1. 子供用のお箸入れは布製がおすすめ

持ち運び用の箸入れ(箸ケース)の材質はさまざまだが、子供用なら布製がおすすめだ。布製の箸入れのメリットと作り方を紹介しよう。
布製の箸入れを使うメリット
布製の箸入れは手入れがしやすい。洗濯機で洗えるので、ケースを洗剤やスポンジを使って洗う手間がなくなる。また、プラスチック製の箸入れと違い、ガチャガチャと音がしないのも魅力だ。
スプーンやフォークが一緒に入るタイプもあり、お子さんのお弁当用として使いやすい。店舗でも購入できる、お子さんに好きな布を選んでもらって手作りしてもよいだろう。
スプーンやフォークが一緒に入るタイプもあり、お子さんのお弁当用として使いやすい。店舗でも購入できる、お子さんに好きな布を選んでもらって手作りしてもよいだろう。
布製の箸入れを手作りする方法
布製の箸入れは簡単に手作りできる。布(35cm×35cm)とヒモ(20~30cm)、ボタンを用意しておこう。
1.中表にして三角形に折りたたむ
2.合わせた頂点の両側を3cmほど残して縫い合わせる
3.開いた部分から布を裏返す
4.開いた頂点の部分を内側に折りたたみアイロンをかけて形を整える
5.頂点の部分にヒモの片端をはさみ、布端から2mmを縫い合わせていく
6.箸の長さに合わせて三角の両端を内側に折りたたたむ
7.下部分を布端から3mmくらいの位置で縫い合わせる
8.はさんだヒモの根元近くにボタンを縫い付ける
ボタンは手順6と7で作ったポケットと反対側に取り付けよう。箸を入れてクルクルと巻き、ヒモをボタンに巻き付ければ中の箸が飛び出る心配がない。洗濯をするときは汚れたポケットの部分を裏返そう。
1.中表にして三角形に折りたたむ
2.合わせた頂点の両側を3cmほど残して縫い合わせる
3.開いた部分から布を裏返す
4.開いた頂点の部分を内側に折りたたみアイロンをかけて形を整える
5.頂点の部分にヒモの片端をはさみ、布端から2mmを縫い合わせていく
6.箸の長さに合わせて三角の両端を内側に折りたたたむ
7.下部分を布端から3mmくらいの位置で縫い合わせる
8.はさんだヒモの根元近くにボタンを縫い付ける
ボタンは手順6と7で作ったポケットと反対側に取り付けよう。箸を入れてクルクルと巻き、ヒモをボタンに巻き付ければ中の箸が飛び出る心配がない。洗濯をするときは汚れたポケットの部分を裏返そう。
2. 折り紙でおしゃれな箸入れを手作りしてみよう

好きな柄の折り紙を使用すれば紙製の箸入れが手作りできる。お祝いやおもてなしの席に、キレイな柄の箸入れを活用してほしい。
1.折り紙を縦半分に折る
2.両端を中央の線に合わせて折って折り目をつける
3.左側の上端を近くにある線に合わせて折って小さな三角形を作る
4.左側を2の折り目にそってたたむ
5.右側(上)の端を中央の線に合わせて折り大きな三角形を作る
6.中央の折り目にそってたたむ
7.飛び出た部分を左側の折り目にそってたたむ
8.下端を後ろ側に折りたたんで袋状にする
紙製なので使い捨てができ、メッセージを書くこともできる。いろいろな柄の折り紙で箸入れを手作りして、相手や季節によって使い分けてもよいだろう。
1.折り紙を縦半分に折る
2.両端を中央の線に合わせて折って折り目をつける
3.左側の上端を近くにある線に合わせて折って小さな三角形を作る
4.左側を2の折り目にそってたたむ
5.右側(上)の端を中央の線に合わせて折り大きな三角形を作る
6.中央の折り目にそってたたむ
7.飛び出た部分を左側の折り目にそってたたむ
8.下端を後ろ側に折りたたんで袋状にする
紙製なので使い捨てができ、メッセージを書くこともできる。いろいろな柄の折り紙で箸入れを手作りして、相手や季節によって使い分けてもよいだろう。
3. 収納に便利な卓上箸入れをDIYする方法

