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水切りマットは選び方が肝心!種類による違いと詳しい使い方を紹介

水切りマットは選び方が肝心!種類による違いと詳しい使い方を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年9月11日

洗った食器をふせる水切りマットは、キッチンのスペースを有効活用したい方におすすめだ。材質やデザインはそれぞれ違うため、使いやすいタイプを選べる。この記事では水切りマットの基礎知識や選び方を紹介しよう。水切りマットの種類や使い方と併せて解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

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1. 水切りマットとは

まずは水切りマットについて基本的な知識を紹介する。使用するメリットについても解説するので、購入しようか迷っている方は必見だ。

水切りマットとは?

水切りマットは洗った食器をふせるためのマットだ。マットタイプなので水切りカゴと違って薄く、あいたスペースに敷いて使用する。吸水性が高く濡れた食器を置くことで乾燥が早くなる。さまざまな種類の吸水マットがあるので、特徴を比較してから選ぼう。

水切りマットのメリット

水切りマットは好きな場所に敷いて使用できる。使わないときは収納しておけるので、狭いキッチンで食器をふせたいときやあきスペースを活用したいときにおすすめだ。水切りラックに食器がふせられないときの予備として使ってもよいだろう。

洗えるタイプが多いため、カビや汚れなどの対策もしやすい。清潔に保ちやすく、洗ったあとの食器を安心してふせられるだろう。ただし、水切りラックと違って枠がないので、食器をたくさん積み重ねるのは難しい。

2. 水切りマットの種類

水切りマットは素材によって違った特徴がある。シリコンとマイクロファイバー、珪藻土など、種類別に特徴を紹介しよう。

シリコン

シリコン製の水切りマットは弾力があり、ふせた食器が滑りにくいのが特徴だ。耐熱性が高いため、食器乾燥機で洗えたり鍋敷きとして使用できたりするタイプも多い。吸水性はないが、溝や傾斜による排水で周囲が濡れるのを防ぐ工夫がほどこされている。形や機能に注目して選ぶのがポイントだ。

マイクロファイバー

マイクロファイバーは吸水性と速乾性に優れた素材だ。コンパクトにたためるため収納しやすく、複数用意すれば食器の枚数に合わせて使用できる。使用したあとでも絞って干せばすぐに再利用でき、洗濯機で手軽に洗えるタイプが多い。柔らかくクッション性に優れているため、食器が傷つきにくいのも魅力だ。

珪藻土

優れた吸水性を持ち食器の水分を短時間で乾かせる。珪藻土自体もすぐに乾燥し消臭効果もあるので、頻繁にお手入れをしなくても清潔に保つことが可能だ。ただし、硬い素材なので乱暴に扱うと水切りマットや食器が割れてしまう。ガラスなど割れやすい食器への使用は避けるか、薄い布を上に敷いて使うといった工夫が必要だ。

3. 水切りマットの選び方

水切りマットを選ぶときのポイントは3つだ。サイズと機能、手入れのしやすさをチェックすれば、使いやすい商品が見つかる。

サイズをチェック

水切りマットは使用したいスペースやふせたい食器の数で選ぼう。水切りラックの予備として使うなら小さいタイプ、メインとして使うなら大きいタイプがおすすめだ。長方形や正方形など形にも違いがあるので、使用したいスペースの広さを測っておくと選びやすい。

抗菌・消臭機能

食器をふせる水切りマットは衛生面が心配だ。抗菌機能があるタイプなら、雑菌が繁殖する心配が少ない。嫌なにおいの対策としては、消臭効果がある水切りマットがよいだろう。

手入れのしやすさ

素材によってお手入れの方法が違うので、あらかじめ確認しておくと安心だ。丸洗いできるタイプや食器乾燥機に入れられるタイプなら、清潔に保ちやすい。忙しい方にはお手入れの頻度が少なくてもよい珪藻土がおすすめだ。

4. 水切りマットの使い方

水切りマットの使い方とお手入れの方法を紹介する。最大限活用するために、知っておきたいポイントをまとめた。

洗った食器をふせる

水切りマットの使い方は洗った食器をふせるだけだ。水気がきれたら食器用のふきんで拭いて収納しよう。ただし、食器を重ねすぎると倒れるのでふせる枚数には注意が必要だ。マイクロファイバータイプの水切りマットをトレイの代わりにして、水切りラックの下に敷く方法もある。枠ができることでふせられる食器の数が多くなり、トレイ代わりの水切りマットは手軽に洗うことが可能だ。

こまめにお手入れをする

湿気を吸う水切りマットはこまめなお手入れが必要だ。マイクロファイバータイプは絞ってから干して使い、定期的に洗濯しよう。シリコンタイプは食器用洗剤で手洗いするか、食洗機に入れれば清潔に保てる。珪藻土は汚れたら丸洗いしてから乾燥させよう。吸水性がなくなってきたら、陰干しすることで元に戻せる。ただし、水切りマットによってお手入れ方法は異なることがあるので、説明書で確認してほしい。

結論

水切りマットはキッチンで活躍するアイテムだ。素材によってそれぞれ特徴があり、使うスペースや使い方によって適したものが違う。サイズや機能、お手入れのしやすさを確認して使いやすい水切りマットを選ぼう。狭いスペースに敷いて使ったり、水切りラックの補助として使ったりと、さまざまな用途で役立ててほしい。
     

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