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電動モップクリーナーの特徴と選び方のポイント!上手な使い方とは

電動モップクリーナーの特徴と選び方のポイント!上手な使い方とは

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年9月 1日

モップクリーナーとは、電動のモップで楽に拭き掃除できるアイテムだ。普通のフローリングモップよりも汚れを落としやすく、少ない力で家をピカピカにできる。さらにスチームで汚れを浮かせて落とすタイプや、スプレー噴射機能が付いたタイプ、コードレスタイプなど、モップクリーナーにはさまざまな種類がある。ここでは選び方のポイントやおすすめの使い方を紹介しよう。

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1. そもそもモップクリーナーとは?

モップクリーナーとは、モップの部分を電動で回転・振動させて使うクリーナーを指す。モップが1分間に約100~1,000回と細かく回転・振動することで、力を入れてゴシゴシこすらなくても汚れを落としやすくなるのだ。普通のモップやシートタイプのクリーナーでは取れにくい汚れも、モップクリーナーであれば少ない力で楽に落とせるだろう。

2. モップクリーナーで掃除するメリット

床の掃除には掃除機を使う方が多いだろう。しかし、掃除機で床がピカピカになったように見えても、実はまだ見えない汚れが残っている。掃除機をかけたあとに床をぬれたぞうきんなどで拭き、黒い汚れが取れたという経験はないだろうか。

ぞうきんや床用クリーナー、ぬれたモップなどでの拭き掃除では、掃除機で取り切れない汚れもキレイに落としやすい。しかし、しゃがむ姿勢や力を入れてこする作業が大変に感じる方も多いだろう。

モップクリーナーがあれば立ったまま楽に掃除できる

そのようなシーンでモップクリーナーがあれば、立ったまま楽に掃除できる。モップが電動で回転・振動してくれるため、力を入れてこする必要はない。モップクリーナーのメリットは、少ない労力で床がよりキレイになる点だといえる。

3. モップクリーナーの賢い選び方

冒頭でもお伝えしたように、モップクリーナーにはさまざまな種類がある。用途に合ったモップクリーナーを見つけるためにも、選ぶ際は以下のポイントに注目するとよいだろう。

振動回転数

モップクリーナーの振動回転数が多いほど汚れが落ちやすくなる。多いものは1分あたり約1,000回も振動するので、小さい子どもやペットがいて家が汚れやすい場合や、汚れをスッキリ落としたい方に向いている。

スチームの有無

中にはスチーム機能の付いたモップクリーナーもある。床に高温の蒸気を当てて汚れを浮かせることで、頑固な汚れを落としやすくする。また、スチーム機能付きのモップクリーナーには除菌効果が期待できるものも多く、床の衛生面を気にする方に適しているだろう。小さな子どもがいるご家庭では、高温のスチームに触らせないよう、ロック機能などが付いたものを選ぶのがおすすめだ。

床の材質に対応しているか

一般的なモップクリーナーはフローリングの床に対応している。そのため畳やクッションフロア、大理石の床には使えない場合もある。フローリング以外の床も掃除したい場合、対応している材質をチェックしておこう。中には床だけでなく、窓ガラスやお風呂の壁、網戸などに使えるタイプもある。

コードレスかどうか

階段を掃除するときなどは、安全性のためにもコードレスのモップクリーナーをおすすめする。コードレスタイプは1階と2階を行き来するときや、コンセントのない廊下などを掃除するときにも便利だ。購入前に充電時間や連続使用時間を確認しておこう。

ほかにもさまざまな機能がある

モップクリーナーにはほかにも、水や洗剤を噴射させるスプレー機能や、家具の下を照らせるLEDライトなどいろいろな機能がある。予算に応じて便利な機能付きのものを選ぶのもよいだろう。

4. モップクリーナーの上手な使い方

モップクリーナーは床の拭き掃除だけでなく、リビングやお風呂の壁、窓ガラス、網戸などの掃除にも使えるタイプがある。スティックを短く調節してハンディタイプにすることで、モップクリーナーを持ち上げやすくなり、壁や窓にも使える。もちろんスティックが長い状態では、高い位置にある窓を拭くことも可能だ。

さまざまな場所の掃除に役立つモップクリーナーで、家じゅうをピカピカにしてみてはいかがだろうか。

結論

少ない力で床をキレイにできるモップクリーナーは、各メーカーからさまざまな機能付きのものが販売されている。家の床材に適しているか、スチーム機能は必要かなどのポイントに加え、値段、持ちやすさ、収納方法などの点も考えて吟味するとよい。
     

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