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携帯用染み抜き剤や電動式は外出先でも使える!種類や選び方をご紹介

携帯用染み抜き剤や電動式は外出先でも使える!種類や選び方をご紹介

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年10月25日

あなたは、コーヒーやカレーを誤ってこぼしてしまったことはないだろうか?外出先でシャツに染みを付けてしまったときは焦るが、染み抜き剤で適切に対処すれば染みは落とせる。染み抜き剤の種類や選び方を解説するので、ぜひ困ったときの参考にして欲しい。

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1. 染み抜き剤の種類【携帯タイプ】

携帯タイプの染み抜き剤は、外出先などで衣類に染みを付けてしまったときに役立つアイテムだ。カバンに1つ入れておくと、外食中に食べこぼしてしまったときも安心できる。

携帯タイプの染み抜き剤の特徴

携帯タイプの染み抜き剤は、コンパクトで持ち運びやすいのが特徴だ。主な形状は、シート型・ペン型・液体型の3つがある。製品によって落とせる染みの種類は異なるが、付いたばかりの染みの応急処置として使える。

携帯タイプの染み抜き剤の使い方

携帯タイプの染み抜き剤は、汚してしまったらすぐに使うことが大切だ。また、色柄物や水洗いできない衣類の場合、目立たない場所で試してから染み抜き剤を使おう。
製品によって異なるが、一般的な染み抜き剤の使い方は次の通りだ。

1.染みに固形物が付いている場合は、ティッシュなどで取り除く
2.染みのある箇所の裏側に当て布をして、染み抜き剤を付けていく
3.硬く絞ったおしぼりなどで叩いて、染み抜き剤を拭き取る
4.水洗いできる衣類の場合は、帰宅後に早めに洗濯する

2. 染み抜き剤の種類【電動タイプ】

染み抜き剤に電動タイプがあることをご存じだろうか?電動タイプの場合は染み抜き剤というよりは、染み抜き器と呼んだほうがよいだろう。特徴や使い方を解説する。

電動タイプの染み抜き剤の特徴

電動タイプの染み抜き剤は、振動させたり叩いたりすることで汚れを落とす。手では落としにくい染みでも、電気の力で染み抜きができるのだ。染み抜き器は筒状で握りやすい形になっていて、重量は約100~200gである。電源方式は、乾電池やUSB端子での充電などになっている。充電をしておけば、外出先でも使用可能だ。

電動タイプの染み抜き剤の使い方

電動タイプの染み抜き剤は、製品によって使い方が多少異なる。一般的な使い方を紹介する。

1.染みの部分に洗濯用の液体洗剤を付ける
2.キッチンペーパーや布などの上に染みの付いた衣類を置き、染みの箇所に染み抜き器を押し当てる
3.染み抜き器のスイッチを入れる
4. 染みが取れたら水ですすぐか、通常通り洗濯機で洗う

3. 染み抜き剤の種類【液体タイプ】

液体タイプの染み抜き剤は、ほかのタイプよりも大容量で安価なことが多い。衣類だけでなく、カーペットなどに広範囲に付いてしまった染みにも使える。

液体タイプの染み抜き剤の特徴

液体タイプの染み抜き剤は、漂白剤の成分が入っていて、染みに直接塗って使用する。道具なしで使えるスティックタイプは、先端にブラシやスポンジが付いている。ほかに、汚れに洗浄成分を密着させやすいスプレータイプもある。

液体タイプの染み抜き剤の使い方

液体タイプの染み抜き剤は、次のように使用する。

1.染み抜き剤を染みの箇所に直接塗る
2.所定の時間放置する
3.染み抜き剤を付けたまま、通常通り洗濯する

4. 染み抜き剤の選び方

染み抜き剤を選ぶときは、使用する場面や付いた染みの種類を考慮するとよい。染み抜き剤の選び方を説明する。

使用場面で選ぶ

染み抜き剤を選ぶときは、どこで使用するかをまず考えてみよう。職場や旅行先で使う場合には、携帯タイプがおすすめだ。電動タイプを検討している方は、携帯できるコンパクトな機種を選ぶとよいだろう。
一方で、自宅で洗濯する前に染み抜きをする機会が多い方は、液体タイプを常備しておくのがおすすめだ。

付いた染みの種類で選ぶ

染み抜き剤には、落とすのが得意な染みとそうではない染みがある。たとえば、コーヒーやジュースなどの水溶性の染みはすっきり落とせるが、カレーや口紅などの油性の染みには効果を発揮しないものもある。容器の表示を確認して、付いた染みに有効なものを選ぼう。

結論

染み抜き剤について、種類や選び方を紹介してきた。さまざまな種類の染みに効果的な染み抜き剤も販売されている。ご家庭に1つは置いておくと、食べこぼしなどのときもすぐに対応できる。困っている染みの種類に合わせて、選んでみよう。
     

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