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【雑巾モップ】が拭き掃除に便利!選び方やおすすめ商品は?

【雑巾モップ】が拭き掃除に便利!選び方やおすすめ商品は?

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年11月 2日

家の床は、掃除機やフローリングワイパーなどで掃除する方も多いだろう。ところが、それらでホコリやゴミを除去したとしても、実は床にはまだ皮脂汚れや油染みなどの汚れが残っている。このような汚れは、雑巾で水拭きしないとなかなか落ちない。そこでおすすめなのが、モップに雑巾を付けて掃除する方法だ。この記事では雑巾モップのメリットや選び方のポイント、おすすめ商品を紹介する。

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1. そもそも雑巾モップとは?

雑巾モップとは、先端に雑巾をセットできるモップを指す。雑巾がけをするときは床にかがんで行うのが一般的だが、この姿勢では足腰への負担が大きい。しかし雑巾モップがあれば、立ったまま楽に雑巾がけができるのだ。腰痛がある方や妊娠中の方でも、無理せずに掃除できるだろう。

また、ウェットシートを取り付けるフローリングワイパーであれば、掃除のたびに替えのシートが必要となる。一方、雑巾モップは家にある雑巾を洗って付ければいいため、ランニングコストがかからないというメリットもある。

2. 雑巾モップの種類や選び方

雑巾モップには、一般的な雑巾をはさんで使うタイプのほか、そのモップ専用のクロスを付けるタイプもある。雑巾モップを選ぶ際は、この2つのタイプ以外にも、次のようなポイントにも注目しよう。

雑巾の取り付けやすさ

雑巾をクリップにはさむだけでセットできるなど、取り付け方が簡単なモップを選ぼう。雑巾の付け外しに手間がかかれば、雑巾モップを使うのが面倒になってしまう可能性がある。

収納のしやすさ

掃除するときにサッと取り出せるよう、雑巾モップはなるべく手の届きやすい場所に置いておくといい。リビングのちょっとしたスペースや家具などの隙間にも収納できるよう、コンパクトなタイプを選ぶのがおすすめだ。フックで吊るして収納できるタイプや、使わないときはたたんでしまえるタイプもある。

使いやすさ

雑巾モップは使い勝手のよさも重視しよう。柄の長さがちょうどいいか、重すぎないか、グリップなどで持ち手が握りやすいかなどもチェックするといい。また柄の長さが自由に調節できるものだと、使う人や掃除する場所に応じて長さを変えられて便利だろう。

3. 雑巾モップの正しい使い方

まずは雑巾モップに雑巾を装着する。クリップではさむタイプや穴に雑巾の端を差し込むタイプがあるので、掃除中に取れないようしっかり留めておこう。
雑巾モップを上手に使うコツは、持ち方に注意することだ。片手の親指をモップの最上部に置き、ほかの指でグリップを握ったら、もう片方の手はおへそ付近の位置で柄を握るといい。両手の間隔が30cmほど空いているのがベストだ。
雑巾モップを動かす際は、縦に動かすのではなく横にスライドさせながら拭くのが正しい。力を入れすぎないようにし、軽く滑らせるようなイメージで拭こう。

4. 雑巾モップのおすすめ商品3選

最後に、雑巾モップのおすすめ商品3選を紹介する。家の床をしっかり拭き掃除してキレイにしたい方は、これを機に使いやすい雑巾モップを購入してみよう。

アズマ工業「ゾーキンはさんでモップ」

ワニ口クリップに雑巾をはさみ、ストッパーに差し込むだけで簡単に装着できる。雑巾が汚れたらストッパーを外してひっくり返すだけで、もう片方の面に取り替えられるのも便利だ。

Vaimen「新時代回転モップ」

専用のマイクロファイバークロスがついた雑巾モップ。ハンドルを握るだけで水が霧状に噴射されるため、雑巾を絞る手間が省ける。360度回転するヘッドで狭い隙間も掃除しやすい。

スコッチ・ブライト「マイクロファイバーモップ」

マイクロファイバーのクロス付きで、こびりついた汚れも落としやすい。ヘッド部分は立てられる作りのため、狭い隙間でもクロスの側面まで使ってしっかり掃除できる。

結論

家の床をキレイに保つには、掃除機やフローリングワイパーを使った掃除と並行して、雑巾モップで拭き掃除するのが望ましい。床にはホコリや髪の毛といったゴミのほか、食べこぼしの染みなども付着するため、定期的に水拭きすることが大切だ。
     

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