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カーディガンの上手な収納術!シワになりにくい収納方法って?

カーディガンの上手な収納術!シワになりにくい収納方法って?

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年8月26日

カーディガンをクローゼットやタンスから出すとシワができている、型崩れしているといった経験はないだろうか。カーディガンを格好よく羽織るためには、生地にシワをつけずキレイな形のまま着たいものだ。この記事ではカーディガンのシワや型崩れを抑える収納術を紹介するので、この機会に収納方法を見直してみよう。

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1. カーディガンの収納で起きる問題点

カーディガンをタンスや衣装ケースの引き出しに収納していると、ほかの衣服の下敷きになって潰れたり、ヨレたままプレスされたりしてシワができやすい。またハンガーに吊るしていると、カーディガンが重みで下がり型崩れを起こすこともある。とくに肩の部分はハンガー跡がつきやすく、ポコッとした形に伸びやすい。

一度崩れてしまった形はなかなか直りにくいうえ、シワを取るにはアイロンをかけ直すなどの手間がかかる。シワや型崩れなどのトラブルを避けるためにも、カーディガンは適切な方法で収納することが大切だ。

次からは、カーディガンの収納術として「たたむ」「丸める」「ハンガーに掛ける」といった3通りの収納方法を見ていこう。

2. カーディガンの収納の基本はたたむ

カーディガンをたたんで収納すると、型崩れを軽減できる。また収納スペースに余裕を持たせることで、シワもつきにくくなるだろう。収納スペースにほかの衣服がぎっしり詰まっている場合は、カーディガンに圧力がかかりシワができやすいため注意しよう。

立てて収納するのがおすすめ

カーディガンをたたんだら、タンスや衣装ケースの引き出しに立てて収納するのがおすすめだ。平らに重ねて収納してもいいが、ほかの衣服の下敷きになるとシワができやすい。

カーディガンのたたみ方

まずはカーディガンの前身頃(まえみごろ)を表にして広げよう。ボタン穴の劣化を防ぐためにも、ボタンはすべて外した状態で広げるといい。
両袖を内側にたたんだら、収納スペースの幅に合わせ、肩の部分を内側に折り込む。このとき、肩から裾までがまっすぐになるようにたたもう。
最後に上下へ二つ折りし、カーディガンを立ててしまう場合はさらに半分に折る。

3. 厚手のカーディガンは丸めて収納

カーディガンはたたむだけでなく、丸めて収納するのもおすすめだ。とくに厚手のカーディガンは、たたむと分厚くなりスペースを取りやすい。クルクルと丸めて収納することで、コンパクトになってスペースを節約できるだろう。
また、カーディガンを丸めて収納すると、折りジワがつきにくくなるというメリットもある。

カーディガンの丸め方

カーディガンの前身頃を表にして広げ、両袖を内側に折りたたむ。あとは下からクルクルと巻くだけでいい。力を入れて巻くのではなく、軽く丸めるのがポイントだ。そのまま引き出しやケースの中に並べよう。

4. カーディガンをハンガーで収納するときは掛け方に注意

カーディガンをハンガーに掛けて収納する方法もある。この方法ではタンスや衣装ケースに収まりきらないカーディガンも収納できるうえ、着たいものをすぐ取り出せるのが便利だろう。
ただし、掛け方には工夫が必要だ。Tシャツなどと同じ要領で掛けると、重さによって全体が伸びて型崩れする場合もある。また、ハンガーの形状によっては肩の部分に負担がかかり、変形してしまうおそれもある。掛け方と使用するハンガー選びには注意したい。

ハンガーを使ったカーディガンの掛け方

まずはカーディガンを縦半分にたたみ、袖の部分が上にくるように持ち上げる。カーディガンの脇部分がハンガーのフックの位置にくるようにし、袖と見頃の部分を折り返してハンガーに掛けよう。この掛け方なら安定感もあり、型崩れせずに収納できるだろう。

型崩れしにくいハンガーの選び方

カーディガンをハンガーに吊るす場合は前述の掛け方がベストだが、もしハンガーにカーディガンを普通に掛けたい場合は、型崩れしにくいハンガーを選ぼう。肩の部分にハンガー跡をつけないためには、肩の部分がゆるやかな曲線を描いていて、厚みがあるハンガーを使うといい。

結論

カーディガンのシワや型崩れを抑えるためには、たたむか丸めるかして、スペースに余裕を持って収納するのがポイントだ。ほかの衣服の下敷きにしたり、ぎゅうぎゅうに詰め込んで圧迫したりするとシワの原因になる。ハンガーを使う際は掛け方を工夫し、ハンガーの形状にこだわるといい。お気に入りのカーディガンを長く着るためにも丁寧な方法で収納しよう。
     

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