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レンジクリーナーは換気扇掃除に便利!使い方と注意点を紹介する

レンジクリーナーは換気扇掃除に便利!使い方と注意点を紹介する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年11月 2日

レンジクリーナーは、換気扇などの油汚れに悩んでいる方におすすめしたいアイテムだ。レンジクリーナーは便利だが、使える素材が限られていたり注意点がいくつかあったりする。そこで、レンジクリーナーの使い方や選び方、使用するうえで注意したいポイントも紹介する。

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1. レンジクリーナーとは?

レンジクリーナーとは、換気扇、レンジ、コンロ周辺など、主にステンレス製品に使える洗剤のことだ。製品によっては、ビニール製やタイルの壁や床などにも使える。レンジクリーナーのなかには、液体タイプや泡タイプなどさまざまな形状のものがある。
焦げ付きやしつこい油汚れをスッキリ落とせるので、レンジクリーナーは家庭に1つ持っておきたいアイテムだ。

2. レンジクリーナーの使い方

油汚れを落とすのに便利なレンジクリーナーだが、使用する際に注意したいこともいくつかある。一般的な液体レンジクリーナーの効果的な使い方と注意点を紹介する。

レンジクリーナーの使い方

一般的な液体タイプのレンジクリーナーの使い方は以下のとおりだ。
  • レンジクリーナーを布やスポンジに浸す
  • 汚れを拭き取る
  • お湯か水ですすぐか、濡れた布などで水拭きして、レンジクリーナーを完全に拭き取る

レンジクリーナーを使うときの注意点

レンジクリーナーを使うときに注意するポイントを解説する。次の4点に気をつけて使おう。
  • 使用するときはゴム手袋や保護メガネなどを着用して、皮膚にレンジクリーナーが直接触れないようにすること
  • コンロなどの掃除をするときは、必ず火が消えていることを確認し、元栓を閉じること
  • 換気をよくすること
  • 色落ちやシミが気になる場合は、目立たない場所で試してから使用すること

3. レンジクリーナーが使えないもの

レンジクリーナーは便利なアイテムだが、すべてのものに使える訳ではない。レンジクリーナーはステンレス製品の掃除には効果的だ。だが、次のものには使えないので、レンジクリーナーを台所の掃除で使うときには注意しよう。
  • アルミや銅製品
  • 銀や真鍮
  • スズ製品
  • 亜鉛メッキ製品
  • ガラス
  • 水が浸み込むもの(木製のものや畳など)

4. レンジクリーナーの選び方

より簡単に油汚れを落とすには、レンジクリーナーの選び方が大切だ。さまざまなレンジクリーナーのタイプから、自分にぴったりのものを選ぶ方法を紹介する。

液体タイプ

液体タイプのレンジクリーナーは、コストパフォーマンスが高い。希釈して使用するものもあり、換気扇のフィルターなどを浸け置き洗いするのにも向いている。水で薄めた洗浄液はさまざまなものを浸け置きして油汚れを落とせるので、大掃除などで一気に多くのものを掃除するときに使うとよいだろう。

スプレータイプ

スプレータイプのレンジクリーナーでは、液体や泡を噴出して使用する。直接吹き付けたり、スポンジなどにスプレーしたりして、汚れを落としていく。スプレータイプは、市販のレンジクリーナーのなかでも種類が豊富だ。好みのものを選んで使える。

シートタイプ

シートタイプのレンジクリーナーは、シートに洗剤を浸み込ませたものだ。掃除する際に他に必要なものはないので、気軽に掃除できる。シートは使い捨てなので、掃除のあとの処理も簡単だ。

結論

レンジクリーナーの使い方や種類について解説してきた。レンジクリーナーは台所の油汚れを落とすのに便利なアイテムだ。だが、アルミやガラスなどの素材には使えない。また、直接触れると肌荒れなどの原因となる可能性があるので、ゴム手袋や保護メガネなどを着用する必要がある。使用する前に、注意事項を確認しよう。
     

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