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トイレ掃除シートの上手な選び方は?開封後に必要な乾燥対策とは

トイレ掃除シートの上手な選び方は?開封後に必要な乾燥対策とは

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年10月16日

トイレ掃除シートはトイレが汚れたらすぐに使え、そのままトイレに流せるという優れモノだ。ホームセンターや100均、無印などいろいろなところで販売されており、どれを選んだらいいのか迷ってしまう。トイレ掃除シートの上手な選び方のポイントを紹介しよう。また「乾燥して使い物にならなくなった」という悩みを解決する方法も一緒に紹介しよう。

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1. トイレ掃除シートは厚手で大判が使いやすい

トイレ掃除シートは、たくさんのメーカーからいろいろな種類が販売されている。使いやすいトイレ掃除シートのポイントを紹介しよう。

厚手で大判のトイレ掃除シート

トイレ掃除シートのなかには、薄くて一度拭いただけで破れてしまい2枚、3枚と重ねて使わなければならない商品もある。価格が安くても、これではすぐになくなってしまうので、結果として高い買い物になってしまう。

その点、厚手で大判のトイレ掃除シートなら汚れが手についてしまう心配がない。また、トイレの便座だけでなく、壁や床なども1枚で拭き掃除ができるので、コスパもよくなる。

ミシン目に切れるトイレ掃除シート

通常のトイレ掃除シートは1枚ずつ使うようになっているが、ミシン目が入っていると半分にして使える。手で簡単に切ることができ、細かな場所を掃除するときにも便利だ。大きなトイレ掃除シートを最大限に使い切ることができる。

除菌効果のあるトイレ掃除シート

トイレのなかは、カビや細菌が繁殖しやすい場所だ。汚れを落とすだけでなく、除菌効果のあるトイレ掃除シートを選びたい。トイレ掃除シートにはアルコール成分が含まれているが、より除菌効果をアップさせる銀イオン成分などが含まれていると安心だ。

香りのあるトイレ掃除シート

どうせなら、トイレの嫌なにおいをカバーできる香りのあるトイレ掃除シートを選びたいという方もいるだろう。トイレを拭き終わったときの香りが一時的にせよ、モチベーションを上げてくれる。

ただし普段からトイレ用の芳香剤を置いてある場合には、においが混じってしまうこともある。その場合は、無香料のトイレ掃除シートを選ぶといいだろう。

2. トイレ掃除シートをコスパで選ぶなら業務用がおすすめ

トイレ掃除シートをコスパで選ぶとき、何を基準にして選ぶべきだろう。そのポイントを紹介しよう。

トイレ掃除シートを価格だけで選ぶのはNG

トイレ掃除シートは、消耗品だ。使い終わればトイレに流しておしまい。だから、できるだけ家計にやさしく少しでも安い商品を購入したい。しかし、ここで価格の安さだけに気を取られてはいけない。

トイレ掃除シートを選ぶときには価格だけでなく「汚れ落ち」「強度」「大きさ」に満足できるものを選ぶことが大切だ。

コスパ重視なら詰め替え用を

トイレ掃除シートには、シール付きと詰め替え用がある。シール付きのトイレ掃除シートは、すぐに使用できるのがメリットだ。詰め替え用はケースに入れる手間はあるものの、コストを重視するならこちらに軍配が上がる。

また、ケースに入れ替えることで乾燥からシートを守ることもでき、長期の保管に便利だ。

コスパ重視なら業務用も

毎日使うトイレ掃除シートだから、通販サイトなどで業務用で購入するとかなりコストを下げることができる。また食品が安い業務スーパーでは、日用品も購入できる。流せるタイプのトイレ掃除シートは、22枚入りで57円(税込)というコスパに優れたものも売られている。近くにお店があれば探してみよう。

3. トイレ掃除シートが乾燥したときの対策

トイレ掃除シートの「あるある問題」として、乾燥がある。どのように防いだらいいのだろうか。また、乾燥してしまったシートはもう使えないのだろうか。

トイレ掃除シートの乾燥を防ぐ方法

トイレ掃除シートには、たっぷりの水分と洗浄液、アルコール成分などが含まれている。しかし、シール付きのトイレ掃除シートはシールの位置がずれてしまったり、きちんとシールを貼らないでおいたりすると、すぐに乾燥してしまう。こうした問題を解決するためには、できるだけ専用のケースを利用することだ。

また、専用のケースに入れるだけでなく、ケース内でもビニール袋やジップロックなどに入れて保管しておくと乾燥しにくくなる。

乾燥してしまったトイレ掃除シートはどうする?

洗浄成分が足りない、乾いて水分が足りないという場合でも、別の洗剤を加えたり、水を加えたりしないほうがいい。加える洗剤によっては成分が混ざって効果が薄れてしまう可能性もある。

水に流せるタイプのトイレ掃除シートは水にほぐれる構造になっているので、余分な水分が加わることで、破れやすくなってしまう。

乾燥してゴワゴワになってしまったトイレ掃除シートは、トイレ掃除で水を拭き取るときなどに利用しよう。

結論

トイレ掃除シートは、サッと取り出して、サッと汚れを掃除でき、さらにトイレに流せるという便利なアイテムだ。選ぶときには「大きくて厚手・除菌・香り」などのポイントを押さえよう。そのうえで、コスパのことを考えて業務用を選ぶというのもひとつの方法だ。また、トイレ掃除シートの大敵は乾燥である。乾燥してしまうと本来の効果が発揮できないので、専用のケースを用意しよう。
     

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