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屋外収納には物置やベランダストッカーを活用しよう!選び方のコツは

屋外収納には物置やベランダストッカーを活用しよう!選び方のコツは

投稿者:ライター 松本マユ(まつもとまゆ)

2020年11月18日

車のタイヤやスキー板などは、サイズが大きいうえ年に数回しか出し入れしないため、保管場所に困ってしまいがちだ。しかし家の外にも収納スペースがあれば、大きなものもスッキリとしまえる。この記事では、屋外収納として役立つ物置やベランダストッカーを紹介する。メリットや選び方、収納できるものの例、DIYのアイデア事例集も見ていこう。

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1. 屋外収納庫のメリットは?

屋外に物置などの収納スペースがあると、室内では保管しにくい大きなアイテムを便利に収納できる。車のタイヤやガーデニング用品など、汚れが気になるアイテムもしまいやすいだろう。また、芝刈り機など主に外で使うものを収納すると、使用時に取り出しやすくなるのもメリットだ。

屋外に収納するものは、車のタイヤやアウトドア用品、スキー板やスノーボード、灯油タンク、ガーデニング用品、除雪用のスコップなどが向いている。屋外収納庫が大きい場合、自転車を収納することで盗難防止にも役立つ。ただし、庫内は寒く湿気がたまりやすいため、食品や布製品の保管は不向きだ。

2. 屋外収納庫の上手な選び方

屋外収納として役立つ物置を選ぶ際は、以下の4つのポイントに注意しよう。

大きさ

自転車やゴルフバッグなど大型のものをしまう場合、倉庫のように使える大きな屋外収納庫を選ぼう。ただし設置するスペースが必要なこと、地盤が軟らかい場所には適さないことに注意したい。
ガーデニング用品や子どものおもちゃなど小さいものを収納したい場合は、小型の屋外収納庫で十分だろう。

材質

屋外収納庫に使われる材質は、主に金属・木・プラスチックの3種類だ。金属製は耐久性が高く、太陽の紫外線を浴びても劣化しにくい。しかしさびつく場合もあるため、さびにくいスチール製やさび防止加工が施されたものを選ぶといいだろう。
木製の屋外収納庫はナチュラルな印象でオシャレだが、腐食するおそれがある。プラスチック製は安価で丈夫な一方、紫外線でひび割れることがある。

扉の種類

扉の開き方にも種類がある。「引き戸タイプ」は扉を開けるスペースが不要なため、狭い場所でも置きやすい。ただし扉が片側にしか開かず、中央に収納したものが取り出しにくいのが難点だ。
2枚の扉が両方とも開く「両開きタイプ」は、扉を開けるスペースが必要だが、両方の扉を同時に開けられるためものを出し入れしやすい。
下から上に扉を開ける「シャッタータイプ」は、扉のスペースが邪魔にならない一方、開閉時に力が要ることがデメリットだ。

防犯面

収納しているものが盗まれないためにも、鍵がつくタイプの屋外収納庫を選びたい。最初から鍵がついているタイプや、別売りの鍵で施錠できるタイプがおすすめだ。

3. ベンチにもなる屋外用収納ボックスが便利

屋外で使える収納の中には「ベランダストッカー」と呼ばれるものがある。これはコンパクトな収納ボックスで、一般的な物置よりも小さいサイズだ。屋外で細かいアイテムを収納する場合に向いている。

ベランダストッカーを選ぶなら、ベンチとしても使えるタイプがおすすめだ。庭での作業時やバーベキューをする際に座れるため、収納以外の用途でも使える。
ベランダストッカーには、屋外で使うガーデニング用品やアウトドア用品をしまえるほか、灯油タンクや捨てる前のゴミなど、さまざまなものを収納できるだろう。

4. 屋外収納をDIYしたアイデア事例集

物置などの屋外収納をゼロからDIYするのは、DIY上級者でなければ難しいだろう。しかし既存の屋外収納をリメイクするなら、初心者でもチャレンジしやすい。ここではリメイクやキットを使ったDIYなどで、オシャレな屋外収納を簡単に作る方法を解説する。

物置を塗装する

オシャレな庭にはインテリア性の高い物置を置きたいものだ。ごく普通の金属製物置でも、ペンキで塗装すると、唯一無二のかっこいい見た目になるだろう。建物用の水性ペンキを使うか、新品の場合は水性ペンキを弾く場合があるため、金属用の塗料を使用するといい。

物置の側面に木材を貼り付ける

物置の側面にホームセンターで売っている木材を貼り、木のぬくもりを感じる物置にDIYするというアイデアもある。まずは物置の側面数ヶ所に、ビスの土台となる木材を横に貼る。その木材の上に、物置の高さに合う細い木材を、ビスで次々に固定していく。物置の側面が隠れるくらい留めるといいだろう。

物置キットを使う

物置をDIYできるキットも売っている。必要な材料がすべて含まれているため、キットを1つ買うだけで簡単にDIYでき便利だ。中には好きな壁や屋根を組み合わせられるものもある。

結論

屋外収納がひとつあると、大きいアイテムや外で使うアイテムなどさまざまなものをしまえる。スキー板や自転車など大きなものを収納するなら大型の物置を、ガーデニング用品など細かいものをしまうなら、小型の物置かベランダストッカーがおすすめだ。
     

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