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ステンレスブラシはサビ落としや掃除に便利!種類や使い方を紹介する

ステンレスブラシはサビ落としや掃除に便利!種類や使い方を紹介する

投稿者:ライター 藤田幸恵 (ふじたゆきえ)

2020年11月 4日

自転車やガスコンロ周りなど、ご自宅にサビやしつこい汚れに困っている場所はないだろうか?しつこいサビはステンレスブラシを使えば、キレイに落とせる。ご家庭に1つ常備しておくと、さまざまな場面で役立つアイテムだ。そこで、ステンレスブラシの種類や使い方を詳しく解説する。

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1. ステンレスブラシとは?

ステンレスブラシとは、ワイヤーブラシの一種である。ワイヤーブラシとステンレスブラシの定義を説明しよう。

ワイヤーブラシとは?

ワイヤーブラシは、金属製のブラシのことだ。主な用途は、汚れを落としたり塗装を剥がしたりすることである。さまざまな形状のものがあり、歯ブラシに似た形をしているものや、柄がなくブラシ部分を握って使うものが一般的だ。ブラシ部分にはステンレスや真鍮が使われる。

ステンレスブラシの用途

ステンレスブラシは、ワイヤーブラシのなかでも毛が強く、頑固なサビや汚れを落とすのに最適だ。丈夫なステンレスやアルミについたサビや汚れを落とすのに向いている。柔らかな材質の真鍮や木材に使うと、対象物を傷つけることがあるので注意が必要だ。

2. ステンレスブラシの種類

ステンレスブラシには、全体の形状や使い方によっていくつかの種類がある。主なステンレスブラシの種類を紹介する。

柄つきタイプ

柄つきタイプのステンレスブラシは、歯ブラシのような形状をしている。長い柄がついているので、手では届きにくい場所の研磨作業も可能だ。扱いやすいため、初心者にはとくに向いている。

柄なしタイプ

柄なしタイプのステンレスブラシは、浴室の床を磨くタイルブラシのような形状をしている。ブラシ全体を握って使用するので、力が入れやすい。より握りやすい取っ手つきのタイプも販売されている。

電動工具用

電動工具用のステンレスブラシは、電気ドリルやボール盤に取りつけて使用する。円盤状やカップ状のブラシが多く、高速回転させることでサビや塗装を落としていく。ブラシのサイズは幅広く、研磨する対象に合わせて選ぶ。

3. ステンレスブラシの選び方

ステンレスブラシは、研磨する対象物に合うものを選ぶのがおすすめだ。ステンレスブラシの正しい選び方を紹介する。

研磨する場所を考慮して選ぶ

研磨する場所によって、使用するステンレスブラシを選ぼう。自宅のフェンスなど広範囲のサビ取りをしたいとき、研磨できる面の大きい柄なしタイプがおすすめだ。反対に、ガスコンロの周りなど細かい場所のサビ取りをするなら、コンパクトな柄つきタイプがよいだろう。電動工具を持っていて、素早く仕上げるなら、専用のステンレスブラシが必要である。

毛の形状に注目して選ぶ

ステンレスブラシの毛の形状は、直毛と縮れ毛の2種類がある。平面のサビ取りをするときは直毛が適している。反対に、曲面で使用するなら縮れ毛タイプがおすすめだ。

4. ステンレスブラシの使い方

ステンレスブラシの使い方と注意点を紹介する。

ステンレスブラシの使い方

ステンレスブラシは、サビや汚れを擦るだけでキレイに落とせる。対象物のサイズや形状に合わせて、ステンレスブラシを使用する。力を入れすぎず、サビや汚れの落ち具合を見ながら、繰り返し擦っていく。

ステンレスブラシの使用上の注意点

ステンレスブラシは、ほかのワイヤーブラシのなかでも毛の材質が硬く強い。このため、しつこく落としにくいサビや汚れに効果的な反面、対象物そのものを傷つける可能性もある。もし、デリケートな素材に使いたいときは、ステンレスブラシではなく真鍮製やナイロン製のブラシを選ぼう。
また、サビ落としの最初はステンレスブラシを使用し、仕上げは真鍮ブラシに替えるなど、使い分けるのもおすすめだ。

結論

ステンレスブラシの種類や選び方について解説してきた。ステンレスブラシとは、頑固なサビや汚れを擦り落とせる便利なアイテムだ。使用する場所に合わせて、ぴったりな形状のものを選ぼう。ステンレスブラシは研磨する力が強いので、対象物を傷つける可能性がある。真鍮やナイロンなど、ほかの材質のものも一緒に常備して使い分けるのがおすすめだ。
     

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