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掃除と片付けの違いとは?誰でもできるコツを知ってキレイな部屋に

掃除と片付けの違いとは?誰でもできるコツを知ってキレイな部屋に

投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

2020年11月15日

生活するうえで欠かせない掃除や片付けだが、この2つの違いを理解しているだろうか。「すぐに部屋が散らかってしまうけれど、掃除や片付けをするのが面倒」という悩みを抱える方もいるだろう。そこで今回は、掃除と片付けの違いを解説するだけでなく、片付けを上手に進める方法や掃除を継続するコツなども紹介する。誰にでもできるものばかりなので、掃除や片付けが苦手な方はぜひ参考にしてほしい。

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1. 意外と知らない掃除・片付けの違いと順序

掃除と片付けを同じような意味合いで使っている方もいるかもしれないが、その2つの言葉は全く違うものである。両方の意味をきちんと理解することが、部屋をキレイにする第一歩になるだろう。

ここでは、意外と知られていない掃除・片付けの違いとともに、正しい順序についても説明する。

掃除と片付けの違いとは?

掃除とは、汚れを落とす、部屋をキレイにするという意味がある。ほうきや掃除機を使ってごみを取ったり、水拭きをしてほこりを落としたり、汚れを取り除くことを指すのだ。汚れの度合いによっては洗剤を使うことも多いだろう。

一方片付けは、必要のないものを捨てる、元の場所に収納するという意味だ。使わなくなったものを処分したり、取り出した洋服や日用品を特定の場所に戻したりすることをいう。

どちらを先にするべき?正しい順序

掃除や片付けをする際は、片付けを先にするべきである。

片付けをせずに掃除をし始めると、ものの量が多すぎて掃除後もキレイな部屋に見えにくい。多くのものを動かしながら掃除をする必要がある分、余分な労力もかかるだろう。

そのため、掃除をするより先に部屋の片付けをする方がよい。そうすることで、
・掃除の時間が短縮できる
・ものの場所や量を把握しやすくなる分、無駄遣いが減る
などのメリットも得られる。

2. 掃除の前にやっておきたい不用品の片付け

掃除の前には、不用品を捨てたり、ものを収納したりなどの片付けが大切だ。片付けをすることで、その後の掃除もスムーズに進められる。

ここでは、片付けを上手に進めるポイントや、不用品を処分する方法について紹介しよう。

片付けを上手に進めるには

・小さなスペースから始める
引き出しの中、トイレなど、小さいスペースから片付けを始めることで、モチベーションが上がりやすくなる。リビングなどの部屋全体に比べてものの量が少ないため片付きやすく、達成感が得やすいのだ。

掃除や片付けが苦手な方は特に、小さなスペースから片付け始めるのがおすすめである。

・使っているものと使っていないものに分ける
片付けを効率的に進めたいなら、使っているものと使っていないものに分けるのが重要だ。使っていないものは処分することになるが、「使っていないが残しておきたいもの」もあるだろう。そんなときは、ものを捨てるルールを以下のように決めるとよい。
  • 1年以上使っていないものは捨てる
  • 似たようなものが複数ある場合は、2つに絞って残りは捨てる
  • 二度と手に入らない思い出の品は残す
人によってものの種類や思いは異なるため、上記はあくまで参考程度にしてほしい。また、どうしても迷ってしまうものは一度保留にして後回しにしてもよいだろう。後悔のないように片付けを進めたい。

・定位置を決めて収納する
ものを収納する際は、洋服はタンスに、小物は収納ボックスになど、定位置を決めよう。カテゴリー別に分けると位置が把握しやすいのでおすすめだ。毎日使うものはすぐに取り出せるように収納するなど、使用頻度を考えると定位置を決めやすい。

不用品を処分する方法

・ごみとして捨てる
一番手軽な処分方法だ。家具など大きいものは粗大ごみとして処分しよう。各自治体によって引き取ってくれるものや金額に差があるため、事前に確認しておくことが大切である。

・フリマアプリでネットオークションで売る
フリマアプリやネットオークションでは、自身が納得のいく金額で不用品を売れる。スマホやパソコンで出品できるのも嬉しい点だ。ただし、買い手が必ず現れるとは限らない。

