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天井に物干しを取り付けるメリットとは?選び方のポイントを紹介

天井に物干しを取り付けるメリットとは?選び方のポイントを紹介

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年10月15日

部屋のいろいろな所で室内干しして乾きにくかった経験はないだろうか。そんなときは天井に物干しを取り付けるのはいかがだろうか。この記事では、天井物干しの種類や設置するメリット、選ぶポイントや取り付ける際の注意点を紹介する。

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1. 知っておきたい!天井物干しにはいろいろな種類がある

雨で外に洗濯物を干せないときや、虫や花粉が衣類に付いてしまうのを防ぐために天井物干しを使うことがある。ここでは、天井物干し竿の種類を紹介する。たくさんの種類があるので、自身で選ぶときの参考にしてほしい。

昇降式

細長い本体を天井に取り付け、本体に付いているひもを引っ張ることで洗濯竿が降りてくるタイプの天井物干しだ。好きな高さまで洗濯竿を降ろすことができるのが特徴だ。また、使用時以外は洗濯竿を収納しておくことができるので見た目もスッキリしている。

スポット型

天井に台座を取り付け、ポール(棒)を台座にカチッとはめるタイプの天井物干しである。ポールの先端はリングになっているので、そこに洗濯ハンガーを吊るして洗濯物を干す。また、台座を2つ取り付け、それぞれのポールの先端にあるリングに物干し竿をひっかけることもできる。

ワイヤータイプ

壁の両端に本体を取り付け、内部に巻かれているワイヤーを伸ばす物干しである。使用時以外はワイヤーを本体に収納しておくことができるので、見た目も気にならずインテリアにも馴染みやすい。

電動式

スイッチを入れると自動的に物干し竿が降りてくるタイプの天井物干しである。物干しに洗濯物を干した後、天井付近まで物干し竿を上昇させることができるので、部屋もスッキリ使うことができる。天井の内部に設置するので、設置の際には工事が必要になってくる。

2. 天井に物干しを取り付けるメリットとは

天井に物干しを取り付ける利点はあるのだろうか。ここでは、天井に物干しを取り付けたときのメリットを解説する。
1つ目のメリットは床がスッキリすることだ。天井物干しは、床に接することがないので床面がスッキリして掃除も楽である。
2つ目のメリットは好きな高さで干しやすいことだ。高さを調節できる機能が備わっている場合、物干しを自身の好きな高さに設定することができる。使い勝手のよさも魅力の1つである。
3つ目のメリットは、インテリアとしておしゃれなことだ。ディスプレイ感覚でおしゃれに洗濯物を見せることでスタイリッシュな印象を与えることができる。インテリアの一部として物干しを活用するのもよい。

3. 天井物干しを選ぶポイントとは?

天井物干しにはさまざまな種類があるが、どのように選べばよいのだろうか。ここでは、天井物干しを選ぶときのポイントを紹介する。
物干しを選ぶときに大切なのが耐荷重である。天井物干しには、それぞれ耐荷重の目安がある。耐荷重の目安を超えた重量の洗濯物を干してしまうと、負担がかかり故障などの原因になる。特にたくさんの洗濯物を干したい方は、耐荷重に気を付けて選んでほしい。
また、価格も大きなポイントの1つである。本体の価格はもちろん、工事しないと設置することができない種類の天井物干しは工事の価格も踏まえて検討してほしい。

4. 天井に物干しを取り付ける際の注意点

ここでは、天井に物干しを取り付ける際の注意点を紹介する。物干しを安全に利用するためにも、ここで紹介する注意点を参考にしてほしい。
天井に物干しを取り付けるときには、天井の下地をしっかりと調べてから取り付ける必要がある。下地の種類によっては、たとえ物干しを取り付けたとしたとしても重さに耐えきれず落下する恐れがあるからだ。このような失敗をしないためにも、専門の業者に相談することも大切である。業者に依頼すると下地から調べてくれるので、安心して取り付けることができるだろう。

結論

天井物干しには多彩な種類がある。天井物干しを取り付けることで、好きな高さで洗濯物を干すことができるので便利だ。取り付けるか迷っている方は紹介した選び方を参考に、天井物干しを選んで取り付けてみてはいかがだろうか。
     

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