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落ち葉用掃除機の選び方を紹介!コンパクトで軽い家庭用がおすすめ!

落ち葉用掃除機の選び方を紹介!コンパクトで軽い家庭用がおすすめ!

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年10月20日

公園や街路樹の下で落ち葉用の掃除機が使われているのを、あなたは見たことがあるだろうか?落ち葉用の掃除機は業者が使用するイメージがあるかもしれない。だが、一般の家庭でもさまざまな用途に使えて、便利なアイテムだ。そこで、落ち葉用の掃除機を所有するメリットや上手な選び方を紹介する。

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1. 落ち葉用掃除機とは?

落ち葉用の掃除機とは、モーターによって風を送り出す機械のことだ。一般的には、「ブロワー」と呼ばれることが多い。室内の掃除で使う掃除機は、ゴミを吸い込む。だが、落ち葉用のものは、勢いよく出された空気でゴミを1ヶ所に集める。
落ち葉用の掃除機のなかには、集めたゴミを吸い込む機能が付いているものもある。落ち葉だけでなくさまざまな用途に使える。

2. 家庭用の落ち葉掃除機のメリット

落ち葉用の掃除機は家庭で使うなら、小型のものがおすすめだ。なぜ業務用よりも家庭用の小型タイプのほうがよいのか、理由を解説する。

価格が手頃

落ち葉用掃除機は、家庭用のほうが業務用に比べて価格が手頃である。業務用のほうが耐久性が高く、長時間使用しても快適な設計になっているため、その分価格が高い。だが、そこまで頻繁に使うことがないなら、価格が手頃な家庭用を購入したほうがメリットは大きいだろう。

小回りが利く

家庭用の掃除機は小型な分、小回りが利く。庭の落ち葉掃除だけでなく、室内のエアコンのフィルター掃除などでも使いやすい。家庭用を1つ持っていると、車内など狭い場所の掃除にも使える。

3. 落ち葉用掃除機の上手な選び方

落ち葉用掃除機の上手な選び方を解説する。選ぶときに注目すべきポイントを説明しよう。

価格で選ぶ

落ち葉用掃除機を選ぶとき、最初に気になるのが価格だろう。さまざまな価格帯の掃除機が販売されているが、高いほうが使いやすいという訳ではない。高価な機種は業務用のもので、家庭用としては使い勝手が悪いこともあるからだ。必要な機能を事前にチェックして、その機能があるものの中で価格が安いものを選ぶとよいだろう。

動力の種類によって選ぶ

動力の違いも、落ち葉用掃除機を選ぶときに注目してみよう。掃除機の動力は、「エンジン式」「AC電源式」「充電式」の3つがある。
エンジン式は、燃料にガソリンを使うタイプだ。大型なものが多くパワフルに使用できるが、音がかなりうるさい。AC電源式は、コンセントから電源を供給するタイプだ。安定的に使えるが、広い場所を掃除するときは延長コードが必要になる。充電式は、使用前に充電しておけばコードレスで使える。持ち運びに便利で使う場所を選ばないが、パワーではパワーではほかの動力のものに劣る。長時間連続で使用できないのもデメリットだ。

本体の重さや形状で選ぶ

落ち葉用掃除機は、本体の重さや形状で使いやすさが変わってくる。軽いもののほうが使いやすいが、パワーで劣る場合がある。
形状には、「背負い式」と「手持ち式」の2種類がある。背負い式は手持ち部分が軽いので、長時間快適に作業できる。その代わり、装着は少々面倒だと感じる方も多いだろう。手持ち式はコンパクトで手軽に使える。家庭で使う分には、手持ち式で十分だろう。

4. 落ち葉用掃除機はレンタルできる

落ち葉用掃除機を数日間だけ使いたい方や、購入前に試してみたい方向けには、業者からのレンタルがおすすめだ。落ち葉用掃除機をレンタルするメリットや相場を紹介する。

落ち葉用掃除機をレンタルするメリット

レンタルは、使用頻度は低いが、落ち葉用掃除機を使ってみたいという方に向いている。業務用として販売されている高価格の機種を安い金額で使用できる。また、別荘や実家など遠方の落ち葉掃除をしたいとき、重い掃除機を持ち運ばなくてもレンタルなら指定した場所に届けてくれる。

レンタル料金の相場

落ち葉用掃除機のレンタル料金は、使用する機種や日数によって異なる。
家庭用のハンディタイプのものだと、1泊2日で2,000~3,000円ほどでレンタルできる。業務用のパワフルなタイプだと、1日の使用で約1万円する場合もある。業者によって送料が別途必要になることもあるので、確認が必要だ。

結論

落ち葉用掃除機を使うメリットや選び方について解説してきた。落ち葉用掃除機であるブロワーは、コンパクトなものを選べば家の中の掃除にも使用できて便利だ。価格や動力の種類などさまざまなタイプがあるので、使う場所や用途に合うものを選ぼう。
     

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