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オシャレな歯ブラシ立てを使いたい!種類や手作りアイデアまとめ

オシャレな歯ブラシ立てを使いたい!種類や手作りアイデアまとめ

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年8月29日

誰にとってもマストアイテムである歯ブラシを収納するには、歯ブラシ立てが便利だ。洗面所のインテリアにこだわる場合、歯ブラシ立てもオシャレなものを用意したい。そこでこの記事では、歯ブラシ立てに使えるグッズのアイデアや、手作りの事例を紹介する。あわせて歯ブラシ立ての種類や清潔に保つコツも解説しよう。

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1. 歯ブラシ立ての種類は?

歯ブラシ立ては、素材や形状によって複数の種類に分けられる。自分に合った歯ブラシ立てを使うために、それぞれの違いを見ていこう。

素材で分けるとステンレス、陶器、珪藻土などがある

歯ブラシ立ての素材には、ステンレスや陶器、珪藻土(けいそうど)、プラスチックなどが使われやすい。ステンレスはさびにくいため、濡れた歯ブラシを立てかけるのにぴったりだ。デザインもシャープでスタイリッシュなものが多い。
陶器は水はけがよく、カビが生えにくいため衛生的だ。安定感もあり、歯ブラシを立てても倒れにくいだろう。
また、バスマットやコースターに使われる珪藻土は、水を吸収する性質のため歯ブラシ立てとしても使いやすい。

形状で分けると「置くタイプ」や「壁かけタイプ」がある

歯ブラシ立てには棚や洗面台の上に置くタイプと、壁にかけて使うタイプがある。置くタイプは歯ブラシを立てかけるだけで簡単に使えるが、スペースを取りやすい、下に水がたまりやすいといったデメリットがある。
一方壁かけタイプは、吸盤やフックなどで壁に歯ブラシを固定して使う。スペースの少ない洗面所でも使えるものの、壁の材質によっては貼り付けられない、重いと落ちやすいなどの問題も見られる。

2. 歯ブラシ立てを清潔に保つコツ

置くタイプの歯ブラシ立てに濡れた歯ブラシを差しておくと、水がポタポタと垂れて底にたまり不衛生になる場合がある。歯ブラシ立てを清潔に保つには、水はけのよい素材のものを選ぶか、こまめに掃除してカビや雑菌を防ごう。
上で紹介したステンレスや陶器は水に強いうえ、お手入れもしやすい。また珪藻土の歯ブラシ立ても吸水性が高いため水がたまりにくく、衛生的に使えるだろう。

3. アイデア次第で歯ブラシ立てに代用できるもの

「オシャレな歯ブラシ立てを使いたいけれど、なかなか気に入るデザインのものがない」とお悩みの方は、ほかのアイテムを歯ブラシ立てに代用してみてはいかがだろうか。あえて違うアイテムを使うことで、意外とインテリア性の高いオリジナルな歯ブラシ立てが完成するかもしれない。

オシャレなコップやペンスタンドに立てる方法をはじめ、S字フックに引っかけて吊るす、コードクリップに挟む、印鑑スタンドに立てかけるなど、アイデア次第でさまざまなアイテムが活用できるだろう。

4. 手作り歯ブラシ立ての作り方や実例集

最後に、オリジナルの歯ブラシ立てを手作りするアイデアを紹介する。いずれもオシャレにDIYすることで、見映えのよい唯一無二の歯ブラシ立てになるはずだ。

S字フックやクリップで吊るす

バーにかけたS字フックやクリップに歯ブラシを吊るすと、壁掛けタイプの歯ブラシ収納ができあがる。
壁に木製のプレートなどを設置し、そこにアイアンバーを固定してS字フックをかけると、温かみがありつつスタイリッシュな収納スペースになる。アイアンバーの代わりに紐をかけ、そこにクリップを吊るして歯ブラシを挟むのもいいだろう。また、有孔ボードにバーを取り付けて歯ブラシ用ラックを作るのもおすすめだ。

リメイクした缶に入れる

いらない缶を塗装するなどしてリメイクし、歯ブラシ立てにするアイデアもある。洗面台や棚に置くのはもちろん、壁にプレートやラックを取り付けて缶をかけるのもオシャレだろう。

ペットボトルキャップに引っかける

一見意外なのが、リメイクしたペットボトルキャップを使うというアイデアだ。ペットボトルキャップの側面にカッターで1カ所切り込みを入れ、キャップの表部分に両面テープを貼って壁に固定すれば、切り込みにブラシの付け根を引っかけて使える。
ペットボトルキャップを塗装したり、内側にテープを貼ったり絵を描いたりすることで、さまざまなデザインが実現可能になる。

結論

歯ブラシは毎日使うものだ。歯ブラシ立てを使い勝手のよいものやオシャレなデザインに変えることで、いつもより歯みがきの時間を楽しく過ごせるだろう。ほかのアイテムでの代用アイデアや作り方を紹介してきたので、ぜひ参考にしてほしい。

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