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リュックはクリーニングでキレイに!汚れやカビを落とす方法を紹介

リュックはクリーニングでキレイに!汚れやカビを落とす方法を紹介

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年9月10日

アウトドアや旅行など、リュックはさまざまなシーンで役に立つ。しかし、汗や雨、砂埃などの汚れが付着する機会は多く、清潔に保つには手入れが必要だ。この記事では、リュックをクリーニングに出すときに知っておきたいポイントを紹介する。自分で行う手入れの方法や宅配クリーニングに依頼する方法、カビへの対処法など、役立つ情報をまとめた。

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1. リュックのクリーニングは軽度の汚れなら自宅で可能

リュックの汚れが軽度であれば、クリーニングをしなくても清潔に保てる。汚れを落とすお手入れ方法について詳しく紹介しよう。

汚れは拭き取る

濡らした布を固く絞って水拭きするのが基本のお手入れ方法だ。付着した汚れを放置すると落ちにくくなるので早めに拭き取ろう。正面や底面、ショルダーベルトは汚れやすいため、丁寧に拭いてほしい。

あとは陰干しをして水気を取ればお手入れは完了だ。ただし、革製のリュックは水拭きができないので、革用のブラシやクリーナー、オイルを使ってお手入れをしよう。自宅のお手入れで汚れが落ちない場合はクリーニングに依頼してほしい。

水洗いができるリュックもある

洗濯表示のバケツマークを確認して、バツ印がついていないなら自宅で水洗いができる。手のマークがついていたら手洗いし、ついていないなら洗濯機でも洗うことが可能だ。バツ印がついているリュックを洗濯すると傷むので、クリーニングに出そう。

手洗いする場合は、オシャレ着洗い用の中性洗剤を水に溶かして30~60分ほどつけ置きをする。そのあとは優しく押し洗いをしてキレイな水で2~3回すすごう。洗濯機で30秒ほど脱水してから、陰干しでしっかりと乾燥させるのがポイントだ。

2. リュックの汚れが落ちないときは大手クリーニング店で相談

クリーニングに依頼すれば自宅では落ちないリュックの汚れもキレイになる。大手や小規模の店舗で、リュックのクリーニングができるのか確認しよう。

リュックを大手クリーニングに出す

白洋舎やホワイト急便、うさちゃんクリーニングなどの大手なら、洋服以外のクリーニングにも対応している。デリケートな革製品のクリーニングも可能だ。

ただし、リュックに対応しているかは素材や店舗によって異なる。まずは問い合わせをして、クリーニングができるかを聞いてみよう。

小規模店舗は対応していない可能性がある

小規模店舗の場合は、洋服以外のクリーニングに対応していない可能性がある。リュックのクリーニングができないことも多いので、まずは確認しておこう。素材やサイズ、細かい装飾の有無を伝えるのがポイントだ。

3. リュックの汚れを宅配クリーニングに依頼する方法

リュックに対応している店舗が家の近くにない場合の対処法を紹介しよう。宅配クリーニングの利用方法と、注意点について詳しく解説する。

宅配クリーニングがおすすめ

店舗が近くになかったり、忙しかったりするときは、宅配クリーニングがおすすめだ。リュックを引き取りに来てもらえて、クリーニングが終われば自宅に届く。電話やWEBで申し込んで、当日は宅配員に渡すのが基本の使い方だ。

ただし、リュックのクリーニングに対応していないと返却になる。店舗によって対応地域も違うため、必要な情報は公式サイトや問い合わせで確認してほしい。

送料に注意

宅配クリーニングを利用する場合は、クリーニング料金とは別に送料が必要だ。離島など一部の地域で高くなるケースもあるので、公式サイトなどで確認しておこう。

また、一定以上の料金や点数で送料が無料になる店舗もある。リュックのクリーニング代を少しでも抑えたいなら、まとめて出すのがおすすめだ。

4. リュックのクリーニング代は業者で異なるので要相談

リュックをクリーニングに出すときに気になるのが料金だ。クリーニング代の相場について説明するので、ぜひチェックしてほしい。

業者で異なる

一般的なリュックのクリーニング代は3,000~4,000円が相場だ。ただし、ホームページでも料金の記載がないケースもあり、正確な料金は問い合わせないとわからない。

サイズや素材によっても料金は異なるので、電話で正確な情報を伝えることで正しい料金がわかるだろう。追加料金を支払えば、水や汚れを予防する撥水加工を施してもらえる。

革製のリュックは?

革製品は布と違った方法でクリーニングする必要がある。革製品のリュックは布製よりも料金が高くなるので注意が必要だ。革製品を取り扱っていない店舗も多いので、問い合わせや公式サイトで確認しておこう。

5. リュックのカビは専門業者でのクリーニングがおすすめ

リュックを濡れたまま放置したり、収納したままにしたりすると、カビが生える可能性がある。自宅でのケアとクリーニングについて解説しよう。

軽度のカビは自宅でケア

カビが生えている範囲が狭いなら自宅でのケアが可能だ。消毒用エタノールを使うことで、カビ菌を殺菌できる。水洗いができるリュックなら、殺菌したあとに酸素系漂白剤を使って洗濯してほしい。

革製のリュックは色落ちしないか確認したあと、消毒用アルコールを含ませたティッシュで優しく拭く。そのあとに革用のクリーナーとクリームで手入れをしよう。消毒用アルコールでもカビが取れなかった場合は、クリーニング業者に依頼してほしい。

クリーニングがおすすめ

カビの範囲が広かったり、大事なリュックにカビが生えたりしたらクリーニングがおすすめだ。頑固なカビもしっかり落としキレイに仕上げてくれる。

ただし、カビに対する対応は店舗によって違い、別料金が発生する可能性もある。カビの状態や範囲によって対応が異なるため、問い合わせで詳しく聞いておこう。

結論

リュックの手入れや汚れ落としは自分でも可能だが、汚れがひどい場合はクリーニングを利用したほうがよい。忙しい方には宅配クリーニングがおすすめだ。自分で落とせないカビへの対処にも、クリーニングは適している。リュックに対応していない店舗があり、クリーニング代は素材やサイズによって異なるので、あらかじめ問い合わせで確認しておこう。
     

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