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アイロンミトンの選び方とは?おすすめ商品3選も紹介!

アイロンミトンの選び方とは?おすすめ商品3選も紹介!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年10月24日

手軽にアイロンがけができるアイロンミトンをご存知だろうか。今回は、アイロンミトンの上手な選び方やおすすめ商品3選を紹介する。自身で購入する際の参考にしてみてはいかがだろうか。手軽にアイロンがけをしてみよう!

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1. そもそもアイロンミトンとは?

アイロンミトンという単語をあまり聞かないので知らない方もいるだろう。ここでは、アイロンミトンが何かを紹介する。
アイロンミトンとは、アイロンがけをするときの下地になるものでアイロン台の代用として使えるアイテムだ。
アイロン台を出すのが面倒なときにアイロンミトンを使うと手軽にアイロンがけができる。また、アイロン台を出す手間が省けるうえに時短にもなる。

2. アイロンミトンの上手な選び方

では、アイロンミトンはどのように選べばよいのだろうか。ここでは、アイロンミトンの上手な選び方を紹介する。

どちらの手で使用できるか

アイロンミトンを選ぶときは、片手用か、両手用かで選ぶとよい。一般的なものは、どちらの手でも使えるものがほとんどだ。しかし、稀にどちらかの手専用のものもあるので、選ぶ際は注意してほしい。両手用であればアイロンを持ち替えたときに、どちらの手でも使えるので便利だろう。

スチーム対応か

スチームに対応しているかも選ぶ際の重要なポイントになる。スチームは衣類のシワを伸ばすのに便利な機能なので使う方も多いだろう。スチームに対応していないアイロンミトンを使用している際にアイロンのスチームを掛けてしまうと、手を火傷することがある。

セラミック加工されているか

アイロンミトンを使用している時に困るのが、内部が熱くなってくることだ。セラミック加工のものを選ぶと、内部に熱が伝わりにくく熱くなりづらいのでおすすめだ。

3. アイロンミトンの正しい使い方

では、アイロンミトンはどのように使えばよいのだろうか。ここでは、アイロンミトンの正しい使い方を解説する。
まず、衣類をハンガーにかけて裏側からアイロンミトンをあてて、衣類の上からアイロンをかける。この時、アイロンミトンの上でアイロンがけをするのがポイントだ。腕の方にずれてしまうと火傷しかねないので細心の注意を払ってほしい。
また、スチームをかける際はしっかりとアイロンミトンにアイロンがあたっていることを確認してからスチーム機能を使おう。

4. おすすめのアイロンミトン3選

ここでは、おすすめのアイロンミトンを3つ紹介する。それぞれのおすすめポイントを紹介するので、自身で購入する際の参考にしてほしい。

ダイヤ「セラミックスアイロンミトン スタンダード」

両手に使えるセラミックスアイロンミトンはいかがだろうか。手の甲の部分がメッシュ素材になっているので内部に熱がこもりにくい。また、内部に中指をはめられる部分があるので機能面も充実している。

ダイソー「アイロングローブ」

ダイソーのアイロンミトンはコスパの高い商品だ。中綿がボリューミーで、カーブのアイロンがけがしやすい設計になっている。表面はアルミコーティングされており、手の甲の部分はメッシュ素材になっている。内部にはサックがついているので手が固定しやすくおすすめだ。

コジット「ハンディタイプでアイロン台いらず!手軽にサッとシワ伸ばし」

アイロンミトンとしてはもちろん、アイロン台としても活用できる優れものだ。アイロンが当たる面積も広く、内部には3つもサックがついているので手にフィットしやすく使い勝手もよい。

結論

アイロンミトンはアイロン台の代用品として手軽に使える便利なアイテムだ。選ぶ際には、どちらの手でも使えるかやスチーム対応しているかなどを基準にするとよい。解説した正しい使い方を覚えて自身でも使ってみよう!
     

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