このサイトは、画面を 
縦にしてご覧ください。
ワードローブとは?クローゼットに入らない洋服をスッキリ収納しよう

ワードローブとは?クローゼットに入らない洋服をスッキリ収納しよう

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年9月19日

年々増えてしまう洋服たち。服が多すぎてクローゼットがぱんぱんになったり、散らかってしまったりする方も多いだろう。服は詰め込みすぎると探しにくい上にシワになる。スッキリと整った収納を目指すなら「ワードローブ」がおすすめだ。今回は、洋服が多い方や収納スペースに困っている方に向けてワードローブの選び方と活用方法を紹介する。

この記事をシェアする      
  • Facebook
  • Twitter
  • Hatebu
  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Hatebu

1. そもそもワードローブとは?

ワードローブという言葉を聞いて、ピンと来ない方もいるだろう。ワードローブとは、服を収納するための洋服箪笥のことである。クローゼットなど備え付けの収納スペースが設置されていることもあるが、備え付けられたスペースだけでは洋服を収納しきれないという方も多い。その場合は、ワードローブを購入して服が収納できるスペースを増やそう。

2. 洋服収納におすすめのワードローブの選び方

洋服を収納するためのワードローブにはさまざまな種類がある。ワードローブの選び方を知り、自分にぴったりのものを見つけよう。

収納するもので選ぶ

ワードローブには洋服(ハンガー)のみを収納するものと、小物も収納できるものがある。まずは、自分が何を収納したいかを把握し、それに合わせたワードローブを探そう。アウターなどかさばる洋服類を収納したいならハンガーラックがメインのものを、帽子やバッグ、シャツなど小物類を収納したい方は棚やチェストも付属しているものを選ぶとよいだろう。

デザインやサイズで選ぶ

ワードローブは部屋の中に設置するため、デザインやサイズも重要なポイントだ。生活感を隠したい方には扉付きのワードローブをおすすめする。しかし、扉が多く付いているものはサイズが大きい傾向にあり、圧迫感が出やすい。部屋が狭い方や、大きな家具を置きたくない方はオープンタイプのワードローブを選び、見せる収納を目指す方法もある。

耐荷重で選ぶ

服1枚は軽くても、収納する数が多くなるとどんどん重くなるだろう。特に、冬物のアウターなどはずっしりとしたものも多い。たくさんの洋服を収納したい場合は、ワードローブの耐荷重にも注意が必要だ。耐荷重を超えて洋服を収納してしまうと、ワードローブが壊れる原因になる。

便利機能で選ぶ

ワードローブを選ぶ際はそれぞれの機能についてもチェックしよう。特におすすめなのが「キャスター付き」や「ミラー付き」のワードローブだ。キャスターが付いていると服を収納したままでも簡単に移動できるため、模様替えや掃除のときにも邪魔にならない。また、ワードローブにミラーが付いていれば、洋服や小物などを手に取り、その場でコーディネートが確認できるため時短になる。

3. ワードローブを使った上手な収納方法

自分にぴったりのワードローブを選んだら、次はおすすめの収納方法を紹介する。

ショップの収納を参考に!

ワードローブを選んだが、何をどこに収納したらよいかわからない!という方もいるだろう。その際には、お気に入りのショップを参考に収納方法を考えるのがおすすめだ。柄を見せたい洋服を中心にハンガーラックを使ったり、棚に洋服をたたんで並べたりとバリエーション豊かな収納にチャレンジしよう。

カラーを統一する

カラーが統一されていると整った印象を受ける。部屋の壁とワードローブの色をそろえる、収納する洋服は色別に並べるなど「カラー」に注目しながら収納しよう。

4. まねしたくなるワードローブ収納アイデア集

最後にワードローブをもっと活用したい!という方に向けて、おすすめの収納アイデアを紹介する。

明日のコーディネートを決めておこう

収納用の服だけではなく、次の日に着たい服をワードローブにかけておくと便利だ。コーディネートを考える時間がなくなるので、忙しい朝にも余裕が生まれるだろう。

子どもの服や小物をまとめて収納

小さな子どもの場合、クローゼットの上には手が届かないかもしれない。そんなときは、子ども用のワードローブがおすすめだ。低い位置に洋服やカバンを収納しておけば、子どもが自分で服を選んだり、でかける用意をしたりといった練習ができる。

結論

今回は、洋服の収納におすすめのワードローブについて紹介した。ワードローブがあれば、ついつい詰め込みがちなクローゼットも整い、服もキレイな状態で収納できる。そのため、家族が多い方や、備え付けの収納スペースが足りていない方には特におすすめしたい。今回の記事を参考に、自分にぴったりのワードローブを選び、スッキリとしたお部屋を目指そう。
     

おすすめ記事おすすめ記事

    ページトップへ ページトップへ