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カーディガンの正しいたたみ方をマスターしよう!収納のコツも解説

カーディガンの正しいたたみ方をマスターしよう!収納のコツも解説

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年8月18日

春や夏にはアウターとして羽織ったり、秋や冬には寒さ対策で重ね着したりと、カーディガンは一年を通して大活躍するアイテムだ。便利なカーディガンだが、しまう際はどのようにたたんでいるだろうか?たたみ方を工夫すれば、お気に入りのカーディガンを長持ちさせることも可能になる。この記事ではカーディガンの正しいたたみ方、収納の仕方を解説しよう。

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1. カーディガンは正しいたたみ方で上手に収納しよう

引き出しや衣装ケースからカーディガンを出したとき、シワになっている、型崩れしているなどでがっかりした経験はないだろうか。シワや型崩れを予防するためには、カーディガンのたたみ方を改善するといい。たたみ方を変えるだけで、整った形のままシワがつきにくく収納できるはずだ。

ちなみにカーディガンの収納方法には、たたんで引き出しやケースにしまう方法以外にも、ハンガーに吊るして収納する方法もある。ハンガーに掛けるとカーディガンをすぐに取り出しやすく便利だが、重みによって伸びてしまい型崩れの原因となる場合も。できればカーディガンはたたんで収納するのがおすすめだ。
次からは正しいたたみ方を解説していこう。

2. カーディガンの正しいたたみ方

ここからは、カーディガンの正しいたたみ方を紹介しよう。なお、たたんだときにシワがつかないよう、カーディガンをたたむ前にはシワをしっかり伸ばしておくといい。あらかじめアイロンでシワを取っておくのもおすすめだ。
以下のたたみ方はとても簡単にできるので、ぜひ実践してみてほしい。

1.カーディガンを広げボタンを外す

カーディガンの前身頃(まえみごろ)を表にし、平らな場所に広げてシワを伸ばそう。たたみ方のコツはボタンをすべて外しておくことだ。

2.袖を内側にたたむ

カーディガンの袖の部分を内側にたたんでいく。真横にたたんでも、斜め下に向かってクロスさせるようにたたんでもいい。両袖とも同様に折り込もう。

3.肩の部分を内側にたたむ

収納スペースの幅に合わせ、肩の部分を内側にたたむ。両サイドの肩から裾までがまっすぐそろうよう丁寧に折り込むのがポイントだ。

4.二つ折りにする

襟の部分を裾に向かって折り、二つ折りにする。カーディガンを立ててしまいたい場合は、さらに半分に折るといいだろう。

3. カーディガンのたたみ方のポイント

カーディガンの正しいたたみ方を紹介したが、ボタンを外してたたむのは意外だったかもしれない。中には「カーディガンのボタンはすべて留めてからたたんでいた」という方もいるのではないか。

ボタンを開けた状態でたたむのは、ボタン穴の劣化を防ぐためだ。カーディガンをたたむたびにボタンを留め、着るたびにボタンを外していたら、ボタン穴が伸びて緩くなってしまう。
またボタンを留めたままたたむと、ボタンのまわりにシワが寄る場合もある。穴や生地に負担をかけないためにも、ボタンを外したたたみ方を心がけよう。

ここまで、カーディガンのたたみ方やそのポイントを解説してきた。次からはキレイにたたんだカーディガンを上手に収納する方法を見ていこう。

4. カーディガンをたたんだ後は丁寧に収納

せっかく正しいたたみ方をしても、衣類でパンパンの引き出しに詰め込んだり、重い衣類の下に収納したりすると、カーディガンにシワがついてしまう。たたんだあとは丁寧に収納し、カーディガンをキレイなたたみ方のまま保管しよう。

立てて収納する

カーディガンをほかの衣類の下に重ねて収納すると、圧力がかかってシワができたり、ニットが潰れたりしやすい。カーディガンが自力するたたみ方をし、立てて収納するといいだろう。寝かせて収納する場合は、ほかの衣類の下敷きにならないよう、一番上に収納するのがポイントだ。

収納スペースに余裕をもたせる

引き出しや衣装ケースの中に衣類がぎっしり詰まっていては、カーディガンに圧力がかかりシワができやすい。収納スペースには、衣類どうしが倒れず触れ合う程度に余裕を持たせよう。

寝かせて収納する場合は折り目を手前に

カーディガンを寝かせて収納する場合、引き出しやケースの中で折り目の部分を手前にして置こう。そうすることで、取り出す際もたたんだ形が崩れにくく、キレイな形のまま取り出せるはずだ。

結論

カーディガンは生地が柔らかいためたたみにくいが、上記のたたみ方だと、シワや型崩れを防ぎつつコンパクトにたためる。ボタンを外した状態でたたむこと、丁寧に収納することを心がけると、カーディガンも長持ちしやすくなるだろう。

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