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押入れのおもちゃ収納アイデア!散らかるおもちゃを片付けよう

押入れのおもちゃ収納アイデア!散らかるおもちゃを片付けよう

投稿者:ライター 松本マユ (まつもとまゆ)

2020年11月 3日

すぐに散らかりがちな子どものおもちゃ。子どもにきちんと片付けさせるためにも、おもちゃはわかりやすい場所に収納したいものだ。そこでこの記事では、子どもでも簡単に片付けることができる、押入れのおもちゃ収納アイデアを紹介する。収納アイテムを活用した収納術のほか、押入れそのものを遊べるスペースにリメイクするDIYアイデアも見ていこう。

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1. 引き出し+ラベルで押入れにおもちゃ収納庫

おもちゃをスッキリ片付けるため、押入れにおもちゃ収納庫を作ってみてはいかがだろうか。押入れの下段など、子どもの手が届きやすい場所に収納ボックスやケースを置くといい。

子どもにおもちゃを片付けさせるには、どこに何を収納すればいいか、わかりやすくするのがポイントだ。子どもが片付けできない原因のひとつに、「おもちゃの種類が多く片付ける場所が覚えられない」というものがある。

そこで小さい子どもでも迷わないよう、押入れの収納ボックスの引き出しにラベルを貼ってみよう。ラベルには「ブロック」「人形」「積み木」などのようにおもちゃの種類を記し、おもちゃのイラストや写真を入れると視覚的にわかりやすくなる。また、小さいうちから文字に触れる機会を作ることで、文字の習得に役立つかもしれない。

ラベルの作り方アイデア

ラベルを作るには、100均や雑貨屋で売っている仕分けシールに書き込む、紙などに手書きしラミネーターで加工するなどの方法がある。また、インターネット上でラベルのデザインを無料で公開しているサイトもあるため、ダウンロードして印刷し、切り貼りして作ることも可能だ。

2. 押入れにはキャスター活用で簡単おもちゃ収納

おもちゃの種類がそこまで多くない場合、キャスターが付いた大きめの収納ボックスにまとめて入れ、押入れの下段に収納するといい。押入れの扉を開け、収納ボックスを引き出すだけでしまえるため、おもちゃの片付けが非常に簡単になる。キャスター付きの収納ボックスは転がして出し入れできるので、小さい子どもでも移動させやすい。

キャスター付きの収納ボックスを使うメリットは、押入れの奥行きを活かした収納ができることだ。押入れは奥行きがあるため、奥に収納ボックスを置くと取り出しにくくなる。しかし、キャスターが付いていることで転がして引き出せるので、奥に置いても問題ない。

また、キャスター付きの収納ボックスは、おもちゃをしまう以外にもさまざまな用途で使えるため、子どもが成長したあとも活用しやすいだろう。

3. 100均グッズでおもちゃを整理して押入れ収納

押入れのおもちゃ収納には、100均のグッズが非常に役立つ。押入れ内を統一感のある見た目にするコツは、同じ形のボックスやケースを使っておもちゃを分類することだ。ふた付きのケースがあれば積み重ねて収納できる。
また紙製のボックスが複数あると、側面におもちゃの種類やイラストを記載でき、しまう場所がわかりやすくなるだろう。

4. DIYで押入れをおもちゃ収納&遊びスペースに

押入れを改造し、子どもが遊ぶスペース兼おもちゃの収納スペースにするというアイデアもある。大がかりなDIYは必要なく、照明や収納ボックスを設置したり、貼ってはがせる壁紙シートなどを敷いたりするだけで簡単にリメイクできる。押入れをちょっとした遊びのスペースや秘密基地に変え、おもちゃを子どもに管理させることで自主的に片付けさせよう。

押入れのリメイク方法

押入れに扉がある場合は取り払い、おもちゃを収納できるボックスやケースを設置しよう。押入れは暗いため天井から照明を下げたり、クリップ付きのライトを取り付けたりするといい。あとは子ども用のテーブルや椅子など好きなものを置こう。
ワンランク上のリメイクには、壁や床にリメイクシートを貼ってオシャレな内装にする、壁にポスターを貼る、カーテンを付けるなどもおすすめだ。

結論

押入れは扉を閉めて中のものを隠すことができ、おもちゃ収納にぴったりの場所だ。下段に収納ボックスやケースを置くことで、背の低い子どもでも使いやすいだろう。ケースにラベルを貼ってわかりやすくする、キャスターつきの収納グッズを使うなどして、子どもが片付けやすい環境を作ろう。
     

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