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押入れの収納にはカラーボックス!簡単アレンジと驚きのアイデアとは

押入れの収納にはカラーボックス!簡単アレンジと驚きのアイデアとは

投稿者:ライター 吉田梨紗 (よしだりさ)

2020年10月22日

収納に便利なカラーボックスは押入れでも活用できる。押入れの広い空間でも上手に使いこなせるだろう。この記事では押入れのメリットとデメリットや、カラーボックスを使った収納について紹介する。カラーボックスをアレンジする方法や、収納アイデアと併せて詳しく説明しよう。

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1. 押入れ収納のメリットとデメリット

押入れの収納にカラーボックスを使う前に、メリットとデメリットをチェックしておこう。特徴を理解することで、使いやすい収納が実現できる。

押入れ収納のメリット

布団などの寝具を収納する押入れは収納スペースが広い。暖房器具などの家電も収納でき、さまざまな用途で活用できるだろう。カラーボックスを中に入れることで、より使いやすく収納ができる。

また、押入れは中段という仕切りがあるのが一般的だ。上段と下段で収納する物を分類すれば、使いやすく整理できるだろう。

押入れ収納のデメリット

スペースが広く奥行きがある押入れ収納は物の出し入れがしにくい。手を伸ばして奥に置いたものを取り出さなければならず、手前に物があればどかす必要がある。

物を適当に放り込んでしまうと、どこに何を収納しているかわからなくなるだろう。カラーボックスで、使いやすく整理することが重要だ。

2. 押入れにカラーボックスを置くと収納力がアップ

押入れ収納を便利にしたいならカラーボックスを活用してほしい。おすすめする理由と、サイズについて詳しく解説する。

カラーボックスがおすすめ

カラーボックスを押入れに置けば空間を区切ることができる。棚にいろいろなものを分類して置くことで、使いやすく整理できるだろう。カラーが豊富でアレンジもしやすいため、見た目がおしゃれな押入れ収納になる。

カラーボックスは横置きで使うなど、いろいろな使い方ができるのがメリットだ。棚の数やサイズは商品によって異なり、フタ付きタイプも存在する。洋服を収納したいなら、引き出しとして使用できるインナーボックスが便利だ。

サイズをチェック

押入れにピッタリのカラーボックスを用意すれば、空間を上手に活用できる。押入れのサイズを正確に測ってから、スッキリと収まる商品を見つけてほしい。棚内のサイズや収納したい物のサイズも一緒に測っておくと安心だ。

カラーボックスを並べて使うならトータルの長さも計算しておこう。カラーボックスには決まった規格がないので、同じメーカーの商品で揃えると使いやすい。

3. 押入れ収納用カラーボックスをアレンジしてみよう

押入れ収納に使えるカラーボックスは自由にアレンジができる。3つのアレンジ方法を紹介するので、ぜひ実践してほしい。

キャスターを取り付ける

カラーボックスにキャスターを取り付ければ手軽に移動できる。位置を変えたり必要なときに引っ張り出せたりするため、使いやすさがアップするだろう。ホコリの掃除や風通しをしたいときでも、キャスター付きなら便利だ。

マスキングテープやカッティングシート

マスキングテープやカッティングシートを使えば、カラーボックスを手軽にアレンジできる。どちらも貼るだけで使用でき、いろいろなカラーや柄から選ぶことが可能だ。押入れを開けたときに目で楽しめる、おしゃれな収納が実現できるだろう。

別売りパーツをチェック

メーカーによっては、カラーボックスと組み合わせられる別売りパーツを発売している。棚板や引き出しレール、バスケットなど種類はさまざまだ。使いやすくカスタマイズして、押入れや用途にピッタリと合う収納にしてほしい。

4. 押入れにカラーボックスを活用した収納アイデア集

カラーボックスを使った3つの押入れ収納を解説しよう。どれも簡単な方法なので、自宅の押入れでも手軽に試せる。

洋服収納にする

カラーボックスを押入れに置けば使いやすい洋服収納になる。棚板を取り外して突っ張り棒を取り付ければハンガーラックになるため、洋服をかけて収納することが可能だ。インナーボックスで引き出しを作って、洋服を分類してもよいだろう。

本棚にする

押入れの広いスペースを本棚として活用するアイデアだ。大量の本でもスッキリと収納でき、ふすまを閉めれば外から見えなくなる。本のサイズに合わせてカラーボックスのサイズを選んだり棚板の位置を調整したりすれば、大きな雑誌や小さなコミックでもスッキリと収まる。

子ども専用のスペース

押入れの下段を小さな子ども用のスペースにする。おもちゃを収納するカラーボックスを置くと、秘密基地のような楽しい空間になるだろう。ふすまを閉めれば、散らかりがちなおもちゃをスッキリと隠すことが可能だ。

結論

押入れの収納にはカラーボックスが活躍する。収納棚として使えば、デッドスペースができやすい押入れでもスッキリと収納できる。別パーツと組み合わせたりカッティングシートを貼ったりすれば、使いやすくおしゃれな収納になるだろう。本棚や洋服の収納、子ども専用のスペースにするなど、収納アイデアもぜひ試してみてほしい。
     

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