卓上タイプの箸入れ(カトラリーケース)をDIYするアイデアを解説しよう。簡単に手作りできるので、ぜひ試してみてほしい。
透明なタイプのケースを使用して箸入れを作る。蓋がないタイプのケースを選び、カットした木材をケースをかこむように組み立てよう。
ボンドで箱の形になるように木材を貼り付ける。蝶番を使って箸入れに蓋を取り付ければホコリ対策になるだろう。お好みで木材用のワックスや色を塗れば、よりオシャレな仕上がりの箸入れになる。
透明なタイプのケースを使用して箸入れを作る。蓋がないタイプのケースを選び、カットした木材をケースをかこむように組み立てよう。
ボンドで箱の形になるように木材を貼り付ける。蝶番を使って箸入れに蓋を取り付ければホコリ対策になるだろう。お好みで木材用のワックスや色を塗れば、よりオシャレな仕上がりの箸入れになる。
4. 箸入れで作る簡単な箸置きの作り方

外食中に箸の置き場所に困ったときは、手作りの箸置きを活用してほしい。割り箸の箸入れ(箸袋)で作れる、便利な箸置きの作り方を2つ紹介しよう。
基本の箸置き
基本的な箸置きの作り方を紹介する。ちょっとした空き時間で手軽に作れるので、ぜひ覚えてほしい。
1.箸入れを縦に折って半分にする
2.右端から適当な部分で折りかえして折り目をつける
3.左端から折り目までを折る
4.右端を左端の内側に折り込む
5.軽く押さえてしっかりと折り目をつける
6.ひっくり返して一番後ろにある隙間に指を入れる
7.指を入れたまま表にしたら反対側を平らになるように押しつぶす
あとは立体的になるように形を整えれば完成だ。手順3で折る長さによって完成したときのサイズが異なるので、使いやすいように調整しよう。
1.箸入れを縦に折って半分にする
2.右端から適当な部分で折りかえして折り目をつける
3.左端から折り目までを折る
4.右端を左端の内側に折り込む
5.軽く押さえてしっかりと折り目をつける
6.ひっくり返して一番後ろにある隙間に指を入れる
7.指を入れたまま表にしたら反対側を平らになるように押しつぶす
あとは立体的になるように形を整えれば完成だ。手順3で折る長さによって完成したときのサイズが異なるので、使いやすいように調整しよう。
千代結びの箸置き
割り箸の箸入れで帯のような可愛らしい形の箸置きを作る。短めの箸入れを使うと、バランスよく仕上がるだろう。
1.箸入れを縦に折って中央に折り目をつける
2.中央の折り目にあわせて右側と左側を折りたたむ
3.中央の折り目を折りたたむ
4.真ん中のあたりで結ぶ
5.左端と右端を結び目の下に差し込む
手順4では結び目を少しずつずらしながら位置を真ん中に調整しよう。結び目の横に箸の先を置いて使用してほしい。
1.箸入れを縦に折って中央に折り目をつける
2.中央の折り目にあわせて右側と左側を折りたたむ
3.中央の折り目を折りたたむ
4.真ん中のあたりで結ぶ
5.左端と右端を結び目の下に差し込む
手順4では結び目を少しずつずらしながら位置を真ん中に調整しよう。結び目の横に箸の先を置いて使用してほしい。
結論
箸入れを手作りすれば愛着が生まれやすい。子供用の箸入れを布製にすれば、使いやすくお手入れが簡単だ。折り紙で作っておもてなしに活用したり、木製の箸入れでテーブルを彩ったりと、さまざまなアイデアを試してほしい。また、割り箸の箸入れを使えば簡単に箸置きができるので、覚えておけば食事の席で役立つだろう。