このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
浴室乾燥機で洗濯物が乾くまでの時間を解説!電気代を節約する方法も

浴室乾燥機で洗濯物が乾くまでの時間を解説!電気代を節約する方法も

投稿者:ライター 宗形ミナ (むなかたみな)

2020年9月 6日

浴室乾燥機は浴室乾燥だけでなく、洗濯物の乾燥までできる優れもの。浴室乾燥機を使えば洗濯物もしっかり乾かすことができ、部屋干しの嫌なにおいも感じずに済む。しかし乾燥までの時間や電気代がどの程度かかるのか分からず、使っていない方もいるかもしれない。この記事では、浴室乾燥機で洗濯物や浴室が乾くまでの時間や電気代の目安を解説する。電気代を節約するコツも併せて紹介するので、参考にしてほしい。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. 浴室乾燥機で洗濯物が乾くまでの時間の目安は?

ここでは早速、浴室乾燥機を使って洗濯物が乾くまでにかかる時間をみていこう。

乾くまでの時間は浴室乾燥機の種類によって異なる。

ガス温水式

45分~1時間程度。

電気式

2~3時間程度。

上記はあくまでも目安である。洗濯物の量や干し方、浴室乾燥機の状態によっても、乾くまでの時間は変動するので、参考程度に押さえておいてほしい。

2. 入浴後に浴室乾燥機でお風呂場を乾燥させる時間は?

ここからは、入浴後のお風呂場を浴室乾燥機で乾燥させる際にかかる時間を説明する。

浴室をしっかり乾燥させるには、浴室乾燥機の浴室乾燥を1~2時間程度、換気を1時間程度行うとよいだろう。浴室乾燥機で浴室乾燥を1~2時間程度行えば、大体の湿気は取れる。お風呂場の湿気が大体取れたら、残りの湿気は換気をすればキレイになくすことが可能だ。

3. 浴室乾燥機の1時間あたりの電気代はいくらなの?

浴室乾燥機を毎日使おうと思っている方もいるかもしれない。しかし、浴室乾燥機の電気代は高いといわれている。ここでは、浴室乾燥機の電気代は1時間あたりどのくらいかかるのか解説していく。

浴室乾燥機で「浴室乾燥モード」を使用した場合、1時間あたりの電気代は30~50円程度かかるとされている。仮に毎日2時間浴室乾燥を使用したとすると、浴室乾燥機を1カ月使用した場合の電気代は1800~3000円程度となってしまう。

4. 浴室乾燥機を使う時間を短くして節約するコツ

洗濯物の乾燥や浴室のカビ対策に浴室乾燥機を使いたいが、電気代が高いために使用をためらう方もいるかもしれない。しかし、浴室乾燥機の電気代は使用時間を短縮すれば節約可能だ。ここでは、浴室乾燥機の使用時間を短縮し電気代を節約するコツを解説する。

浴室内の湿気はできる限りなくしておく

浴室乾燥機の使用時間を減らすには、あらかじめ浴室内の湿気を減らしておくことが大切だ。浴室の壁などに付いている水分を拭き取ったり、浴槽に張っている湯は抜いたり蓋を閉めておくとよいだろう。

洗濯物は少し乾いた状態で乾燥にかける

洗濯物も一緒に乾かしたい場合は、エアコンや扇風機で1~2時間ほど乾かしてから乾燥にかけよう。そうすれば、浴室乾燥機で乾かす時間が短縮できる。

洗濯物の干し方を工夫する

浴室乾燥機の電気代を節約するためには、洗濯物の干し方にも注意が必要だ。洗濯物をびっしりと隙間なく干していると風通しが悪くなり、乾きづらくなってしまう。干す際は間隔を空けることを心がけよう。量が多い場合には、複数回に分けて洗濯をするとよい。ボトムスなどの生地が厚いものは、裏返して干すとよいだろう。

浴室乾燥機をこまめに掃除する

浴室乾燥機は掃除せずに放置しておくと、フィルターにほこりなどが溜まり、最大限の力を発揮できなくなってしまう。パワーを最大限に発揮できないと乾燥できるまでにかかる時間も長くなってしまうので、最低でも3~6カ月に1回は掃除を行うとよい。浴室乾燥機を頻繁に使っている方は、1~2カ月に1回を目安として掃除をするとよいだろう。

電気代が安くなる時間帯に使う

電気代の料金プランには、夜間や休日の使用料金が安くなるものもある。夜間に電気代が安くなるプランに入っている場合は、夜間に使用しよう。電気代が安くなる時間帯などがないプランの場合は、気温が高い日中に使えば、乾きやすいため電気代の節約につながる。

結論

浴室乾燥機は浴室の空間だけでなく、洗濯物を乾かしたり浴室内を温めたりできる便利なもの。しかし、その分電気代も高いので、できる限り使用時間を短くできるように、洗濯物の干し方や使用前の湿気を減らすなどの工夫をするとよいだろう。浴室乾燥機を効果的に使用して、浴室のカビや洗濯物の部屋干し臭に悩まされることのない、快適な生活を送ってみてはいかがだろうか。
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