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ハンガー掛け付き物干し竿って必要?選び方やおすすめ商品も紹介!

ハンガー掛け付き物干し竿って必要?選び方やおすすめ商品も紹介!

投稿者:ライター 八木光代 (やぎみつよ)

2020年11月 5日

風の強い日にハンガーを物干し竿に掛けると、吹き寄せられたりハンガーごと飛ばされてしまったりということはないだろうか。乾きにくくなる、洗濯物が汚れる、紛失するといったトラブルを防ぎたいなら、ハンガー掛け付き物干し竿が役に立つ。今回は、ハンガー掛け付き物干し竿の必要性や選び方、おすすめ人気商品3選を紹介する。

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1. ハンガー掛け付き物干し竿の必要性は?

そもそもハンガー掛け付き物干し竿は必要なのだろうか。ハンガー掛け付き物干し竿にはどのようなメリットがあるか紹介しよう。
ハンガー掛け付き物干し竿を使うと、洗濯物を均等な間隔を保って干すことができる。洗濯物を干す際に風で吹き寄せられて、洗濯物同士の間隔がギュッと詰まり風が通らなくなるのを防ぐ。風が通らなくなってしまうと衣類が乾きにくくなるので、ハンガー掛け付き物干し竿を使って洗濯物同士の間隔を保つと乾きやすくなる。
また、通常の物干し竿にハンガーを掛けて衣類を干すと風で吹き寄せられて乾きにくくなったり、飛ばされて落ちてしまったりすることがある。一方、ハンガー掛け付き物干し竿は、ハンガーが風で飛ばされて落ちるのを防ぐ効果がある。
日々忙しく洗濯に手間をかけたくない方や、風の強い地域にお住まいの方には特に必要なのではないだろうか。

2. ハンガー掛け付き物干し竿の選び方

では、ハンガー掛け付き物干し竿をどのように選べばよいのだろうか。ポイントをいくつか紹介するので、参考にしてほしい。

素材

物干し竿の素材としてはアルミやステンレスが一般的だ。素材によってそれぞれ特徴がある。
アルミは軽量だが比較的柔らかい素材なので、たくさんの洗濯物を干すことには向いていない。風で飛ばされてしまうこともあるので、室内での使用に向いている。
ステンレスはサビに強く耐久性にも優れているため、屋外での使用に適している。
それぞれの素材の特徴を理解して、自身の使用場所に合ったものを選んでほしい。

伸縮機能の有無

長さが調節できるものとそうでないものがある。長さが調節できるものを選ぶと、洗濯物の量や干す場所の広さに合わせて伸縮できるので便利だろう。

耐荷重

どれだけの重さに耐えられるかも、ハンガー掛け付き物干し竿を選ぶ際の重要なポイントだ。耐荷重を超える量の洗濯物を干すと、負荷に耐え切れず破損してしまう恐れがあるので注意したい。洗濯物の重量に合わせたものを選んでほしい。

3. ハンガー掛け付き物干し竿のおすすめ3選

ハンガー掛け付き物干し竿のおすすめ人気商品を3つ紹介する。自身で購入する際の参考にしてみてはいかがだろうか。

アイリスオーヤマ「オールステンレス物干し竿」

強度の高いステンレス製の商品だ。両端が伸縮するタイプなので使い勝手もよいだろう。ハンガー掛けの穴は28箇所あるので、洗濯物をたっぷり干すことができる。

Libzaki「伸縮式物干し竿」

耐荷重が50kgで、たくさんの洗濯物を干したい方におすすめの商品だ。素材はステンレスなので、強度も高く安心して使うことができる。屋外でメインのハンガー掛け付き物干し竿として使ってみてはいかがだろうか。

豊臣金属株式会社「組み立てハンガ竿」

両端に付いているキャップカラーがかわいいものはいかがだろうか。キャップカラーは12色の中から選ぶことができる。見た目のかわいさだけでなく、アルミ製ながら強度が高いという点でもおすすめだ。

結論

ハンガー掛け付き物干し竿は洗濯物を均等な間隔で干すことができたり、ハンガーが風で飛ばされるのを防いだりできる。購入する際は、紹介した選び方を参考にしてほしい。また、おすすめの人気商品も参考にするとよいだろう。
     

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