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お風呂のゴムパッキンのカビの原因とは?取り方や予防方法も解説!

お風呂のゴムパッキンのカビの原因とは?取り方や予防方法も解説!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年9月20日

お風呂のゴムパッキンにカビが生えてしまったことはないだろうか。この記事では、お風呂のゴムパッキンのカビの原因を解説する。また、カビの取り方や予防法も解説するので、ぜひ活用してほしい。自身でカビを取ってみよう!

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1. お風呂のゴムパッキンのカビの原因

なぜお風呂のゴムパッキンにカビが生えてしまうのだろうか。お風呂のゴムパッキンのカビの原因を解説する。カビの原因を知って、対策をしてほしい。

温度や湿度が原因

お風呂のゴムパッキンにカビが生えてしまうのは、お風呂の温度や湿度が大きな原因だ。カビは湿気を好む性質があり、湿度が高いと繁殖しやすい環境になる。室温が20〜35℃、湿度80%の環境を好む。そのためお風呂は、カビが繁殖しやすい環境になりやすいのだ。お風呂から湿気をできるかぎり取り除くことが、予防するポイントとなる。

ゴミが原因

チリやホコリなどのゴミには、栄養源がたくさん詰まっている。お風呂にチリやホコリなどのゴミがあると繁殖しやすくなってしまうので、こまめに掃除してほしい。

2. お風呂のゴムパッキンのカビの取り方

お風呂のゴムパッキンのカビ取りは、どのようにしたらよいのか。お風呂のゴムパッキンのカビの取り方を解説する。ここで解説する方法を自身でも実践して、ゴムパッキンのカビを取ってほしい。

カビ取り剤を使用した方法

1.カビ取り剤を吹きかける
2.漂白剤を吹きかけたところをキッチンペーパーで覆う
3.手にゴム手袋をはめて、キッチンペーパーを馴染ませる
4.30分間放置する
5.キッチンペーパーを取り除く
6.50℃以上のお湯で洗い流す
7.お風呂の風通しをよくし、十分に乾燥させる

3. お風呂のゴムパッキンのカビ取りポイント

お風呂のカビを取る際のポイントはあるのだろうか。お風呂のゴムパッキンのカビ取りポイントを解説する。ポイントを押さえて、ゴムパッキンをキレイに取り除いてほしい。

事前に水分を拭き取る

作業をする前に、しっかりと水分を除去してから作業しよう。あらかじめ水分を除去しておくことで、カビ取り剤が浸透しやすくなる。ゴムパッキンについている水分は、作業前にキッチンペーパーを使って拭き取るようにしてほしい。

キッチンペーパーなどでよく染み込ませる

カビ取り剤を吹きかけた後キッチンペーパーで覆うのだが、その際上からキッチンペーパーなどでよく染み込ませることが大切なポイントだ。カビ取り剤が密着するので、より効果を得やすくなる。

4. お風呂のゴムパッキンのカビ予防

では、お風呂のゴムパッキンにカビが生えないように予防することはできないのだろうか。お風呂のゴムパッキンのカビ予防法を解説する。カビが生えなければ、カビを取る手間も省ける。カビは取りづらいので、はじめからカビが生えないように自身で予防法を実践してみよう!

換気をして乾燥させる

カビの大きな原因はお風呂の湿度にある。湿気を外に逃せるように、普段からお風呂の換気は常にしておきたい。また、ドアを開けるなどしてお風呂の風通しをよくしておくことも大切だ。お風呂を乾燥させてゴムパッキンにカビが生えないように予防してほしい。

50℃以上のお湯をかける

ほとんどのカビは、50℃以上のお湯をかけることで死滅させることができる。お湯をかける際は、ヤケドしないように十分注意しながら作業してほしい。

結論

お風呂のゴムパッキンにカビが生えてしまったら、この記事で解説したカビの取り方を実践してほしい。換気をしたり熱いお湯をかけたりすることで簡単に予防できる。カビ取りの作業前には、キッチンペーパーで水分をしっかり取ってから作業し始めよう。
     

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