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面倒な落ち葉掃除を楽に!掃除のコツとおすすめの道具を紹介する

面倒な落ち葉掃除を楽に!掃除のコツとおすすめの道具を紹介する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年10月16日

秋が深まり落ち葉のシーズンになると、一気に庭が落ち葉で埋まってしまうことがある。掃除してもすぐに新しい落ち葉で敷き詰められるため、「落ち葉掃除は本当にしなくてはならないものなの?」と、疑問に感じる方もいるだろう。そこで、落ち葉掃除は必要なのかどうかや、掃除するときのコツを紹介する。

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1. 庭の落ち葉掃除の必要性

秋に落ち葉のシーズンが始まると、掃除が追いつかないくらいのスピードで落ち葉がたまっていく。掃除をする気力もなくなるが、落ち葉掃除は必要なのだろうか?

落ち葉を放置していると、そのまま土にかえると考えている方がいるかもしれないが、これは少し誤解がある。確かに、山や森のようなさまざまな菌が生息している場所では、落ち葉は時間をかけて腐葉土になる。だが、庭の落ち葉は土になるまでさらに時間がかかり、ずっと庭の土が見えない状態が続くことになる。

また、落ち葉の下は温かく、害虫の巣になりやすい。ヘビやムカデ、シロアリなどの温床になる可能性があるのだ。さらに、たまった落ち葉が風で近所に飛んでいくと、ご近所トラブルにもなりかねない。落ち葉の掃除は面倒でもこまめにしよう。

2. 落ち葉の掃除におすすめの道具

落ち葉の掃除をなるべく楽に済ませるために、おすすめの掃除道具を紹介する。

竹ぼうき

ほうきのなかでも、落ち葉掃除に使いやすいのは竹ぼうきだ。毛が硬いので、湿った落ち葉でもパワフルに集められる。広範囲に散らばった落ち葉を1カ所に集めるときに、特に重宝する。

ブロワ

ブロワとは、落ち葉掃除用の掃除機である。一般の掃除機はゴミを吸い込むが、ブロワは空気を吐き出してゴミを吹き飛ばす。落ち葉を1カ所に集めて取り除くのに向いている。ブロワのなかには、ゴミを吸い込む機能が付いているものもある。集めた落ち葉を吸い込めば、効率よく掃除ができる。

熊手

熊手は、土や砂利の上に載った落ち葉を集めるのに適している。竹ぼうきで落ち葉を掃くとき、落ち葉の下にある土や砂利も一緒に集まることがある。熊手は隙間があり、そこから落ち葉以外の土や砂利は逃げていくため、落ち葉だけを集めることが可能だ。

3. 落ち葉を上手に掃除するコツ

落ち葉を上手に掃除するコツを紹介する。

落ち葉掃除は晴れが続いている日にする

落ち葉を掃除するなら、晴れが続いている日にしよう。雨で落ち葉が湿ると、落ち葉が重くなって掃除しにくくなる。落ち葉が乾いた状態のほうが掃除しやすい。

砂利の上の落ち葉はブロワを使う

砂利の上の落ち葉はブロワを使うと掃除しやすい。軽い落ち葉だけを吹き飛ばして集められるからだ。

4. 掃除後の落ち葉の再利用方法

掃除をすると大量の落ち葉が集まるが、これをただ捨てるだけではもったいない。落ち葉の再利用方法について紹介する。

腐葉土を作る

掃除で集めた落ち葉で、腐葉土という栄養たっぷりの土を作ることができる。バケツやゴミ袋に落ち葉と土を交互に入れる。週に1度中身をかき混ぜ、適度な水をかけて湿らせる。これを約3カ月間続けると、腐葉土になる。

フリマアプリなどで販売する

掃除で集めた落ち葉のなかには、フリマアプリやネットオークションなどで売れるものもある。種類は限られるが、集められるようであれば販売するのもよいだろう。

結論

落ち葉掃除について、その必要性や掃除に便利なアイテムを紹介してきた。時季になると落ち葉は毎日どんどん積もっていくので、掃除を面倒に感じる方も多いだろう。掃除に役立つアイテムを手に入れて掃除のコツをつかめば、落ち葉掃除も多少楽になる。特に吸込み機能の付いているブロワは落ち葉だけを集めるのに便利なので、導入を検討するのもよいだろう。
     

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