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毛布収納のコツとは?収納前にしておくことや便利なアイテムも紹介!

毛布収納のコツとは?収納前にしておくことや便利なアイテムも紹介!

投稿者:ライター 渡辺恵司 (わたなべけいじ)

監修者:整理収納アドバイザー 鳥山修史 (とりやましゅうじ)

2020年9月 3日

毛布を上手に収納するためのポイントを解説する。ひと冬お世話になった厚手の毛布はもちろん、サマーブランケットにも収納する前にしておくべきことや、シーズン後のお手入れなどがある。収納に便利なアイテムも紹介するので、あわせてチェックしてほしい。

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1. 毛布を収納する前にしておくべきこと

毛布を収納するということは、ひとシーズンが終わったということだろう。夏ならサマーブランケット、冬なら厚手の毛布などがあるが、長期間保管するにあたって収納前にしておくべきことをまとめた。まずはそこから見ていこう。

洗濯して汚れを落としておく

毛布には、皮脂やフケ、垢や髪の毛、それにホコリなどさまざまな汚れが付着している。収納する前に洗濯をしてキレイに汚れを落としておこう。薄手のサマーブランケットなどであれば洗濯機で洗えるが、洗濯機に入らない厚手の毛布などは浴槽を使って手洗いするか、コインランドリーの利用をおすすめする。コインランドリーの高温の乾燥機なら、ダニ退治もできて一石二鳥だ。

風通しのよい日陰に干して湿気を飛ばしておく

洗濯した毛布は完全に乾かしてから収納しないと、カビが生えてしまうことがある。コインランドリーが近くにない方などは、風通しのよい日陰に干して水分をしっかり飛ばしておこう。

収納場所のカビ対策やダニ対策も重要

毛布がキレイでも、収納場所となる押入れやクローゼット、収納アイテムなどの対策が不十分だと、カビやダニが発生してしまうことがある。たとえば「すのこ」を敷いて通気性を確保しつつ、除湿剤や防湿剤などを使って湿気が溜まりにくいようにしておこう。あわせて、虫食いを防ぐため防虫剤を使ったり、ダニの繁殖を防ぐため防ダニシートを敷いたりするのもおすすめだ。

2. 毛布を上手に収納するためのポイント

毛布の収納といっても、特別なことをするわけではない。次のようなポイントを押さえておけばうまく収まるだろう。

収納場所を決める

押入れ、クローゼット、ベッドの下など収納場所を決めよう。スペースに余裕がないときは、毛布の上に薄い布などをかぶせてクッション代わりにしてしまう方法もある。

縦半分にしてから小さくする

まずは短い方の辺を半分に折り、細長い形にしよう。次に、収納場所のスペースに合わせて半分または三つ折りなど小さくしていこう。布団一式をまとめて収納するときは、敷布団の上に掛け布団や毛布を重ねると収まりやすい。

長期間や省スペースへの収納には「圧縮袋」がおすすめ

できる限り収納スペースを圧迫しないようにするには、圧縮袋がおすすめだ。毛布を入れて掃除機などで空気を抜けばギュッと圧縮され、コンパクトに収納できる。ただし空気を抜きすぎると柔軟性が損なわれたり反ったりして、逆に収納しづらくなってしまうことがある。とくに、ふんわりした毛布の場合は風合いが損なわれるおそれもあるため注意しよう。1/3程度の大きさを目安に圧縮すると収納しやすくなるはずだ。

3. 毛布の収納に便利なアイテムを紹介

最後に、毛布の収納におすすめのアイテムを紹介する。

東和産業「スティック掃除機対応圧縮パック 毛布用」

毛布用の圧縮袋だ。商品名にもあるように、スティック掃除機にも対応している。シングルなら1~3枚、ダブルなら1~2枚が収納の目安だ。

無印良品「掛ふとん用収納袋」

通気性のよい、不織布製のシンプルな収納袋だ。掛け布団用なので毛布のみを入れる場合は大きすぎるかもしれないが、押入れなどに収納するにはサイズ的にピッタリだろう。

IKEA「SKUBB(スクッブ)収納ケース ホワイト」

幅69cm、奥行き55cm、高さ19cmとコンパクトで低めの作りなので、ベッド下などに収納したい方にいかがだろうか?持ち手付きで引き出しやすいのも特徴だ。

結論

毛布の収納は難しいわけではないが、長期保管になるケースが多い。収納する前に洗っておくこと、完全に乾かすことが大切だ。あわせて除湿剤・防虫剤・防ダニ剤などを使って、来シーズンまでキレイな状態で保管しよう。
     

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