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物干し竿の捨て方を知りたい!粗大ごみ以外にはどんな方法がある?

物干し竿の捨て方を知りたい!粗大ごみ以外にはどんな方法がある?

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年10月27日

古くなった物干し竿を処分しようと思っても、物干し竿は大きいためどう捨てたらいいのか迷う方も多いかもしれない。最初に思いつくのが粗大ごみとして捨てる方法だが、それ以外にはどのような処分方法があるのだろうか。この記事では、物干し竿の捨て方を4つ紹介する。自分に合った方法で不要な物干し竿を処分しよう。

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1. 物干し竿の捨て方【粗大ごみ】

物干し竿の捨て方でもっとも一般的なのが、粗大ごみとして処分する方法だ。粗大ごみの定義は自治体によって異なるが、一辺が30cmまたは50cmを超えるものを粗大ごみとする自治体が多い。物干し竿はステンレスやアルミでできているものがほとんどだが、短くても1mは超えているため、不燃ごみではなく粗大ごみとして出すことになる。

粗大ごみの捨て方は自治体ごとに違ってくるが、電話やインターネットで収集の予約が必要になる場合もある。予約の際に回収料金を聞き、粗大ごみシールを購入して貼り付け、予約当日に玄関先に出しておく捨て方が多いだろう。物干し竿の場合、粗大ごみシールの料金は500円~600円程度が目安だ。
金額もそこまで高くなく、かかる手間も予約の電話と粗大ごみシールの購入のみで済むため、もっともおすすめの捨て方といえる。

2. 物干し竿の捨て方【切断して不燃ごみ】

物干し竿は不燃ごみではなく粗大ごみで出すと紹介したが、実は不燃ごみとして出す捨て方もある。元々は粗大ごみの大きさでも指定のごみ袋に入るようにすれば、燃えるごみや不燃ごみとして出していい自治体もあるためだ。物干し竿を不燃ごみで出すには、パイプカッターなどで切断してごみ袋に入れよう。

物干し竿はステンレスやアルミといった金属でできているため、解体するのが難しいイメージがあるかもしれない。しかし中が空洞の物干し竿も多く、専用のパイプカッターを使えば素人でも切断できる。パイプカッターはホームセンターのほか、100均でも800円程度で売っている。物干し竿を30cm(自治体によっては50cm)未満に切断し、不燃ごみとして出そう。

この捨て方は粗大ごみと違い、ごみ袋代しか処分費用がかからないのがメリットだ。しかしパイプカッターがない場合は購入しなくてはいけないため、場合によっては粗大ごみとしての捨て方より費用が高くつくケースがある。

3. 物干し竿の捨て方【回収業者】

物干し竿の捨て方のひとつに、不用品回収業者に回収してもらうという方法もある。物干し竿の処分料金はかかるが、1本あたり500円程度で回収してくれる業者も多く、それほど高くないだろう。
ただし、業者が定める無料回収エリア外の地域に住んでいる場合は、運搬出張費が3千円程度かかるケースもある。運搬費がかかると、粗大ごみとする捨て方よりも費用が高くつきやすいため注意しよう。

この捨て方のメリットは手間が少ない点だ。業者に連絡して費用を払うだけで物干し竿を回収してもらえるため、手軽に処分したい方に向いている。

4. 物干し竿の捨て方【売却】

物干し竿の状態がよければ、オークションサイトやフリマアプリで売却するという捨て方もある。売れるとお金になるものの、この捨て方では輸送費が高額になりやすい。さらに物干し竿を梱包する手間もかかる。
オークションサイトやフリマアプリで出品する場合、輸送費を落札者に負担してもらうか、直接渡せるよう近くに住んでいる方限定で売るといいだろう。

また物干し竿を新しく買う予定があるなら、買い替えの際に下取りに出すのもおすすめだ。この捨て方であれば、無料下取りサービスを行っているホームセンターで買い替えることで、費用をかけずに処分できる。

結論

物干し竿の捨て方を4つ紹介したが、気になるものはあっただろうか。パイプカッターがある場合や不用品回収業者の無料回収エリアに住んでいる場合は、粗大ごみとして出すより費用を抑えられる可能性もある。しかしそうでない場合は、自治体が定めた方法に沿って、粗大ごみとして出すことをおすすめする。
     

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