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デッキブラシの特徴とは?賢い選び方や上手な使い方をマスターしよう

デッキブラシの特徴とは?賢い選び方や上手な使い方をマスターしよう

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年8月23日

デッキブラシは楽な姿勢で掃除でき、幅広い用途がある便利なアイテムだ。上手く活用することで効率的に掃除ができる。今回は、デッキブラシの特徴や賢い選び方、上手な使い方を解説する。ぜひ参考にしてご自宅の掃除に役立ててほしい。

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1. デッキブラシの特徴

様々な場面で活躍するデッキブラシは、どんな特徴があるのだろうか。ここでは、デッキブラシの特徴を解説する。

デッキブラシは柄が長く、丈夫で硬い毛が特徴的だ。柄が長いので、楽な姿勢で掃除できるメリットがある。玄関やタイルなどの床を擦ってキレイにする掃除道具として、幅広く活用されているアイテムだ。力を込めて床を磨くことで、床面の頑固な汚れも落とすことができる。

2. デッキブラシは様々な種類の毛先がある

一口にデッキブラシと言っても、様々な種類の毛先がある。ここでは、デッキブラシの種類を解説する。種類を知っておくことで選ぶ時のヒントになったり、用途に合った使い分けができたりする。

ナイロン

ナイロンは一般的なデッキブラシに使用される素材だ。強度が高く、タイルやマットなどの掃除に適している。

シダ

天然素材でできており、酸やアルカリには弱いが、吸水性が高く強度がある。

金属

強度が高く、サビ落とし研磨・コンクリートなどに使用されることが多い。

3. デッキブラシの賢い選び方

ここでは、デッキブラシの賢い選び方を解説する。ここで解説する選び方を参考に、ホームセンターやネット通販で購入してみよう!

柄の長さや毛先の種類で選ぶ

デッキブラシを使用する時に重要なのが柄の長さだ。楽な姿勢で掃除できるように、柄が1m以上のものを選ぶとよい。また、掃除する場所によって、毛先の種類を選ぶようにしよう。
  • 玄関やタイルを掃除したい時には、毛先が「ナイロン」でできたもの
  • お風呂の床タイルを掃除したい時には、毛先が「シダ」でできたもの
  • コンクリートを掃除する時には、毛先が「金属」でできたもの

機能で選ぶ

先端が回転する機能付きのデッキブラシは、床の角や端を掃除する時に便利だ。また、高圧洗浄機機能に付けられるタイプもおすすめだ。柄の長さや毛先の種類はもちろん、機能も含めて選ぶと今までよりも掃除がしやすくなる。

4. デッキブラシの上手な使い方

購入したデッキブラシを使って、上手に掃除してみたいものだ。ここでは、デッキブラシの上手な使い方を解説する。使い方をマスターして、実際の掃除に活かしてほしい。

水がまけない場所の掃除方法

デッキブラシで玄関を掃除する時に、水をまいて掃除することも多いだろう。マンションは水漏れする恐れがあるので、水をまくことができないところもある。水をまけない場所の掃除は、ほうきとちりとりも一緒に使うとよい。
  • 玄関に置いてあるものを他の場所に移動させる
  • ほうきとちりとりを使って砂やチリなどを取り除く
  • 掃除機でさらに細かいゴミを吸い取る
  • 汚れている部分を、デッキブラシと少量の水を使って擦る
  • 落ちにくい汚れは、メラミンスポンジを使う
  • 雑巾で水分を拭き取る
  • 扇風機などで風を当ててしっかり乾燥させる

結論

デッキブラシには、ナイロンやシダなど様々な毛先の種類がある。デッキブラシを選ぶ際には、毛先の種類や機能で選ぶとよい。この記事で解説した上手な使い方も活用して、玄関などをキレイに掃除してみてはいかがだろうか?

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