する。

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1. 調味料をおしゃれに収納する方法

調味料の収納を見直すとき、まず考えたいのが収納方法だ。調味料の使い方や頻度によって適する方法や場所は変わってくる。場所ごとに適した収納方法を紹介しよう。

調理台の上

料理中よく使う調味料は、すぐ手に取れるよう調理台に置いておきたい。ただ乱雑に並べておくのではなく、調理台に載せられるラックを使うことで、定位置が決まって使いやすく、見た目もおしゃれに収納できる。

シンク下

シンク下の引き出しや戸棚の中は、たまにしか使わない瓶入り調味料やストック品を収納するのにぴったりだ。ファイルボックスや仕切りを利用することで倒れるのを防ぎ、整然と並んだ様子も美しい。

冷蔵庫

ソースやジャムなど冷蔵庫保管が必要な調味料は、用途ごとにトレーなどに分けて収納しよう。例えば朝食用ならマーガリンやジャムを、お弁当用ならゴマやソースなど、自分の使いやすい分け方でOKなので工夫してみよう。

2. 調味料の収納に役立つ便利アイテム

調味料の収納方法が決まったら、次はおしゃれに収納できるアイテムをみつけよう。ボックスやワゴンなど、調味料の収納に便利なアイテムをいくつか紹介する。自分の用途や好みに合わせて選んでほしい。

ボックス

調理台周りに置いて、みせる収納におすすめのボックスタイプ。木製のものが主流で、とにかくおしゃれ。インテリアにもマッチしてナチュラルな雰囲気を演出してくれる。置くだけではなく壁に付けられるものもあり、好みに合わせて選ぶとよい。

ラック

ボックスタイプと同様に置いてみせる収納でも、スペースが少ない場合や使い勝手を重視したいならラックタイプがおすすめ。取り出しやすく、ステンレス製やプラスチック製などの無機質な素材感はモダンなインテリアにマッチする。

ワゴン

瓶入りの大きめな調味料や箱物、缶詰、ストックを管理するならワゴンタイプがおすすめだ。重たいものでもキャスターつきで取り出しやすく、必要なときに使う場所まで持っていけるのも便利。冷蔵庫横の隙間などに入れられるスリムなサイズのものもあるので、スペースに合わせて選ぼう。

3. 調味料の収納におすすめの商品3選

続いては、先述した調味料の収納アイテムの中から、おすすめ商品を3つ厳選して紹介する。通販サイトでも手に入るものばかりなので、気になるものがあればチェックしてみよう。

ニトリ「調味料ラック タフ W430 2段(ホワイト)」

調理台に置いてみせる収納を楽しむなら、棚の位置を2.5cm間隔で調整できる調味料ラックがおすすめだ。取り外して洗えるシートが付属しているので、いつでも清潔に保てるのがポイント。組み立ても簡単でたっぷり収納できるサイズ感もちょうどいい。

無印良品「壁に付けられる家具・箱・幅44cm・オーク材」

無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズから、ボックスタイプをピックアップ。石膏ボードの壁ならどこでも取り付け可能で、ボックス内とボックスの上を使えるのが魅力だ。調味料入れをそろえなくても、ここに並べるだけでおしゃれな雰囲気に早変わりするだろう。

IKEA「LARSOLE ラルソレ」

キッチンの隙間を利用して収納するのに便利なのが、IKEAのキャスター付きワゴンだ。約13cmのスリム幅で、ちょっとした隙間にぴったりフィット。2、3段目は背の高い調味料も収納できるので、瓶のしょうゆや酒をそのまま保管できて便利だろう。

4. 調味料を収納するときの注意点

せっかくおしゃれな調味料収納ができあがっても、保存に失敗して調味料が傷んでしまったり、使いにくかったりすれば本末転倒だ。最後に、調味料を収納するときに注意したいポイントや、保存性を高めるためのコツを紹介する。

収納場所と調味料の特徴に注意

調味料はものによって、湿度に弱い、低温で固まりやすいなどの特徴を持っている。使う頻度や動線だけを重視してしまうと調味料を傷めてしまう可能性があるので、必ずそれぞれの調味料の特徴や適切な保管方法を確認しておこう。

調味料の適正量をキープする

せっかく調味料収納ができあがっても、ストックや使わない調味料がたくさんあっては使いにくくなってしまう。調味料収納を見直したら、この機会に調味料のストックも見直して、常に適正量をキープできるように心がけよう。

出し入れのしやすさを重視する

シンク下に調味料を収納するときは、「しまい込む」のではなく「出し入れしやすくする」のを第一に考えよう。使用頻度が低いからといって出し入れしにくいレイアウトにしてしまうと、かえって使わなくなってしまったり、存在を忘れてしまったりしかねない。どんな使用頻度のものも、思い立ったらすぐに使えるようにしておこう。

結論

調味料をおしゃれに収納するコツは、特徴や使用頻度に合わせて収納場所を決め、インテリアや使い勝手に合わせて収納アイテムを選ぶことだ。そのためにはストックの管理や買いすぎにも注意しよう。ぜひ参考にして、自分に合った使いやすくおしゃれな調味料収納を作り上げてほしい。
     

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