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ホコリ取りで掃除を楽に!場所に合わせた選び方とおすすめ3選

ホコリ取りで掃除を楽に!場所に合わせた選び方とおすすめ3選

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年10月24日

ホコリは、掃除をした後からどこからともなくやってくる厄介モノだ。さらに掃除のしにくい隙間や高いところに積もりやすい。ホコリ対策はこまめな掃除が欠かせない。そこで活躍するのが、掃除をしたい場所に合わせたホコリ取りだ。使い分けることで掃除も楽になるだろう。ホコリ取りの場所に合わせた選び方とおすすめを紹介しよう。

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1. ホコリ取りで掃除が楽になる

いくら念入りに掃除をしても、いつのまにか積もるホコリ。ホコリを出さずに生活することは難しいが、ホコリ取りで掃除を楽にはできる。

ホコリの正体とは

ホコリの正体は布製品から出る繊維、紙くずから出る繊維、さらにペットの毛や髪の毛、外から入る砂ホコリなどいろいろだ。ホコリは、カビやダニなども多く含まれている。いわゆるハウスダストと呼ばれるホコリはアレルギーや喘息の原因となり、人の健康に害を及ぼすものだ。

ホコリ取りはホコリに特化した掃除道具

掃除道具は、ほうきや雑巾などいろいろなものがある。もちろん、ホコリを取るのにほうきや雑巾を使うことはできる。しかし、ホコリをかえって拡散してしまったり、ぬらしてホコリを取ったりとデメリットも多い。

その点、ホコリ取りはホコリを取ることに特化されている。気になる場所をサッと拭くだけでホコリが取れる。手の届きにくいベッドの下や隙間にも対応しているホコリ取りも多く、いつもの掃除を格段に楽にしてくれる道具だ。

2. ホコリ取りの種類や上手な選び方

ホコリ取りにはいろいろな種類がある。目的や場所に合わせて選ぶことが使いやすさのポイントになる。

ハンディタイプのホコリ取り

家や車の中のホコリ取りに幅広く使えるのがハンディタイプのホコリ取りだ。ふさの部分が柔らかく、家具や家電製品を傷つけにくい。柄の長いハンディタイプのホコリ取りなら、家具と家具の隙間や照明など、高い場所のホコリも楽に取ることができる。

クロスタイプのホコリ取り

特ににテレビやパソコンなど、水を嫌う家電にはクロスタイプのホコリ取りが便利だ。雑巾と違って、水にぬらさなくてもサッとひと拭きするだけでホコリを取ることができる。力を入れることで汚れを落とすことも可能だ。また、収納場所をとらないのもメリットのひとつといえる。

ブラシタイプのホコリ取り

ホコリの多くは、外から帰ったときに衣類に付着して家の中に入り込む。衣類のホコリを取るためにはブラシタイプのホコリ取りが便利だ。衣類専用のホコリ取りは、ニットやシルクなどのデリケートな繊維を傷めずにホコリを取ることができる。

静電気タイプのホコリ取り

静電気の力でホコリを吸着させることができるため、ホコリを舞い上げることがない。水を必要としないので、家電製品にも安心して使える。さらに、花粉を吸着して取ることができるので、花粉の季節にも活躍しそうだ。

3. ホコリ取りの正しい手入れ方法

ホコリ取りの多くは、ホコリを吸着して掃除するものだ。ただし、ホコリ取りの吸着力にも限界がある。ホコリが取れにくくなったなと思ったらメンテナンスが必要だ。

毎回すること

ホコリ取りでホコリを取った後、室外でホコリを振り落としてやる。そのままの状態では、どんどんホコリが蓄積されてホコリを吸着する力がなくなってしまう。

ホコリ取りを洗う方法

ホコリ取りには、洗えるものと洗えないものがあるので、必ず確認しておこう。静電気タイプのホコリ取りは、中性洗剤をぬるま湯に数滴落としてやさしくもみ洗いする。ぬるま湯を使うことで汚れが落ちやすくなる。羊毛など動物の毛を使ったホコリ取りは、ウール用の洗剤、あるいはおしゃれ着洗剤などを使う。やはりやさしく押し洗いをする。軽く水気を切って陰干しをして自然乾燥させれば、再びホコリ取りのパワーを取り戻すことができる。

4. ホコリ取りのおすすめ人気商品3選

ホコリ取りにもいろいろな種類やタイプがあるが、おすすめのホコリ取りを紹介しよう。

花王「クイックルワイパーハンディ伸び縮みタイプ」

さまざまな場所で活躍してくれるホコリ取りだ。伸び縮みするので、これひとつあれば高い場所や手の届かない隙間でも楽に掃除ができる。モップの部分は「直角」「斜め」「垂直」と段階に切り替えができるため、あらゆる場所に対応可能だ。

テイジン 「あっちこっち おそうじ手袋」

手袋型のホコリ取りグッズだ。手袋の表面に超極細繊維が編み込まれており、手袋をはめて表面をなでるだけでホコリをキャッチしてくれる。指の感触を使って掃除できるので、ブラインドなどの隙間のホコリを確実にキャッチできる。特に、観葉植物の葉に付いたホコリにはおすすめだ。葉を指先でなでるだけでホコリが取れるので、植物に負担をかけずに掃除ができる。

mi woollies 「ニュージーランドダスター S」

羊毛100%のハンディタイプのホコリ取りだ。フワフワ、モフモフが見ただけでかわいらしい。おしゃれなデザインでインテリアの一部としても使えるアイテムだ。静電気が起きにくいため、家電のホコリ取りに最適だ。

結論

ホコリは、生活していれば避けては通れない。ホコリをため込むと見た目が悪いだけでなく、健康上にも悪いのでこまめに取ることが大切だ。ホコリ取りには、掃除する場所に適した種類がある。その特性をよく理解して選ぶと掃除が楽になるだろう。また、ホコリ取りを長持ちさせるためにはメンテナンスも大切だ。購入するときには、できるだけ洗えるタイプを選び、適切な方法で手入れをするようにしよう。
     

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