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マグネット式タオル掛けが便利!おすすめを5つご紹介!

マグネット式タオル掛けが便利!おすすめを5つご紹介!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年10月30日

キッチンや洗面所にタオル掛けは必須だ。すでに備え付けのものがあっても、追加でタオル掛けを設置したいならマグネット式がおすすめだ。マグネット式は取り付けが簡単だからだ。そこで、マグネット式の特徴や選び方、おすすめの商品5選を紹介する。

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1. マグネット式タオル掛けの特徴

マグネット式タオル掛けとは、磁石で固定して使うタオル掛けのことだ。マグネットがくっつく場所であれば、簡単に取り外しができる。冷蔵庫や洗濯機など、スチール製のものに取り付けられるので、キッチンや洗面所にタオル掛けを置きたいときにぴったりだ。

マグネット式タオル掛けには、さまざまな種類がある。掛けたいタオルのサイズや形に合わせて選べるのもおすすめのポイントだ。

2. マグネット式タオル掛けを選ぶ理由

タオル掛けの固定方法には、マグネット以外にも種類がある。ほかのタオル掛けと比較して、マグネット式をおすすめする理由を説明する。

マグネット式以外の固定方法

タオル掛けはマグネット式以外にも、「ネジ留め式」「吸盤式」「フック式」などの固定方法がある。

ネジ留め式は、タオル掛けをネジで壁に固定するタイプだ。しっかり固定できて、耐荷重が大きいものが多い。だが、取り外しは容易ではなく、外したあとにネジ穴の跡が残ってしまう。
吸盤式は、タオルやガラスなどの平面に取り付けられるタイプだ。ネジ留め式とは異なり、簡単に取り外しできる。だが、劣化すると取れやすくなるというデメリットがある。
フック式は、扉などにフックで取り付けるタオル掛けだ。洗面台やキッチンの流しの下に扉付きの収納棚などがある場合には、引っ掛けるだけで使用できる。設置できる場所が限られることがデメリットと言える。

マグネット式タオル掛けをおすすめする理由

マグネット式のタオル掛けは、取り外しが簡単だ。取り付けてすぐに使用できる。取り外した跡が残らないため、とくに賃貸住宅に住んでいる方にぴったりだ。スチール面に固定でき、劣化の心配もほとんどない。

3. マグネット式タオル掛けの選び方

マグネット式タオル掛けには、さまざまな形状のものがある。自宅にぴったりのものを選ぶ方法を紹介する。

掛けたいタオルの大きさで選ぶ

掛けたいタオルの大きさは、マグネット式タオル掛けを選ぶうえで大切だ。バスタオルなど大きなサイズのタオルを掛けるなら、タオルの重さに耐えられるバータイプが適している。ふきんなどの小さなサイズのタオルを掛けるなら、タオルの角を引っかけて使うワンタッチタイプがコンパクトで使いやすい。バータイプのなかには、タオルのサイズに合わせて伸縮可能なものもある。

掛けたいタオルの枚数で選ぶ

タオルを家族で使い分けたいときなどは、必要な枚数を掛けられるタオル掛けを選ぼう。バーが2~4つ付いているものがある。

タオル掛けのデザインで選ぶ

インテリアに合うように、好みのデザインのマグネット式タオル掛けを選ぶのもおすすめだ。清潔感のあるステンレス製やオシャレなアイアン素材など、使われている素材によって雰囲気は異なる。また、白や黒、茶色などさまざまな色のものがあるので、お気に入りを選んでみよう。

4. おすすめマグネット式タオル掛け5選

マグネット式タオル掛けは数多くあるので、どれを選んだらよいのか悩む方が多いだろう。とくにおすすめの5つを紹介する。

ニトリ「タオルバー(マグネット)」

ニトリが販売しているマグネット式タオル掛けは、シンプルで清潔感のあるステンレス製だ。マグネット部分が左右に動くため、平面だけでなく曲面に取り付けられる。

セリア「アイアンバー」と「超強力マグネット」

マグネット式タオル掛けは、100均の商品を2つ組み合わせることで自作できる。アイアンバーの取り付け部分のネジ穴に、超強力マグネットを入れる。セリアのアイアンバーはサイズや形状など種類が豊富なので、欲しいタイプのマグネット式タオル掛けを作れるのがおすすめポイントだ。100均の商品2つで作れるので、気軽に導入できる。

山崎実業「マグネットキッチンホルダー」

山崎実業のマグネット式タオル掛けは、タオルの角を差し込むワンタッチタイプだ。シリコン製で滑りにくいため、取り付けたタオルが外れにくい。ホワイト・グリーン・レッドと、色のバリエーションが豊富なので、好みに合わせて選ぼう。

大木製作所「マグネット付伸縮タオル掛け」

大木製作所のマグネット式タオル掛けは、スペースに合わせて伸縮できる。バーを長く伸ばせばバスタオルを掛けることも可能だ。段違いでバーが2つ付いているので、2枚のタオルを掛けられる。

山崎実業「洗濯機横マグネットタオルハンガー 2段 タワー」

山崎実業のマグネットタオルハンガーは、強力なマグネットが特徴だ。2段あるバーはそれぞれ耐荷重1kgあるので、バスタオルとバスマットを同時に干すことができる。

結論

マグネット式タオル掛けの特徴や選び方を紹介してきた。マグネット式タオル掛けは、スチール面があれば簡単に取り外しができて便利だ。外した跡も残らないので、賃貸物件に住んでいる方にもおすすめできる。おすすめの商品を5つ紹介しているので、選ぶ際はぜひ参考にしてほしい。
     

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