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押入れの奥行きを活かすポイントは?部屋別の収納アイデアも!

押入れの奥行きを活かすポイントは?部屋別の収納アイデアも!

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年11月15日

押入れは奥行きが深く、手が届きにくい奥側がデッドスペースになりがちだ。押入れの奥行きを上手に活用することで、収納スペースをさらに有効に使えて部屋がスッキリ片付きやすい。この記事では押入れの奥行きを活かすポイントや、押入れにぴったりの収納アイテム、部屋別の押入れ収納アイデアを紹介しよう。押入れを簡単にDIYして別のスペースに変える方法も解説する。

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1. 押入れの奥行きを上手に活かすポイントは?

押入れの奥行きを最大限活かすには、以下の3つのポイントが大切だ。

押入れのサイズを確認する

意外と大切なのが、押入れのサイズを実際に測ってみることだ。押入れの高さ、幅、奥行きをメジャーなどで計測し、紙に書き出そう。枕棚がある場合はその寸法も測っておくといい。
押入れの正しいサイズがわかると、何をどこに置けばいいか想像しやすくなる、棚やボックスなどの収納アイテムを選びやすくなるというメリットがある。押入れにしまうものが決まっている場合はそれらの寸法も測り、どの位置に配置したらいいかパズルのように当てはめてみよう。

手前と奥に分けて使う

奥行きを活かすためには、押入れを手前と奥に分けて使うのがポイントだ。奥には収納棚を、手前にはカゴやトレーを置くなどエリア分けし、奥までしっかり使えるようにしよう。
服が多い方は、手前と奥に突っ張り棒やポールを2本取り付け、ハンガーで服をかけるのもおすすめだ。季節用品や普段は着ない服などを衣装ケースに入れて奥に積み、手前には別の収納グッズを置くのもいい。

収納グッズを活用する

棚やケース、ボックス、カゴなどの収納アイテムを押入れに置くと、奥行きまでしっかり使って収納しやすい。奥行きを活かす収納アイテムの例は次で詳しく解説しよう。

2. 奥行きを活かす収納アイテムで使いやすい押入れに

押入れの奥行きを活かすには、棚やケース、ボックスなどのほか、突っ張り棒やハンガーラックなどの収納アイテムがあると便利だろう。押入れの奥行きに合うサイズのハンガーラックがあれば、スペースに無駄が生じない。突っ張り棒を手前から奥まで伸ばし、ハンガーをかける場所を作るのもおすすめだ。奥行きを活かす収納アイテムを使い、押入れのデッドスペースをなくそう。

また奥行きのある押入れには、キャスターつきの収納ラックが適している。収納ラックを奥に置いても、キャスターを転がして移動させればいいため出し入れがスムーズだ。奥行きを最大限活かすためにも、サイズが合う収納ラックを置くといい。

3. 【部屋別】奥行きを活かす押入れ利用のアイデア

ここからは奥行きを活かす押入れ活用法やアイデアを、リビング、寝室、子ども部屋の3つに分けて紹介する。

リビングの押入れ活用法

リビングに押入れがある場合は、普段よく使うものを収納しよう。収納棚やケースを置き、細かい雑貨や小物類はそこにしまうといい。家電の説明書など、サッと取り出したいものはファイリングして手前に並べよう。
奥行きを活かすためには、奥に本棚用のスペースを作るのも手だ。もしくは奥に収納アイテムを置き、空いた手前にバッグやコートをかけるスペースを作ってもいいだろう。

寝室の押入れ活用法

寝室には布団類を収納する方が多いだろう。布団はかさばるため、圧縮袋を使ってコンパクトにまとめよう。圧縮袋に入れたくない羽毛布団などは、手で押して空気を抜きながら布団収納袋に入れるといい。押入れの奥行きを測っておき、それに合わせたサイズの圧縮袋や布団収納袋を選ぼう。
布団を入れてもスペースが空くなら、起きてからすぐに身支度できるよう衣服を収納するのがおすすめだ。

子ども部屋の押入れ活用法

子ども部屋には子どもの衣服や身の回りのアイテム、おもちゃなどをしまおう。子どもが自分で身支度できるよう、棚やケースは押入れの手前かつ低い位置に置きたい。
また、いっそのこと押入れをDIYし、キッズスペースにリメイクして奥行きを活かす方法もある。押入れをちょっとした遊びのスペースや秘密基地に変えたり、勉強机にしたりもできるだろう。

4. ちょこっとDIYで押入れの奥行きを活かす方法

子ども部屋の押入れをキッズスペースにリメイクするアイデアのように、押入れを別のスペースにDIYすることも可能だ。それによって、押入れの奥行きを最大限活かすことができる。
たとえば押入れの下段に棚や椅子を置き、上段にパソコンを置くとデスクにリメイクできる。奥には書類用の棚などを設置して奥行きを活かすといい。鏡やメイク道具を置けばメイクスペースに、本棚やラックを置き小物を飾ればカフェ風のインテリアになるなど、アイデア次第でさまざまなスペースが作れるはずだ。

持ち家の場合はペンキなどで中を塗ってもいいが、賃貸の場合はリメイクシートやはがせる壁紙を使ってデザインしよう。押入れは暗いため、奥行きまでしっかり活かすには照明を取り付けることも大切だ。

結論

押入れの奥行きを活かすためには、まず全体のサイズを把握しよう。押入れを手前と奥に分けて使うこと、収納アイテムを活用することも重要なポイントだ。奥に浅めの棚を置いて手前をハンガーラックにしたり、奥に衣装ケースを積み手前に引き出しを置いたりするのもいいだろう。
     

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