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【ガスコンロの掃除の仕方】簡単な方法で頑固な汚れもすっきりキレイ!

【ガスコンロの掃除の仕方】簡単な方法で頑固な汚れもすっきりキレイ!

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年10月27日

台所の掃除でどこが一番大変かと問われたら「ガスコンロ」だと答える方も少なくないだろう。ガスコンロは調理中の油が飛び散ったり、沸騰した汁物が吹きこぼれたり、食材が落ちたりと、何かと汚れやすい場所なので、ちょっと放っておくだけで驚くほど汚れが積もってしまう場所である。そこで今回は、ガスコンロの掃除の仕方について紹介しよう。

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1. ガスコンロの掃除に必要な道具は?

ガスコンロを掃除する場合にはどんな道具を用意すればいいのだろうか?代表的なものをあげていこう。
  • 布:布巾などの柔らかい布
  • 洗剤等:台所用中性洗剤または重曹
  • スポンジ:柔らかいスポンジ、メラミンスポンジ
  • クレンザー:クリームクレンザー
  • 大き目の鍋
  • 竹串
  • 歯ブラシ
ガスコンロに必要な道具にはそれほど特別な物は必要なく、普段使っている台所用洗剤やスポンジなどがあれば大丈夫である。細かいところの汚れを取るのに、竹串や使い古した歯ブラシもあると便利だろう。

2. ガスコンロを掃除する順番は?

ガスコンロを掃除する際には、汚れがひどい部分から順番に掃除していくと効率が良いだろう。ガスコンロは天板、五徳、バーナーなど部品ごとに分かれているが、この中でも一番汚れやすい五徳を最初に、次いでバーナー、天板という順番に掃除していこう。

五徳の掃除の仕方

五徳は油や食品のふきこぼれた汁などで汚れやすく、そのまま放っておくと汚れが焦げ付いたり炭化したりしてしまうこともある。それほど汚れがひどくない場合には、五徳が熱くないことを確認した後、五徳を外して台所用中性洗剤やクリームクレンザーを使ってスポンジでこすればきれいになるだろう。焦げ付いたりした頑固な汚れには重曹を使った掃除がおすすめだ。
  • 大き目の鍋に水を入れ、水1Lに対し、大さじ2杯の重曹を入れ加熱する。
  • 重曹を入れた水が沸騰したら弱火にし、五徳を入れる(使っていない場所のもの)。
  • 5分ほど加熱後、火を止め、1時間ほど置いておく。
  • 冷めたらスポンジや歯ブラシでこする

バーナーの掃除の仕方

五徳ほどではないが、バーナーも吹きこぼれや落ちた食品などで汚れやすい部分だ。バーナーの汚れを放置すると、ガスや空気の通り道をふさいでしまい、火力が十分に発揮できなくなってしまうので、しっかりと掃除するようにしよう。五徳の掃除の仕方と同じく、汚れがそれほどひどくない場合には、バーナーが熱くないことを確認した後、バーナーを外し台所用食器洗剤などを使ってスポンジでこすればきれいになるだろう。外したバーナーの裏などの細かい場所の汚れは、使い古した歯ブラシや竹串を使ってかき出すように掃除しよう。汚れがひどい場合には、五徳と同じ方法で重曹水につけ置き、こすり洗いするとよいだろう。

天板の掃除の仕方

天板の掃除は、台所用洗剤を使ってスポンジなどで擦るとよいだろう。フッ素コートトップなどの傷がつきやすい素材の天板は、金属たわしのような固いものを使用しないように注意しよう。

五徳、バーナー、天板の順番に掃除を終えたら、しっかりと水分を取り除いてから元通りに取り付けよう。水分が残ったままだと点火不良の原因にもなるので注意が必要だ。

3. ガスコンロの掃除の頻度は?

ガスコンロの掃除の頻度は多いにこしたことはないが、最低でも以下に記載した頻度での掃除を心掛けよう
  • 五徳:週1回
  • バーナー:月1回
  • 天板:月1回
天板や五徳などは、毎日料理が終わった後に布巾などでさっと拭いておくよう習慣にすれば汚れもたまりにくくなる。おおがかりな掃除の頻度も少なくてすむようになるだろう。

結論

汚れがたまればたまるほど大変になるガスコンロの掃除だが、日々さっと拭き掃除するような習慣をつけておくと良いだろう。普段からこまめに拭いておけば、汚れもたまりにくくなりおおがかりな掃除を減らすことができる。ガスコンロを掃除する際には、今回紹介した方法をぜひ参考にしてみてほしい。
     

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