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モップでの拭き掃除にはモップ絞り器があると便利!種類や使い方は?

モップでの拭き掃除にはモップ絞り器があると便利!種類や使い方は?

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年9月 7日

床の掃除において、ぞうきんや床用クリーナー、モップなどを使った拭き掃除は大切だ。しかしモップを使って拭き掃除するとき、水を絞るのが手間だと感じたことはないだろうか。そのようなときに便利なのが「モップ絞り器」だ。モップの水気を切ってくれる道具で、あると重宝するだろう。ここではモップ絞り器の種類や使い方の例を紹介していく。

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1. モップ絞り器とは?

モップ絞り器とはその名の通り濡れたモップの水を切る道具を指し、「モップリンガー」と呼ばれることもある。バケツの中に水切り用のカゴが付いているタイプや、ローラーにモップを挟んで水を絞るタイプなど、複数の種類が存在する。
モップ絞り器は業務用というイメージがあるかもしれないが、実は家庭用としても非常に優れている。モップ絞り器の主なメリットは次の章で紹介しよう。

2. モップ絞り器がおすすめの理由

家庭でもモップ絞り器がおすすめの理由は、モップの水気が簡単に絞れること、脱水の際に手を濡らさなくていいことなどが挙げられる。以下でそれらについて詳しく見ていこう。

簡単に脱水できる

モップを使う上で大変なのが、濡れたモップを絞って水気を取ることだ。モップ絞り器があると水切り用のカゴ内でモップを回したり、ローラーに挟んだりすることで簡単に水気を絞れる。汚れのひどい場所を掃除するときは何度もモップの水を切らなくてはいけないが、モップ絞り器があると立ったままモップを洗浄・脱水できるため、作業が楽になるだろう。

手を濡らさなくていい

拭き掃除にぞうきんを使う場合などは、洗うたびに手で水気を絞らなくてはならない。しかしモップとモップ絞り器があれば、手を濡らさずに洗浄・脱水できる。水を絞る、手を洗うといった手間を省けるのだ。

3. モップ絞り器の種類

ひとくちにモップ絞り器といっても、脱水方法やバケツのタイプなどによって複数の種類がある。モップを脱水する方法で分けると「足踏み式」と「手回し式」の2種類に、バケツのタイプで分けると「二槽式」と「一槽式」の2種類に分けられる。購入前に、どのタイプが自分に合うか調べておこう。

「足踏み式」で脱水するタイプ

足踏み式は、ペダルを踏んで水切り用のカゴを回転させ、遠心力で脱水させる仕組みだ。少ない力で楽に脱水できるが、片足で立ちもう片方の足を使ってペダルを踏むため足腰の弱い方には使いにくい可能性がある。

「手回し式」で脱水するタイプ

手回し式は、絞り器となる水切り用のカゴの中にモップを押し込んで上下させたり、ローラーの間にモップを挟んだりして水切りする。水切りカゴを使うタイプはモップを押し込む力が必要なため、腕力の弱い方は軽い力で水切りできるタイプを探すといいだろう。

バケツが「二槽式」のタイプ

二槽式のタイプは、バケツの中でモップを洗う部分と水を絞る部分が分かれている。一槽式よりも二槽式のほうが数が多く、使い方が簡単な傾向がある。ただし、バケツ内が二槽に分かれていることで場所を取りやすいというデメリットも。

バケツが「一槽式」のタイプ

一槽式は洗浄と脱水を1つのバケツで行い、バケツの下部で洗ったモップをそのまま引き上げて水切りするタイプだ。二槽式よりもコンパクトだが、値段はやや高くなりやすい。

4. モップ絞り器の正しい使い方

最後に、モップ絞り器の使い方を足踏み式と手回し式に分けて簡単に説明しよう。

足踏み式の場合

バケツ内の水にモップを浸したら、水切り用のカゴに移動させる。ペダルを踏むとカゴが勢いよく回転するので、モップの柄の部分をしっかりと押さえよう。遠心力で水が切れて、簡単に脱水できるだろう。
このとき、モップ全体が水切り用のカゴに収まるようにするのがポイントだ。モップがはみ出していると、ペダルを踏んだ際に水が飛び散るおそれがある。

手回し式の場合

手回し式のモップ絞り器には水切り用の回転カゴが付いているタイプと、ローラーなどで水を切るタイプがある。絞り器がカゴの場合、濡れたモップをカゴの中に入れ、柄の部分を持って上下に押し込もう。絞り器がローラーの場合、ローラーの間にモップを挟み、手回しハンドルをグルグルと回せば脱水できる。

結論

モップ絞り器には足踏み式や手回し式、二槽式や一槽式などの種類があると紹介してきた。ぞうきんでの掃除からモップに切り替えたい方も、すでにモップを使っていて絞り器の購入を検討している方も、これを参考に役立つモップ絞り器を導入してみよう。
     

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