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画用紙の収納アイデアまとめ!子どもの作品がスッキリ片付く方法とは

画用紙の収納アイデアまとめ!子どもの作品がスッキリ片付く方法とは

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年9月10日

画用紙に描かれたお子さんの作品はとても大事な思い出だ。しかし、保育園や幼稚園、学校では絵を描く機会が多く、数が増えると収納に困る。この記事では、画用紙をスッキリと収納するアイデアを紹介しよう。ダンボールで収納棚をDIYする方法や100均アイテムを使った収納方法も解説するので、ぜひ実践してほしい。

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1. 画用紙や子どもの絵画作品の収納の悩み

お子さんが描いた絵をスッキリと保存するのは難しい。画用紙の収納方法に関する問題について、詳しく紹介しよう。

収納場所に困る

お子さんが保育園や学校で描いてきた絵は自宅に保管することになるだろう。1枚や2枚なら飾って楽しめるが、増えてくると画用紙の収納場所が必要だ。増えていく一方でも、大切な作品を残しておきたいと感じる方は多いだろう。お子さんが何人もいるご家庭はもちろん、一人っ子でも収納スペースの確保は難しい。画用紙が散らかってしまわないように、スッキリと収納することが重要だ。

管理が難しい

画用紙の数が増えると管理がしにくくなる。同じ場所にそのまま収納すると、誰がいつ描いたものなのかわかりにくくなるだろう。あとで見返したいと思ったときに目的の絵が見つからなくなるかもしれない。

紙袋や収納に適当に入れればグチャグチャになることもあり、画用紙が破れると元に戻らない。わかりやすく整理して収納すれば、大事な絵を良い状態で保存でき、目的の絵をすぐ見返すことが可能だ。

2. 画用紙の収納は保育園のアイデアが参考になる

保育園では子ども達が描いた多くの作品を収納する必要がある。ご家庭でも生かせるアイデアをぜひチェックしてほしい。

専用棚を使う

画用紙はそのまま立てて収納するとよれるので平置きが基本だ。保育園では画用紙を収納するための棚を用意していることが多く、一般家庭でも取り入れられる。浅めの引き出しや棚板の幅が狭いラックを使えば細かく分類できる。わかりやすく分類でき、小さなお子さんでも出し入れがしやすい。自宅で描いた作品の保存にもおすすめだ。

写真で保存する

専用の棚を用意するのが難しい方なら写真に撮って残そう。コンパクトに収納でき、画用紙より劣化したり破れたりするリスクが少なくなる。好きな作品は画用紙のまま保存して、その他は写真で保存するというように分けてもよい。

アルバムにまとめて日時などの詳細を書き込みめば、あとで見返したときにわかりやすいだろう。画用紙だけではなく、立体的な作品にもおすすめの収納方法だ。

3. 画用紙の収納棚をダンボールでDIYする方法

軽くて丈夫なダンボールはDIYに適した素材だ。画用紙の収納を作る方法について、2つのアイデアを紹介しよう。

収納ケースをリメイク

ダンボール製の画用紙収納ケースをリメイクする。色を塗ったり布を貼ったりでき、自分好みにアレンジすることが可能だ。子どもに絵を描いてもらえば収納ケース自体がかわいい作品になる。

複数の画用紙収納ケースを用意して年齢や学年で分類してもよいだろう。それぞれ別のリメイクをすれば見分けやすくなるので、見返すときも便利だ。

ダンボールで収納棚を作る

不要になったダンボールを使って画用紙用の収納棚を作成する。必要な道具はガムテープとカッター、カッター板、メジャー、定規、鉛筆だ。

1.寸法を測ってダンボールをカットする
2.ガムテープを使って四角い箱になるように組み立てる
3.作った箱の中に入れる用に小さな箱を2個作る
4.大きな箱に2個の箱を入れて仕切りを作り貼り付ける

画用紙にちょうどよいサイズにカットするのがポイントだ。もともとサイズがピッタリのダンボールを使用すれば、手順1は必要ない。

中に入れる2個の箱は正確に測ってスッポリを収まるサイズに調整する。そのままだと見た目が悪いので、布や包装紙を貼り付けてアレンジしよう。

4. 画用紙の収納を100均で作る方法

100均のアイテムを活用して整理すればわかりやすく収納できる。簡単に実践できるアイデアを紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

厚口画用紙に貼り付けてとじる

厚口画用紙にお子さんの絵を貼り付けて、穴あけパンチで穴を開ける。厚口画用紙に貼ることで、折れたり破れたりといったリスクを減らすことが可能だ。

あとはひもやリボンを穴に通してとじれば世界にひとつだけの作品集になり、本のようにページをめくって楽しめる。小さな絵はカットしてから並べて厚口画用紙に貼り付けてもよいだろう。完成した作品集はファイルケースに入れるとスッキリと収納できる。

ポケット式ファイルケース

画用紙などの厚紙に貼り付けた絵を、ポケット式のファイルに入れるアイデアだ。複数用意してマスキングテープを使ってラベリングすれば、整理がしやすい。

保育園や幼稚園、小学校ではA3サイズの画用紙を使うことが多いので、A3のポケット式のファイルを選ぼう。処分を決めた作品の思い出の写真を画用紙に貼り、一緒に収納するのもおすすめだ。

結論

収納方法を工夫すれば大切なお子さんの作品をキレイに収納できる。散らからなくなり、いつでも好きなときに見返せるだろう。保育園で実践している収納方法を試したり、ダンボールで収納棚を作ったり、自分に適した収納方法を見つけてほしい。100均で購入できるアイテムを使ったアイデアなら簡単なので、実際に試してみよう。
     

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