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食器棚を整理するコツは?すぐ実践できるアイテムとアイデアを紹介

食器棚を整理するコツは?すぐ実践できるアイテムとアイデアを紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年8月29日

食器棚に収納する食器が増えてくると出し入れがしにくくなる。整理することで、スッキリとした使いやすい食器棚になるだろう。この記事では、食器棚の整理整頓に使えるアイテムと整理するコツについて紹介する。すぐに実践できるアイデアや整理が難しいときの対処法も併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 食器棚の整理整頓に使えるアイテム

食器棚の整理に使えるアイテムを紹介しよう。ディッシュラック、かごや収納ケースを用意すれば、整理や収納がしやすくなる。

ラック

お皿を何枚も重ねると下のものが取り出しにくい。コの字のラックを使用すれば、お皿を上段と下段に分けて収納できる。重ねる枚数を少なくしながら、縦の空間を有効活用することが可能だ。

また、お皿専用のディッシュラック(ディッシュスタンド)もおすすめだ。横型と縦型の2種類があり、それぞれ収納方法や収納できる食器の種類が違う。置きたいスペースや、収納したい食器に合ったものを選ぶのがポイントだ。

かごや収納ケース

かごや収納ケースに食器を入れてから食器棚に収納する。家族分のお茶碗、ポットとカップなど、一緒に使う食器を一緒に入れれば使うときにまとめて運べる。

形やカラーが異なる食器でもかごや収納ケースに入れて整理すれば、見た目がスッキリとした印象になる。食器棚のデザインと合わせるのがポイントだ。

2. 食器棚をすっきり整理するコツ

コツを知っておけば食器棚の整理がスムーズになる。3つのポイントを解説するので、ぜひ実践してほしい。

食器を分類する

食器の定位置を決めておけば使いやすい食器棚になる。まず全ての食器を食器棚から取り出して、種類や使用頻度で分類してから整理しよう。

お茶碗やマグカップ、カトラリー、大皿などに分けたあとは使用頻度で分類する。毎日使う食器、時々使う食器、ほとんど使わない食器と3つのグループに分けるとわかりやすい。分類した食器をそれぞれまとめて収納するのが整理のポイントだ。

棚の位置が重要

使いやすい食器棚にするには食器を収納する位置が重要になる。よく使用する食器やカトラリーは、目から腰の高さにある中段に入れると出し入れがしやすい。

時々使う食器や重さのある食器は下段に置くようにする。小さなお子さんがいるご家庭なら、手の届きやすい下段に子ども用の食器をまとめてもよいだろう。

上段にはお客様用などのほとんど使わない食器を収納する。また、どの位置の棚でも手前によく使う食器を収納するのがポイントだ。

引き出し収納のコツ

引き出しにカトラリーを収納する場合はトレーを並べて分類しよう。スッキリと整理でき、違う種類のカトラリーが混ざらないので出し入れがしやすい。

底の深い引き出しには深さがある食器を収納できて、奥に入れたものも楽に取り出せる。縦型のディッシュラックやブックスタンド使って平皿を縦に収納すれば、重ならないので出し入れが楽だ。

3. 食器棚の整理収納のアイデア事例集

食器棚の整理や収納に役立つアイデアを3つ紹介しよう。どれも簡単な方法なので、すぐに試すことが可能だ。

グラス収納のアイデア

収納ボックスにグラスを並べて入れる整理アイデアだ。引き出しのように使用でき、奥にあるグラスも取り出しやすい。ガラス製のグラスやワイングラスを高さのある収納ボックスに入れると、落として割るリスクを減らせるだろう。

カトラリー収納のアイデア

カトラリーをおしゃれな瓶に立てれば見せる収納になる。食事のときはそのままテーブルに持っていけば、手軽に家族分を用意できるだろう。

また、引き出しタイプの書類ケースを食器棚に置いて、カラトリーを分類して整理する方法もある。食器棚にピッタリ収まるサイズを選ぶのがポイントだ。

マグカップの収納アイデア

食器棚の中に突っ張り棒を設置してS字フックをかけると吊り下げ収納になる。マグカップの取っ手をかければ、おしゃれな見せる収納の完成だ。たくさん並べると雑多な印象になるので、同じ柄やサイズのマグカップをいくつか選んて吊り下げよう。

4. 食器棚に整理できない皿はどうすべき?

収納する食器が増えると食器棚の整理は難しい。食器棚の食器を減らして整理しやすくする方法を2つ紹介しよう。

別の収納場所に移す

食器が多いと出し入れがしにくく、食器同士もガチャガチャとぶつかりやすい。食器棚の収納スペースが足りない場合は、使用頻度の少ない食器を別の場所に移そう。

ふた付きのかごや箱に収納すると破損やホコリ対策になる。中身を定期的に整理して、使わなくなった食器は処分していくとよいだろう。

断捨離する

整理するとき食器棚に入り切らなかった食器は捨ててしまおう。食器を確認して割れやヒビがあったり、セットで購入したのに揃ってないかったりする場合は思い切って処分する。

食器棚に収納する食器の枚数や処分の基準を決めておけば整理がしやすい。一定期間使わない食器は捨てるようにすると、必要以上に増える心配はないだろう。

結論

食器棚の使いやすさは整理や収納の方法で変わる。食器の使用頻度で置く棚の位置を変えたり、ラックなどのアイテムを活用したりと、さまざまな整理方法を試してほしい。紹介したアイデアも参考にしながら、自分にとって使いやすい食器棚を実現しよう。
     

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