・リサイクルショップに持っていく
リサイクルショップに不用品を持っていくことで、処分できるだけでなくすぐに現金が手に入る。汚れを落としてキレイな状態にしておくと、買取額が上がる可能性があるのを覚えておこう。

3. 片付け&掃除を習慣づければキレイが続く

掃除や片付けは一度やれば終わるものではない。生活している以上、継続して行わないと美しい部屋を維持できないのだ。そこで、掃除や片付けを習慣化するコツを紹介しよう。

少しずつ行う

掃除や片付けをやらないまま放置していると、どんどんやる気がなくなってきてしまい、部屋が散らかりやすい。そうならないためにも、毎日少しずつ進めていくのが大切だ。

「土曜日は排水溝を掃除する」「起床後はモップがけをする」など、5分程度で終わる作業にしておくのがポイントである。家全体を一気に掃除するよりも負担が軽い。慣れてきたら10分、15分と作業時間を伸ばしてもよいだろう。

掃除や片付けのハードルを下げることで、継続しやすくなる。

掃除場所の近くに掃除道具を置く

トイレにはトイレブラシ、リビングにはハンディモップなど、掃除場所の近くに掃除道具を置いておこう。道具を取りに行く手間がかからないので、汚れやほこりに気づいたときにすぐ掃除できる。

また、それぞれの場所に合った掃除道具を置いておくことで、ながら掃除も可能になる。歯磨きをしながら洗面台を拭くなど、すきま時間を活用しやすくなるのだ。

便利な道具を活用する

細かい場所の汚れまでかき出せるブラシや、ほこりをしっかりキャッチしてくれるマイクロファイバークロスなど、便利な道具を活用するのもおすすめである。掃除を効率的に進められ、面倒くささが薄れるだろう。

最近では、100均にも掃除や片付けの手助けとなるグッズが販売されている。

4. 困ったらプロにお任せ!掃除・片付けサービス

「どうしても掃除や片付けが苦手だ」「どこから手をつけていいのか分からない」などの場合は、代行業者に依頼するとよい。プロにおまかせするからこそのメリットも得られる。

業者へ依頼するメリット

・短時間で作業してくれる
掃除や片付けの知識があり、経験も豊富なスタッフが作業してくれる。効率的に作業を進めてくれるため、自身でやるよりも早く終わるのだ。

・不用品を処分してくれる
業者によっては不用品を回収・処分してくれるところもある。自宅に不用品が多い、粗大ごみを出すのが面倒で放置しているなどの場合は、業者に頼むことで一気に部屋を片付けられるだろう。

業者の選び方

・自身が求めているサービスを行っている業者を選ぶ
業者によってサービス内容や料金設定は大きく異なる。選択したプランによって、対応できる範囲が変わることもあるのだ。そのため、自身が求めているサービスと業者が行っているサービスをしっかり確認してから依頼しよう。

・所在地がしっかり記載されているところを選ぶ
業者や企業はホームページなどに所在地を記載しているのが一般的だ。しかし、中には所在地を記載していないところもある。所在地を記載していない業者は信憑性に欠けるため、なるべく避けてほしい。

サービス内容や料金について

上記でもお伝えしたように、サービス内容や料金は業者によって大きく異なる。例として以下に2つの業者を挙げているが、料金は地域によって異なることもある。依頼するときは必ずホームページなどで確認しよう。

・ダスキン
サービス内容:おかたづけサービス、お掃除おまかせサービスなど
料金例:ご希望のおかたづけサービス 14,000円(税抜)
   気になる水まわりお掃除サービス 12,000円から(税抜)など

・ワンナップLIFE
サービス内容:不用品・粗大ごみ処分、ハウスクリーニングなど
料金例:軽トラ載せ放題プラン14,800円(税抜)
   1.5tトラック載せ放題プラン34,800円(税抜)など

結論

掃除は汚れを落とす、片付けは不必要なものを捨てる、または元の場所に収納するという意味がある。掃除と片付けは全くの別物なのだ。また、掃除の前に片付けを行うのが正しい順序である。ものを捨て、定位置に収納したあとに、掃除を始めるのだ。毎日少しずつ掃除をして、キレイな部屋を維持するのが望ましい。どうすればよいか困ってしまった場合は、掃除業者や片付け業者に依頼するのもおすすめだ。
     

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