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ネクタイのアイデア収納術!たたみ方や100均アイテム活用法

ネクタイのアイデア収納術!たたみ方や100均アイテム活用法

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月20日

ビジネスのマストアイテムであるネクタイ。身だしなみやスーツにこだわりを持つと何十本と増えていく。何十本もあるネクタイの収納は苦労するものだ。ネクタイは毎日使うもので、手入れをなおざりにしているとすぐに型崩れを起こしたり、シワができたりする。これを防ぐためにも、収納はきちんとしていたいものだ。そこで、シワになりにくいネクタイのたたみ方と収納術を紹介する。

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1. シワになりにくいネクタイのたたみ方

二つ折か四つ折で平置きする方法

ネクタイが一番シワになりにくいたたみ方が平置きだ。ネクタイを二つ折、もしくは四つ折で軽くたたみ、平にして引き出しに収納すればよい。平置きは折り曲げる部分をなるべく減らしているので、丸めるよりも型崩れが生じにくく、高級ネクタイの収納に向いている。収納スペースも広く取ってしまうので、冠婚葬祭など、普段使わないネクタイの収納に平置きをおすすめする。

普段使いのネクタイを平置きにする場合、使用したネクタイは汗をたくさん吸っている。帰ってすぐ引き出しのなかにしまうと汗がこもり、カビが生える恐れもあるので、必ず風通しのよいところで陰干ししてから収納することだ。

丸める方法

ふたつ目のネクタイのたたみ方として丸める方法がある。この収納方法のメリットは、丸めることでネクタイの柄や色が確認しやすくなることだ。丸めたネクタイは仕切りつきの収納BOXを使えばシワにならずに保管できる。

丸める手順は簡単で、小剣から内側にふんわりと優しく巻くことだ。きつく小さく巻いてしまうと小剣が型崩れを起こしてしまうので注意したい。

手早く丸めてしまいたいときは、両手の人差し指を使って巻き取ると効率的だ。ネクタイの真ん中の長さで二つ折にして、折ったところに片方の人差し指を入れる。そしてもう片方の手の人差し指を手前のネクタイにあて、内側に巻き取ればすばやくたたむことができる。

人差し指を使ったたたみ方

  • 二つ折りの間に片方の人差し指をかけ、もう片方の人差し指で巻き取る。
  • 内側に両手の人差し指をぐるぐると回す。
  • すべて巻き取れば完成。
丸める方法は、とくにニット、ウール、コットン素材のネクタイに適している。この素材はハンガーに吊るして保管すると素材が伸びやすく型崩れしやすい。そのため、丸めるたたみ方をすることで、ふんわりとした素材を活かすことができるのだ。

2. ハンガーを使ったネクタイの収納術

日常的に使う頻度が高いネクタイはハンガーにかけて収納するのが機能的だ。普通の洋服用ハンガーに複数のネクタイをかけて収納する方法もあれば、ネクタイフックなど、いくつものフックがついたネクタイ専用のハンガーを使うという手もある。ハンガーに吊るす場合、ネクタイは重力で伸び型崩れしやすいので、丈夫な素材で毎日使い回すものを吊るすようにしたい。

3. 100均アイテムを使ったネクタイのアイデア収納術

100均にはネクタイを収納するのに優れた商品がたくさんある。本来であればネクタイ以外の用途に開発されたグッズであっても、アイデア次第でオシャレにネクタイを収納できるのだから優秀だ。

ジョイントできる収納ケース2個入り(ダイソー)

ダイソーの「ジョイントできる収納ケース」は、ネクタイを平置きで引き出しに収納するのに役に立つ。ポリプロピレンの素材で折りたたみが可能な収納ケースは2個入っており、ジョイントできるので同じ種類の100均ケースを複数まとめ買いしてネクタイの平置き用収納ケースにできる。

ランジェリー収納BOX(ダイソー)

仕切りがついているダイソーの「ランジェリー収納BOX」は本来靴下や下着を収納する100均商品だが、アイデア次第でネクタイを丸めて収納するのにおすすめだ。引き出しに入れるのに適した幅と深さ、仕切りの大きさは丸めたネクタイ1個分が入る大きさで、ネクタイ同士がこすれて毛羽立ったり、圧着して型崩れが起きたりするのを防いでくれる。

結論

ネクタイはビジネスシーンにおいて個性を出せるファッションアイテムでもある。せっかくスーツがよくまとまっていても、ネクタイが毛羽立っていたり、型崩れを起こしたりしていたら台無しだ。マストアイテムであるだけに、収納方法には一層気を遣いたいところだ。ぜひ今回紹介した収納方法を役立てていただきたい。
     

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