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トイレマットの洗濯方法は?洗わないトイレマットおすすめ3選

トイレマットの洗濯方法は?洗わないトイレマットおすすめ3選

投稿者:ライター 松岡由佳里 (まつおかゆかり)

2020年11月14日

自宅のトイレマットはどのように洗濯しているだろうか。トイレマットには、尿や雑菌が多いからほかの衣類と分けている。面倒だから一緒に洗濯機で洗っている。どちらがいいのか迷っている方も多いのではないだろうか。トイレマットの洗濯方法や洗わないトイレマットを紹介しよう。

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1. トイレマットはほかのものと一緒に洗濯してもいいの?

トイレマットは、飛び散る尿を受け止めて直接床に付着しないようにする役割がある。そのように考えると、ほかの衣類と一緒に洗濯するのは不衛生な気持ちになってしまう。

下着よりもキレイ?

トイレマットは不衛生というイメージが強い。汚れやにおい、雑菌が洗濯槽やほかの衣類に付着してしまうのではないかと考えてしまう。しかし、実際には私たちが身に着けている下着よりも、汚れや雑菌は少ないともいわれている。

トイレマットは自分の好みに合った洗濯方法で

トイレマットが衛生面でそれほど心配する必要がないことから、気兼ねなく洗濯機で洗える方もいるだろう。一方で、やはり抵抗を感じる方もいるはず。その場合には、衣類とは別にして洗濯機に入れたり、単独で手洗いしたり、自分の好みに合った洗濯方法を選ぼう。

2. トイレマットの洗濯の頻度は?

トイレマットの洗濯は、どれくらいの頻度で行うのがいいのだろう。ほかの人はどれくらいの頻度で洗っているのか気になるところだ。

理想は2~3日に1回

トイレマットの洗濯頻度は衛生面から考えて、理想は2~3日に1回。しかし、そんなに頻繁に洗濯できない方も多く、1~2週間に1回のペースが現実的かもしれない。なかには、1カ月に1回。汚れが目立ってきたら洗濯する方もいる。

トイレマットを洗濯するタイミング

トイレマットの汚れは、トイレの使用頻度、男性や小さな子どもがいるかどうかなどによって変わってくる。何日に1回というルーティンにこだわらず、次のようなタイミングで洗濯するといいだろう。

・ホコリがたまってきた
・湿っぽくなってきた
・尿汚れやにおいに気が付いた

3. トイレマットの正しい洗濯方法【洗濯機編】

トイレマットを洗濯機で洗うときの方法を紹介しよう。ここでは、ほかの衣類と一緒に洗濯することを前提としている。

洗濯機に入れる前に

洗濯機にそのままトイレマットを入れてはいけない。トイレマットには、ホコリや糸くず、毛髪などが絡んでいる。その状態で洗濯してしまうと、ほかの衣類に付着してしまう。

洗濯機に入れる前に、カーペットクリーナーなどでホコリを取り除いておこう。また、汚れがひどく衛生面で気になる場合には、下洗いをしておくといいだろう。

標準モードで洗濯

トイレマットを洗濯機に入れたら、そのまま標準モードで洗濯を開始しよう。尿の飛び散りでにおいが気になる場合には、ワイドハイターなど酸素系の漂白剤を入れると効果的だ。

4. トイレマットの正しい洗濯方法【手洗い編】

トイレマットをほかの衣類と一緒に洗濯するのは抵抗がある場合は、単独での手洗いをおすすめする。

手洗い洗濯する前の準備

トイレマットを手洗い洗濯する前の準備として、洗濯機で洗う場合と同じように、大まかなホコリや毛髪を取っておこう。できるだけ大きめの洗いおけを用意する。なければ、浴槽を利用してもいいだろう。手荒れ防止のため、必ずゴム手袋を装着しよう。

汚れやにおいが気になるときには浸け置き洗いを

40℃くらいのお湯に洗剤を投入し、よく溶かす。トイレマットを浸して押し洗いをしていこう。このときに汚れがひどかったり、においが気になったりするようなら酸素系漂白剤、あるいはクエン酸水に浸け置き洗いをすると効果がある。

5. 洗濯不要のおすすめトイレマット3選

トイレマットは2~3日に1度洗濯するのが理想だ。しかし、定期的に行う家事は負担になる。そこで、汚れたらサッと拭くだけで完結するトイレマットに置きかえてしまう選択肢もある。洗濯不要のおすすめトイレマットを紹介しよう。

サンコー「ズレないおくだけ吸着 拭ける吸着トイレマット ロング ウッド」

水分や汚れが拭き取れる塩ビ素材のトイレットマットなので、洗濯は必要ない。便器と床の隙間に汚れが入り込まない切込みが付いている。マットの裏面は吸着加工されているので、掃除機をかけても吸い上がらない。さらに、アンモニア消臭加工が施され、抗菌タイプで雑菌の増殖を抑える機能もある。

生協「抗菌クリアトイレマット」

まるでゴムのような弾力性と耐劣化性に優れた素材「アーネストン」を採用。トイレの床や便器の形に合わせて自由にカットできるトイレマットだ。裏面はエンボス加工で滑りにくく、厚さも0.9mmで段差がないため、つまずきにくくなっている。

フォーラル「拭けるトイレマット レギュラー」

トイレのフローリングやタイルなど、デザインや素材をトイレマットで損ねたくない。そのようなときにおすすめだ。半透明なのでそのまま床の素材が透けて見える。厚さも1mmと極薄で、便器の形状や奥行に合わせてカットすれば、まるでオーダーメイドのトイレットマットのようだ。汚れてもサッと拭き取れるので、洗濯の必要はない。

結論

トイレマットはそれほど不衛生でもないので、洗濯機を使っても問題はなさそうだ。それでも、ほかの洗濯物と一緒に洗濯機に入れるのは抵抗がある場合には、手洗いをおすすめする。清潔を保つためには、こまめな洗濯は必要だ。それならば、いっそのこと洗わずに汚れを拭き取るトイレマットにしてしまうのも選択のひとつかもしれない。
     

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